FTMのカミングアウト第二段(ホルモン治療します宣言?!)

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やべー 心臓バコバコで 死にそうですw
落ち着かないのでブログ書いてます(笑)
昨日、ついに腹をくくって おかんに
第二段カミングアウト」の手紙を出しました。
(カムの手紙の内容はこの日のブログの下の方にあります)

たぶん今日の午前中着ですw 関係ない電話がなるたびに 
死にそうにどきどきしてます(笑)

嫁は横でこんな動揺しまくりのチキンな僕を
微笑ましく見守りつつ 楽しんでる模様(^^;;
お誕生日プレゼントの携帯電話と、
毎度おなじみの図書券と
東京・恵比寿でオナベのショーパブ『アポロ』の店長として 奮闘中の山本 ヒカルさんが書いた本を同封しました。
ニューボーイ 山本 ヒカル
4835564979

1年前のカムアウトのときは、
僕自身、まだ、ホルモン治療をする、戸籍変更までするか・・・
などなどまったく決断できていなかったので、
そのときの状況に一番近かった、
また、自分のといろいろ重なる部分の多かった
杉山 文野さんが書いたダブルハッピネス を,
手紙と一緒に送ったのですが

(最初のカムの時のブログたちはこちら以下)
カミングアウト 2006/12/18 性同一性人物 2007/01/17 余韻 2007/02/02) 

あれから一年が過ぎ、
性同一性障害の治療の第一段階である
「カウンセリング」に行き始めたり、
第二段階のホルモン治療に向けて準備をすすめているなど、

僕自身の状況もだいぶがかわったので、
今回は、より、「FTMの僕が治療するとはどういうことか」
そして、「実際に治療した人はどんな感じなのか」

伝わる本がいい!と思っての選択です。

もちろん他にも、性別適合手術後のFTM当事者が
書いた本は他にもありますが、ぼくがいろいろ読んだ中で、

一番

「暗くなかった」
「重たくなかった」


むしろ

「明るい」印象だったこの本を選びました。

自分が抱えてきたものは素直に手紙にしたためましたが、
決して悲観的にもとらえてほしくなかったし、

どちらかというと

「自分の人生を、もっと大事にしたいからこういう決断に至りました」

という前向きなものにしたかったので

ぼくが治療する = 大変・苦痛・悲しい

の方程式になるようなものではなく

ぼくが治療する = 幸せ・楽しい・明るい・喜ばしい

というふうに感じてほしいなと思ってこの本にしました。

おそらく、当事者でない人からすると、
どうしても性同一性障害の人たちは

苦労している、辛そう、大変そう・・・

という同情の目?心配の目?になるケースが多いと思うけど
この山本さんの本を読んだときに、ぼく自身の口から出た感想が

「ほんとに男になってよかったですね!!^^」

まさに I am happy for you! だったので
それがおかんにも伝わればいいのですが^^;

どんな電話がかかってくるのか
泣かれるのか 罵倒されるのか
それとも
1年くらい連絡がないのか w

それはわかりません。
あー 心臓痛ぇよーーーーーーーー

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