先週末も朝早くからマンション見学に行った。
週末の朝に用事を入れてしまうのは、なんとも有効に時間を使える^^
1件目は屋上にルーフバルコニーがあるマンション。
2件目はちょっとしたセレブ気分を味わえる築浅のマンション。
今日は最初から決めていたあの質問を、担当の営業の方に聞いてみた。
週末の朝に用事を入れてしまうのは、なんとも有効に時間を使える^^
1件目は屋上にルーフバルコニーがあるマンション。
2件目はちょっとしたセレブ気分を味わえる築浅のマンション。
今日は最初から決めていたあの質問を、担当の営業の方に聞いてみた。
”あの。。。 住宅ローンの件なんですが、我々のような前例があったとおっしゃてましたが、男性二人とかですか?”
と聞いてみる。
男性二人と予想したのは、経済的な安定度やマンションを買う可能性などを考慮して、自分から無意識に発せられた言葉だった。すると、やっぱり予想は的中。どうやら男性二人でのペアローンだったらしい。
つまり、男性同性愛者のゲイカップルということだそうです。アメリカなんかでは、男性同性愛者のカップルは、世帯収入が多く、子供もいないことが多いので、二人で使えるお金が多いとみなされ、企業にとってみればれっきとしたビッグマーケットですからね^^
借り入れるときに審査の様子としては、特に行政書士による書類の用意などは要求されず、簡単な面接?だけで済んだらしく、銀行に二人で出向き、二人の居住用として一緒に住みますよ!!という意思確認し、それぞれの保証人にお互いの名前を書いたということだった。(クロスした状態ですね) それ以外にも色々と融通を利かせてくれる銀行らしい。すばらしい!!! もちろん、銀行うんぬんの前に、彼ら二人の経済力や、収入、仕事、キャリアから、人柄など、色んなものをもとに、銀行も融資を決めたのでしょうけど、こういった前例を作ってくれた彼らに感謝です。
だから今、ぼくらもなんとかなりそうなのだと思うし、前例を作る人には本当に頭が下がる。それもやりにくい、波紋を呼ぶ分野ならなおさら。そんなわけで、若干話が難しくなったので、ちょっとだけ住宅ローンの説明を。
通常、家を買うときは、住宅ローンを組みますが、(現金で払えればもちろん不要ですがw)、希望する物件の価格が高く、夫(もしくは妻)一人の収入では住宅ローンの融資額が足らない…というような場合によく使われるのが、「収入合算」や「ペアローン」という方法です。
収入合算:
収入合算とは、世帯主(一般的には夫)の収入をメインに、配偶者(一般的には妻)の収入を加算し、世帯としての収入額をアップさせて住宅ローンを借りる方法です。収入額が上がれば、当然に借入できる金額がアップしますが、反面、そもそも一人の収入では返済しきれないほどの住宅ローンを借りることになるため、配偶者が退職・転職するなどで収入がダウンした時には、大きなリスクを負うことになるので、むやみに借り入れ額をUPすることはおすすめできませんが。。。また、加算される配偶者の年収は半分の場合が多いようです。(金融機関によりますが)例えば :
夫30歳 妻28歳 年収(夫600万円、妻400万円)
の場合
世帯としての収入は
600万円+(400万円÷2)=800万円 というわけで、
年収800万の人と同じだけ住宅ローンが組めることになります。
この場合 夫の年収が200万UPしたようなもんです。
(であってますかね?プロではないので間違ってたらごめんなさい)
次にペアローン
こちらは、世帯主(夫)と配偶者(妻)がそれぞれ自分の収入を基準に、1つずつ住宅ローンを借りる方法です。
つまり世帯としては2つの住宅ローンを組むことになります。収入合算のように、配偶者の年収を半分とみなすようなことはなく、それぞれの年収に対して借りれる金額が決まるため、世帯としての借りれる金額が大きくなるものです
夫30歳 妻28歳 年収(夫600万円、妻400万円)
の場合、
世帯としての収入は
600万円+400万円=1000万円 いうわけで、
年収1000万の人と同じだけ住宅ローンが組めることになります。
ペアローンと収入合算を比較してみると、以下のような違いがあります。
一番大きな違いは、片方が死んだときに、生き残っているほうは、ローンを支払い続けるということでしょうか。ある意味男女平等?というか、ペアというだけあり、同等の扱いなのがペアローン、収入合算だと、あくまで奥さんが夫の収入を補助するといった感じでしょうか。ぼくらのような戸籍上の夫婦ではあない場合、純粋に収入合算は難しく、恐らくペアローンでの購入になると思います。他、経験された方、銀行の方、コメントどしどしお待ちしております!!困っている方は案外多いようです。ぜひ些細なことでも、情報ありましたらよろしくお願いします ^^
参考サイト
リクルート 住宅情報ナビ
住宅情報ナビは愛用してます。
外国の方向け住宅ローン
外国の方など、柔軟なことで有名です。
ぼくも考えてます。同性カップルの方でも相談にのってくれるかな??と思っています。
住宅ローン相談はリック・ジャパン
今の住宅ローンに不満がある方は参考になるかもです。
不動産仲介手数料は高すぎる!!と思った方は「FLAT-30」
仲介手数料も馬鹿になりません!!
初期費用で数百万の差がでます。ここは抑えたいです。


男性二人と予想したのは、経済的な安定度やマンションを買う可能性などを考慮して、自分から無意識に発せられた言葉だった。すると、やっぱり予想は的中。どうやら男性二人でのペアローンだったらしい。
つまり、男性同性愛者のゲイカップルということだそうです。アメリカなんかでは、男性同性愛者のカップルは、世帯収入が多く、子供もいないことが多いので、二人で使えるお金が多いとみなされ、企業にとってみればれっきとしたビッグマーケットですからね^^
借り入れるときに審査の様子としては、特に行政書士による書類の用意などは要求されず、簡単な面接?だけで済んだらしく、銀行に二人で出向き、二人の居住用として一緒に住みますよ!!という意思確認し、それぞれの保証人にお互いの名前を書いたということだった。(クロスした状態ですね) それ以外にも色々と融通を利かせてくれる銀行らしい。すばらしい!!! もちろん、銀行うんぬんの前に、彼ら二人の経済力や、収入、仕事、キャリアから、人柄など、色んなものをもとに、銀行も融資を決めたのでしょうけど、こういった前例を作ってくれた彼らに感謝です。
だから今、ぼくらもなんとかなりそうなのだと思うし、前例を作る人には本当に頭が下がる。それもやりにくい、波紋を呼ぶ分野ならなおさら。そんなわけで、若干話が難しくなったので、ちょっとだけ住宅ローンの説明を。
通常、家を買うときは、住宅ローンを組みますが、(現金で払えればもちろん不要ですがw)、希望する物件の価格が高く、夫(もしくは妻)一人の収入では住宅ローンの融資額が足らない…というような場合によく使われるのが、「収入合算」や「ペアローン」という方法です。
収入合算:
収入合算とは、世帯主(一般的には夫)の収入をメインに、配偶者(一般的には妻)の収入を加算し、世帯としての収入額をアップさせて住宅ローンを借りる方法です。収入額が上がれば、当然に借入できる金額がアップしますが、反面、そもそも一人の収入では返済しきれないほどの住宅ローンを借りることになるため、配偶者が退職・転職するなどで収入がダウンした時には、大きなリスクを負うことになるので、むやみに借り入れ額をUPすることはおすすめできませんが。。。また、加算される配偶者の年収は半分の場合が多いようです。(金融機関によりますが)例えば :
夫30歳 妻28歳 年収(夫600万円、妻400万円)
の場合
世帯としての収入は
600万円+(400万円÷2)=800万円 というわけで、
年収800万の人と同じだけ住宅ローンが組めることになります。
この場合 夫の年収が200万UPしたようなもんです。
(であってますかね?プロではないので間違ってたらごめんなさい)
次にペアローン
こちらは、世帯主(夫)と配偶者(妻)がそれぞれ自分の収入を基準に、1つずつ住宅ローンを借りる方法です。
つまり世帯としては2つの住宅ローンを組むことになります。収入合算のように、配偶者の年収を半分とみなすようなことはなく、それぞれの年収に対して借りれる金額が決まるため、世帯としての借りれる金額が大きくなるものです
夫30歳 妻28歳 年収(夫600万円、妻400万円)
の場合、
世帯としての収入は
600万円+400万円=1000万円 いうわけで、
年収1000万の人と同じだけ住宅ローンが組めることになります。
ペアローンと収入合算を比較してみると、以下のような違いがあります。
一番大きな違いは、片方が死んだときに、生き残っているほうは、ローンを支払い続けるということでしょうか。ある意味男女平等?というか、ペアというだけあり、同等の扱いなのがペアローン、収入合算だと、あくまで奥さんが夫の収入を補助するといった感じでしょうか。ぼくらのような戸籍上の夫婦ではあない場合、純粋に収入合算は難しく、恐らくペアローンでの購入になると思います。他、経験された方、銀行の方、コメントどしどしお待ちしております!!困っている方は案外多いようです。ぜひ些細なことでも、情報ありましたらよろしくお願いします ^^
| 収入合算 | ペアローン | |
| 主債務者 | 世帯主(夫) | 世帯主(夫) 配偶者(妻) |
| 連帯債務者 | 配偶者(妻) | - |
| 連帯保証人 | - | 世帯主(夫) 配偶者(妻) |
| 審査の対象 となる人 |
世帯主(夫) 配偶者(妻) |
世帯主(夫) 配偶者(妻) |
| 審査の対象 となる収入 |
世帯主(夫)全額 配偶者(妻)半額※1 |
それぞれ全額 |
| 団体信用 生命保険 |
世帯主(夫)のみ加入 | それぞれ加入 |
| 夫が亡くなった時 | 住宅ローンは終了 | 配偶者(妻)のローンは残る |
| 住宅ローン控除 | 原則は世帯主※2 | 世帯主(夫) 配偶者(妻) |
| 持分 | 原則は世帯主 | 夫婦の共有持分 |
| ※1 一部金融機関では、配偶者の収入全額が対象 ※2 一部金融機関では、配偶者も住宅ローン控除の対象 | ||
参考サイト
リクルート 住宅情報ナビ
住宅情報ナビは愛用してます。
外国の方向け住宅ローン
外国の方など、柔軟なことで有名です。
ぼくも考えてます。同性カップルの方でも相談にのってくれるかな??と思っています。
住宅ローン相談はリック・ジャパン
今の住宅ローンに不満がある方は参考になるかもです。
不動産仲介手数料は高すぎる!!と思った方は「FLAT-30」
仲介手数料も馬鹿になりません!!
初期費用で数百万の差がでます。ここは抑えたいです。


















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すごくわかりやすく且つためになる記事ありがとうございます。
とても勉強になりました。
けーじろーさんの明瞭な記事にはいつも感心しています。
今、申し込みをしているマンションは、同性での収入合算は無理ということで私1人のみで組んでいるのですが、担当者の方にペアローンについて伺ってみようと思います。
Mariko さん
いつもコメントありがとうございます。ペアローンのこと、ぜひ聞いてみてください。うちは物件が見つからず小康状態ですw とりあえずローンの審査だけはそろそろやろうと思いますが。これからも微力ですが、レポートしていきますのでお互いがんばりましょう^^