今日は4回目のカウンセリング。
前回からまだ2週間しかたっていないが、あまり会社を早退したくないので
有給をとった今日のうちに行ってみました。
さすがに年始ということで、いつもよりは空いていましたが
待合室にはFTMさんとMTFさんと思しき方が2人。
前回からまだ2週間しかたっていないが、あまり会社を早退したくないので
有給をとった今日のうちに行ってみました。
さすがに年始ということで、いつもよりは空いていましたが
待合室にはFTMさんとMTFさんと思しき方が2人。
早速診察室に呼ばれると、いつもどおりニコニコの先生。
“どうもどうも~ ”
”お久しぶりです ^^”
“なにか変わりあった?最近なにしてた? ”
“特に変わりはないですー。ビジネス企画書みたいのもの考えてました。
自分史みたいにはスラスラ書けないですけどぉ~ ^^ ”
”うん。これこれ、素晴らしい自分史だもんね”
といって前回渡していたぼくの自分史を先生は取り出すと、
前回の続きからぼくのヒストリーを聞き始めた。
七五三の話から、渡米の話。
2年越しで買ってもらった車の玩具の話や
何度も足をべとべとにして 立ちションを試みたことや
ピアノよりもロボットの玩具が好きで通ったピアノ教室のこと。。。
ここら辺のブログに書いたことを説明しました。
男の子のおもちゃとの出会い、そして立ちションの試み。
4歳で渡米~初めて買って貰った車のオモチャ。
(今、久しぶりに自分の昔の記事を読んでみたが、良く鮮明に覚えていたなーという自分に関心。
ブログのすごいとこはこれですね。忘れてしまいそうなことも、キロクしておくとキオクから消えても思い出せる!)
短い時間だったのであっという間だけど
楽しかったし、もっと話したかったな。。。というのが本音。
何でだろう。。。
話をただ聞いてもらってるだけなのに
すごく嬉しいし楽しい。
思えば思うほど ぼくは自分のことを
声に出して話してこなかったのかなと思う。
きっとぼくの周囲も、性同一性障害のこととか、根掘り葉掘り突っ込んで聞くのは、
やっぱり遠慮?しちゃうのもあるだろうし
ぼくは全然なんでも話す用意はあるし、ぜんぜんオープンなんだけど
やっぱり改めて聞くって勇気がいるのだろうか。。。
図々しく何でも聞いてくるのは 今の嫁くらいだ(笑)
でも、そんな姿勢に救われている自分がいることを、最近実感している。
“ あー、ぼくは誰かにかまって欲しかったんだ ^^; ”
なーんで、今更だけど。
だって、根掘り葉掘り聞かれて嫌じゃないし、つど一生懸命答えている自分がいる。
この間、久しぶりに中学の同級生に
かなりキワドイ?というより、一番気になる質問をされましたが
(つまり、治療したら下半身はつけるの?とかね(笑))
性同一性障害や治療のことなどを説明していて、ぜんぜん苦じゃないし
それどころか むしろ楽しかった。
声に出して 何かを言うって大事ねーーー と
改めて思いました。
というわけで、万が一聞きたいけど聞けなかった人いましたら
今後は遠慮なくどーぞw
まあ、そんなわけで、今日も一杯。。。
ではなく、3杯ほどビールや焼酎を飲み
焼き鳥なんかを食べて帰宅すると、母親から携帯に着信が。。。。
折り返して しばらく話すと しょーもないことで、
ちょっと 鬱入りました(爆)
まあ ぼくが音信不通だからかもしれないけど
いつも彼女の夢にぼくが出てくると 何かあったかも。。。と電話してくるのだが
親心かもしれないが
ぼくにしてみれば
いつから治療する・しないとか
親に治療についてどう言おう。。。とか
一応顔に似合わず、それなりに
デリケートな時期なわけで
クリニックにカウンセリングに行ってることも
まだ言えてないので、あんまり
“変わりなーい?”
“何もないのね?元気なのね?” と聞かれると
あああああ 嘘つきたくないから今は聞かないでーーー
ちょっとまってくりー ぼくにもタイミングが必要だし
腹くくったり色々あるわけよーーーー
と思ってしまう。
思い返せば、1年前にGIDをカミングアウトしたときは
どちらかというと治療しない方向だったので
あんまり深刻なメールは書いてないし
もしかするとぼくが悩んでるって伝わってないのかな。。。。 と思っていたので
そろそろ 進捗をアップデートくらいしとこーかなと思ってたところだった。
親にちくいち何でも話す嫁からすると
ぼくが何で何も親に言えないのか不思議でならないらしいが
言える人といえない人がいるのは仕方のないこと。
だけど、今の嫁のおかげでカミングアウトもできたわけだし
友人知人やパブリック(ブログで)に言えることを
なぜ親にだけ言えんの?というのもあるし
単純に
嘘をついて生きていきたくない
隠す意味を感じない
ということから、カウンセリングやこれから考えているホルモン治療のことも
やっぱりそろそろ親に言おうかな。。。と
真剣に思いました。
今回も前回同様 本と図書券と一緒に手紙でも送ろうと思いますが
今、下書きくらいしとかないと、また流れそうなのでこの場で下書き。
---------------------------------------------------------------------------------------------
前略。母上様。
ちょうと一年前、カミングアウト?をしてから1年が過ぎましたが
(その時のブログはこちら)
またも、群馬で新ネタに飢えているようなので
ちょっとだけ近況報告します。
確か1年前の手紙では
”自分は世の中から見れば、間違いなく性同一性障害です”
とお伝えしたと思いますが、それ以上のことは書いてなかったので念のため。
実は。。。 なんて言うと ”今度は何よー” と身構えられそうですが
去年の10月から、
性同一性障害の有名な先生のところに、一応カウンセリングに通ってて
というのも、
・五体満足な体に余計な負荷をかけたくない(ホルモン治療などで)
・できるだけ、健康で長生きしたい(誰にも迷惑かけたくない)
という思いで、3歳から強烈な性別違和感を覚え
18歳のときに男性ホルモンを投与しようと思ったにも関わらず
なんとかホルモン治療を思い留まる方法。。。。
を一人で12年以上模索して参りましたが
やはり、人間 強いだけ 頑張るだけ 気持ちや根性だけ
ではどうにもならない時もあり
いくら体が健康でも 心の健康が心配になり
専門家のもとへ足を運んだ次第です。
はじめて行って 先生に自分の思いを話したときは
正直、涙が出ました。
そして、自分はこんなにも我慢していたのか。。。と
改めて思いました。
今まで 見ないようにしていた 忘れようとしていた
無視しようとしていた自分の “本心” や ”感情” を
幸か不幸か 吐き出してしまうこととなりました。
決して 性同一性障害だから 体を適合させなきゃ。。。とか
世間の風潮がそうだから 自分も。。。 とかではなく
どちらかというと
やっと、長い間抱えていた、”自分の思い” を吐き出せた、
そして、そんな自分をはじめて受けいれられた
性別違和感を覚えている自分、治療したいと思っている自分を
責めないでいれるようになった
罪悪感を感じなくてもいいんだ。。。と思えるようになった。
といった感じです。
何よりも健康は大切だし、せっかく健康に生んでもらったものを
ホルモン療法などで、あえて不健康にしたくはありません。
健康のありがたみは、痛いほどわかっています。
ただ、
健康とは 心と体の両方が健康ではじめてバランスがとれるもので
いくら体の健康のために。。。とは言え
そのためにずーーっと長い間 ”心” に我慢をさせていては
結果、体の健康も害することにつながると思います。
で、
ぼくは今、自分の心の健康が 割と限界に達しているのを感じていて
より心身ともに健康な人生を歩むためにも、
一度は選択枠から外した、ホルモン治療の道も
必要あらばと検討しはじめました。
これは、
せっかく頂いた命を粗末にするためではなく
そのまったく正反対で
せっかく頂いた人生を粗末にしたくない
という思いからの検討です。
というのも、
ぼくは何で治療しないようにしないようにと、
12年もの間、自分でそう仕向け続けたのだろうか。。。
そう考えたとき、答えは明確でした。
“親を悲しませたくない”
これだけでした。
しかし、同時に、
もしも自分に子供がいて、その子が
“親を悲しませたくない” がために
何かを犠牲にし 諦め 親に必要以上に気をつかい
“本当の自分” “本当の気持ち”
を殺していることを知ったら、ぼくはそのほうが悲しいし
親として一番子供にさせたくないことだと思いました。
だから、本当の親不孝とは
親を悲しませるようなことをすることではなく
親を悲しませないために自分を殺すことだ
そう思いました。
これが正解とは言わないけど、
ぼくが知る限りのあなたなら、多分同じように思うと思いました。
なにか疑問、聞きたいことがあれば
いつでも遠慮なく、何でも聞いてください ^^
こんな手紙を書いたのは
隠し事や嘘を 親子の間に作りたくない
それだけです。
もしこのことで、おかんに何を言われても それは全然気にしていなくって
単純に シェアしたほうが 楽しいじゃん!気持ちいいじゃん!
隠してうわべだけの関係を築くより、
あーだこーだ言い争いがあっても、そのほうが本物じゃん!
っていうシンプルな発想です。
幸いぼくには、よき理解者である伴侶がいて
サポートしてくれていますので余計な心配はしないでください。
仕事のこともあるし、具体的にどのタイミングでどんな治療に踏み切るか。。。
等々は、先生と相談しながら、また体験者の声も聞きながら
様々なことを考慮しながらになるので、
現段階ではまだ何もはっきりとしたことは言えませんが
この先、ぼくに会ったときに
ぼくが声変わりして 髭が生えてても
それはぼくが何よりもかなえたかった夢を叶えて
史上最高に幸せでいるということは 忘れないでください。
人生、本当に一寸先は闇です。
でも、だからワクワクするし 今を大切にできると思います。
だからこそ、
1分1秒でも 長く生きることよりも
1分1秒でも 今という瞬間を無駄にしたくない
という思いになりました。
そして、そのためには
1分1秒でも ありたい自分でいる
ということしかないような気がします。
ぼくはこれを、人生を粗末にしているとは 到底思えませんが
いかがでしょうか?
今回は性同一性障害の本と、治療した方の本も同封しますねー。
もちろん図書券つき!!
ご意見・ご感想 お待ちしております(^^)
P.S. 次の飲みはいつにする?
---------------------------------------------------------------------------------------------
下書き終了。
これは前回より緊張するなー。
ちょっと長いかもw
もし送って反応来たら、また書きます。
p.s. 現在、コメント欄に記入する際、
Previewをしちゃうと、名前やメール、URLが消えちゃうので
再度入力するか、Previewしないでいきなり投稿お願いします!
現在バグ探しちゅう。。。スミマセン
“どうもどうも~ ”
”お久しぶりです ^^”
“なにか変わりあった?最近なにしてた? ”
“特に変わりはないですー。ビジネス企画書みたいのもの考えてました。
自分史みたいにはスラスラ書けないですけどぉ~ ^^ ”
”うん。これこれ、素晴らしい自分史だもんね”
といって前回渡していたぼくの自分史を先生は取り出すと、
前回の続きからぼくのヒストリーを聞き始めた。
七五三の話から、渡米の話。
2年越しで買ってもらった車の玩具の話や
何度も足をべとべとにして 立ちションを試みたことや
ピアノよりもロボットの玩具が好きで通ったピアノ教室のこと。。。
ここら辺のブログに書いたことを説明しました。
男の子のおもちゃとの出会い、そして立ちションの試み。
4歳で渡米~初めて買って貰った車のオモチャ。
(今、久しぶりに自分の昔の記事を読んでみたが、良く鮮明に覚えていたなーという自分に関心。
ブログのすごいとこはこれですね。忘れてしまいそうなことも、キロクしておくとキオクから消えても思い出せる!)
短い時間だったのであっという間だけど
楽しかったし、もっと話したかったな。。。というのが本音。
何でだろう。。。
話をただ聞いてもらってるだけなのに
すごく嬉しいし楽しい。
思えば思うほど ぼくは自分のことを
声に出して話してこなかったのかなと思う。
きっとぼくの周囲も、性同一性障害のこととか、根掘り葉掘り突っ込んで聞くのは、
やっぱり遠慮?しちゃうのもあるだろうし
ぼくは全然なんでも話す用意はあるし、ぜんぜんオープンなんだけど
やっぱり改めて聞くって勇気がいるのだろうか。。。
図々しく何でも聞いてくるのは 今の嫁くらいだ(笑)
でも、そんな姿勢に救われている自分がいることを、最近実感している。
“ あー、ぼくは誰かにかまって欲しかったんだ ^^; ”
なーんで、今更だけど。
だって、根掘り葉掘り聞かれて嫌じゃないし、つど一生懸命答えている自分がいる。
この間、久しぶりに中学の同級生に
かなりキワドイ?というより、一番気になる質問をされましたが
(つまり、治療したら下半身はつけるの?とかね(笑))
性同一性障害や治療のことなどを説明していて、ぜんぜん苦じゃないし
それどころか むしろ楽しかった。
声に出して 何かを言うって大事ねーーー と
改めて思いました。
というわけで、万が一聞きたいけど聞けなかった人いましたら
今後は遠慮なくどーぞw
まあ、そんなわけで、今日も一杯。。。
ではなく、3杯ほどビールや焼酎を飲み
焼き鳥なんかを食べて帰宅すると、母親から携帯に着信が。。。。
折り返して しばらく話すと しょーもないことで、
ちょっと 鬱入りました(爆)
まあ ぼくが音信不通だからかもしれないけど
いつも彼女の夢にぼくが出てくると 何かあったかも。。。と電話してくるのだが
親心かもしれないが
ぼくにしてみれば
いつから治療する・しないとか
親に治療についてどう言おう。。。とか
一応顔に似合わず、それなりに
デリケートな時期なわけで
クリニックにカウンセリングに行ってることも
まだ言えてないので、あんまり
“変わりなーい?”
“何もないのね?元気なのね?” と聞かれると
あああああ 嘘つきたくないから今は聞かないでーーー
ちょっとまってくりー ぼくにもタイミングが必要だし
腹くくったり色々あるわけよーーーー
と思ってしまう。
思い返せば、1年前にGIDをカミングアウトしたときは
どちらかというと治療しない方向だったので
あんまり深刻なメールは書いてないし
もしかするとぼくが悩んでるって伝わってないのかな。。。。 と思っていたので
そろそろ 進捗をアップデートくらいしとこーかなと思ってたところだった。
親にちくいち何でも話す嫁からすると
ぼくが何で何も親に言えないのか不思議でならないらしいが
言える人といえない人がいるのは仕方のないこと。
だけど、今の嫁のおかげでカミングアウトもできたわけだし
友人知人やパブリック(ブログで)に言えることを
なぜ親にだけ言えんの?というのもあるし
単純に
嘘をついて生きていきたくない
隠す意味を感じない
ということから、カウンセリングやこれから考えているホルモン治療のことも
やっぱりそろそろ親に言おうかな。。。と
真剣に思いました。
今回も前回同様 本と図書券と一緒に手紙でも送ろうと思いますが
今、下書きくらいしとかないと、また流れそうなのでこの場で下書き。
---------------------------------------------------------------------------------------------
前略。母上様。
ちょうと一年前、カミングアウト?をしてから1年が過ぎましたが
(その時のブログはこちら)
またも、群馬で新ネタに飢えているようなので
ちょっとだけ近況報告します。
確か1年前の手紙では
”自分は世の中から見れば、間違いなく性同一性障害です”
とお伝えしたと思いますが、それ以上のことは書いてなかったので念のため。
実は。。。 なんて言うと ”今度は何よー” と身構えられそうですが
去年の10月から、
性同一性障害の有名な先生のところに、一応カウンセリングに通ってて
というのも、
・五体満足な体に余計な負荷をかけたくない(ホルモン治療などで)
・できるだけ、健康で長生きしたい(誰にも迷惑かけたくない)
という思いで、3歳から強烈な性別違和感を覚え
18歳のときに男性ホルモンを投与しようと思ったにも関わらず
なんとかホルモン治療を思い留まる方法。。。。
を一人で12年以上模索して参りましたが
やはり、人間 強いだけ 頑張るだけ 気持ちや根性だけ
ではどうにもならない時もあり
いくら体が健康でも 心の健康が心配になり
専門家のもとへ足を運んだ次第です。
はじめて行って 先生に自分の思いを話したときは
正直、涙が出ました。
そして、自分はこんなにも我慢していたのか。。。と
改めて思いました。
今まで 見ないようにしていた 忘れようとしていた
無視しようとしていた自分の “本心” や ”感情” を
幸か不幸か 吐き出してしまうこととなりました。
決して 性同一性障害だから 体を適合させなきゃ。。。とか
世間の風潮がそうだから 自分も。。。 とかではなく
どちらかというと
やっと、長い間抱えていた、”自分の思い” を吐き出せた、
そして、そんな自分をはじめて受けいれられた
性別違和感を覚えている自分、治療したいと思っている自分を
責めないでいれるようになった
罪悪感を感じなくてもいいんだ。。。と思えるようになった。
といった感じです。
何よりも健康は大切だし、せっかく健康に生んでもらったものを
ホルモン療法などで、あえて不健康にしたくはありません。
健康のありがたみは、痛いほどわかっています。
ただ、
健康とは 心と体の両方が健康ではじめてバランスがとれるもので
いくら体の健康のために。。。とは言え
そのためにずーーっと長い間 ”心” に我慢をさせていては
結果、体の健康も害することにつながると思います。
で、
ぼくは今、自分の心の健康が 割と限界に達しているのを感じていて
より心身ともに健康な人生を歩むためにも、
一度は選択枠から外した、ホルモン治療の道も
必要あらばと検討しはじめました。
これは、
せっかく頂いた命を粗末にするためではなく
そのまったく正反対で
せっかく頂いた人生を粗末にしたくない
という思いからの検討です。
というのも、
ぼくは何で治療しないようにしないようにと、
12年もの間、自分でそう仕向け続けたのだろうか。。。
そう考えたとき、答えは明確でした。
“親を悲しませたくない”
これだけでした。
しかし、同時に、
もしも自分に子供がいて、その子が
“親を悲しませたくない” がために
何かを犠牲にし 諦め 親に必要以上に気をつかい
“本当の自分” “本当の気持ち”
を殺していることを知ったら、ぼくはそのほうが悲しいし
親として一番子供にさせたくないことだと思いました。
だから、本当の親不孝とは
親を悲しませるようなことをすることではなく
親を悲しませないために自分を殺すことだ
そう思いました。
これが正解とは言わないけど、
ぼくが知る限りのあなたなら、多分同じように思うと思いました。
なにか疑問、聞きたいことがあれば
いつでも遠慮なく、何でも聞いてください ^^
こんな手紙を書いたのは
隠し事や嘘を 親子の間に作りたくない
それだけです。
もしこのことで、おかんに何を言われても それは全然気にしていなくって
単純に シェアしたほうが 楽しいじゃん!気持ちいいじゃん!
隠してうわべだけの関係を築くより、
あーだこーだ言い争いがあっても、そのほうが本物じゃん!
っていうシンプルな発想です。
幸いぼくには、よき理解者である伴侶がいて
サポートしてくれていますので余計な心配はしないでください。
仕事のこともあるし、具体的にどのタイミングでどんな治療に踏み切るか。。。
等々は、先生と相談しながら、また体験者の声も聞きながら
様々なことを考慮しながらになるので、
現段階ではまだ何もはっきりとしたことは言えませんが
この先、ぼくに会ったときに
ぼくが声変わりして 髭が生えてても
それはぼくが何よりもかなえたかった夢を叶えて
史上最高に幸せでいるということは 忘れないでください。
人生、本当に一寸先は闇です。
でも、だからワクワクするし 今を大切にできると思います。
だからこそ、
1分1秒でも 長く生きることよりも
1分1秒でも 今という瞬間を無駄にしたくない
という思いになりました。
そして、そのためには
1分1秒でも ありたい自分でいる
ということしかないような気がします。
ぼくはこれを、人生を粗末にしているとは 到底思えませんが
いかがでしょうか?
今回は性同一性障害の本と、治療した方の本も同封しますねー。
もちろん図書券つき!!
ご意見・ご感想 お待ちしております(^^)
P.S. 次の飲みはいつにする?
---------------------------------------------------------------------------------------------
下書き終了。
これは前回より緊張するなー。
ちょっと長いかもw
もし送って反応来たら、また書きます。
p.s. 現在、コメント欄に記入する際、
Previewをしちゃうと、名前やメール、URLが消えちゃうので
再度入力するか、Previewしないでいきなり投稿お願いします!
現在バグ探しちゅう。。。スミマセン


















![[LIKE]vol.6](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c4oFmxsbL._SL160_.jpg)


あけましておめでとう
下書きも読んだけど
いろんな思いがあって 今があることが伝わる手紙だなーって思いました
きっとお母さんも 分かってくれるって 私はすごく思いました。
あうのいつにする?笑
あけましておめでとうございます。
ほぼ同時に治療に入った自分も、
来週4回目の診察に行きます。
今までに育生歴を作り、心理検査をし、
今度は主治医とお話です。
現段階で治療を行っており遠くない未来に退職する旨を今日ようやく上司に伝え、
今は診断が出た後に父親へカムする言葉を探している最中です。
けーじろーさんの考えをきっとお母様も真摯に受け止めてくれると思いますよ。
前のように。
大事な人に伝えるのが一番難しくても、
うまく伝わるように願っています。
あけましておめでとうございます。
「聞いて欲しい」、すごくあります。
GIDであることを知った上で仲良くしてくれる人はいるけど、
やっぱりどうしても僕の前で性の話題は出し辛いみたいです。
(そういう話になると空気が変わったり、不自然に避けてたり)
ある程度距離のある知人なら、割と臆面なく、ワイドショーを
楽しむ間隔で、SRSの話を聞いてきたりするんですけどネ。
2年ほど前、大学の精神科の教授にGIDの件でいろいろ相談しに
いったことがあります。教授はGIDの症例経験は皆無でしたが、
さすがというか、あの「話を聞く力」はすごかったです。
恥ずかしながら嬉しさのあまり泣いてしまいました…。
仲の良い友人たちにこそ聞いて欲しいような気がします。
それ狙いで、最近はむしろ自分から話題をフったりしているん
ですが、向こうからすると微妙なのかなあ(´・ω・`)
>1番目の方
うちのおかんねー ^^
いい女かも知らんが 母親としてはちょっと難ありなんだけど(笑)
まあ、完璧な親じゃつまらんしね。
ここまで育ててくれたことに感謝ですよ。
飲みはいつでもOKっす!
>リヒト さん
リヒトさんも4回目ですか。
会社はやはり治療のタイミングで転職でしょうか。。。
色々われわれも大変ですよな ^^;
ぼくもどうなるかわかりませんが、会社には感謝してるので
もし治療するとなっても、なんとかいい方法がないかな。。。とは思ってます。
>鼻中隔さん
ぼくももしも自分が すっごいマジョリティーだったら
どうだったかな。。。
多分 腫れ物に触るように?とまではいかなくても
偏見ないですよー 平気ですよー って顔しながら
でも どうしていいかわからなかったかもしれません ^^;
たのしい世の中にしてきましょう!
test