今日 遅ればせながら“ごくせん”を見た。
多分2002年に放送されてた昔のもの
実はめちゃめちゃ感動しまくった。
最近 自分自身 人生に冷めてるなって思っていたから
このドラマ見たら なんだか 急に氷水をぶっかけられた見たいに
目が覚めた
僕が最後に人に心開いたのっていつだっただろ。
年々自分が 賢く器用に生きようとするあまり
自分の身近の安全地帯でしか 行動しなくなったような気がする
失敗を恐れて 無難に ミスのないよう
他人を信じすぎて裏切られないよう
熱くなりすぎてカッコ悪くならないよう
なんだか冷めていっている自分がいる
中学や高校生の頃
何か相手にしてやれる事はないか なんて
真剣に考えていた自分が幻みたいに
今じゃ自分が 何をしてもらえるかしか
考えちゃいない
相当に汚い大人だ
最近 面白い事が少ない 刺激がないって思っていたけど
それは自分が誰にも自分をさらけ出していないから
誰とつきあっても どんな人にあっても
本当の心と心で向き合えてないからかもしれない
だから ちょっと嫌なことがあると
面等なことに巻き込まれたくないから
避けるか逃げるか目をつぶるかして
面と向き合わないでいる
人との出会いの数が 学生の頃より少ないからって 状況のせいにしていたけど
最近本当の友達ができ難くなったなって感じていたのは
そういう自分の冷めた そして人と向き合わないで避けて通ろうとしている
自分の態度のせいだったのかと思った
自分の人生 限りある人生
他人とも自分とも向き合わず 冷めて生きていくことも可能
少々ぶつかり合っても 心をさらけ出して 人と自分と向き合って熱く生きることも可能
ずっとどっちかを続けるのは大変かもしれないけど
この世にいるから会える人々なのに
避けて通ったらもったいないなって
思えてきた
最近の僕のカミングアウトは
嘘をつくのが面倒だからしていたカミングアウトに近い
まだカミングアウトをしたことがなかった頃は
ただただ必死で だけど逃げないでまっすぐに心を開いて
本気で向き合った結果
相手の思いも突き動かすことができたカミングアウトだったと思う
相手に反論する隙をあたえず 無難にクリアするだけの
カミングアウトなら 相手がその時 本当は何が言いたくて
何を思ったのかわからない
きっと僕の最近の言動は どこか冷めていて
いざこざを 起こさないことを第一に考え
本当の自分を理解してもらったり
本当の相手を理解しようとなんて
これっぽっちも思っていなかった気がする
最近 人生をあまり 大事にできていなかった気がする
こんな当たり前のことも
毎日の生活の中で 気をつけないと忘れてたりする
こんな熱い気持ちを復活させてくれたドラマ“ごくせん”
僕はDVDでも買って 定期的に見ようかと思った
日々冷めていきがちな心を これで暖めよっかな
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俺も昔は面倒だからって避けてきた。
自分の事もあまり話さないし、
人の話も深くまで聞く事もなかった。
でも、自分が一歩踏み出せば相手も
少しずつ近くなる。
ゲイの友達も多いけど、みんなオープン
だから格好イイと思った。
俺は自分の事をさらけ出した。
それからは何も怖くない気がした。
嘘をついて楽なこともあるけど
自分の人生楽しくいこう。
ジン さん
いつもコメント有難うございます。
僕も少しずつですが、自分のこと
さらけ出すようにしていきたいと思ってます。あまり干渉するのもされるのも得意な方ではないですが、やっぱり一人で生きているわけじゃないからまわりを大事にできる人間になりたいし、大事にされる人間になりたいっす。僕もジンさんみたく一歩踏み出せるように頑張ります!