今日は9回目のカウンセリング。。。
と言いたいところですが
実は9回目どころではありません(苦)
今日は8回目のカウンセリング。
さすがに平日の昼なので やや空いてました。
まずは前回採取された血液検査ですが
結果は「良好」
しかし 一つだけ愕然とした結果が。。。。
そうです。予想はしていたものの
ぼくの男性ホルモン値が
「平均女性よりも かなり低い」
ということ。
もう7回目?
いやまだ7回目???
GID診療ガイドラインに沿ってカウンセリングすること7回目、
早いような、長いような。。。
「性別違和感」で悩んでいた27年間を考えたら
まだまだ短い月日なのかな。
カウンセリング六回目~GID(性同一性障害) 染色体検査
先週金曜日、六度目のカウンセリングに行ってきました。
金曜とあって激込み。
待たされること40分、ようやく診療室に入り
ひさしぶりに 「自分史」 の続きをやる。
今回はおもに 小学校のころの僕の
「エロ雑誌」 好きのお話に始まり
女子にモテたくて行った「女子中学時代」のお話。
「ありがちなパターンね(笑)」 と先生w
「ありがちなヤツです」 と僕w
今日は4回目のカウンセリング。
前回からまだ2週間しかたっていないが、あまり会社を早退したくないので
有給をとった今日のうちに行ってみました。
さすがに年始ということで、いつもよりは空いていましたが
待合室にはFTMさんとMTFさんと思しき方が2人。
ついに3度目のGIDのカウンセリングの日がきた。
今日は、先生に依頼されていた ”自分史” を持参し、有給休暇をとっての訪問。
思えば、最初にクリニックを訪れたときは、僕自身、性同一性障害の診断書が欲しいのか、その先の、心と体の性別を合わせるためのホルモン治療や外科治療をしたいのか。。。それさえあやふやな状態での訪問だった。
がしかし、最近だいぶ変化してきたように思う。
先月の 第一回目のカウンセリングに引き続き
昨日は二回目のカウンセリング。
前回手渡された心理テストを手に向かうと2組のFTMさんと思しき方と遭遇。
いくら二回目とはいえ まだまだ慣れない。
元気ハツラツな自分が クリニックとか病院という名のつくとこにいくのには
自分の “女の体” と共存しているのと同じくらい 違和感はある。
待たされること15分 診察室に呼ばれると
”どう?元気? なんか変わった?” と先生。
今日 遂に けーじろー30歳にして初カウンセリングを開始!
ある意味記念すべき日???
わざわざ有給まで取って診察に行ってきた。
ここで念のため 何の治療???と言う人のためにプチ情報。
性同一性障害(GID)とは = 自分が身体的、社会的にどちらの性別であるかを認識していながら、精神的には自分自身の身体的、社会的な性別に違和感を抱き、または反
対の性別に属していると感じ、それにより強い精神的な葛藤をおぼえ、身体的及び社会的な性別や性役割を精神の性に合わせようとする、精神の性別と生まれ育
てられてきた性別との間に生ずる適応の障害です。
そして、もちろん
①そのままそれでも生きていく人
②ガイドラインに沿って体の性を、心の性に合わせる・近づける人
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