お誕生日プレゼントの携帯電話と、
毎度おなじみの図書券と
東京・恵比寿でオナベのショーパブ『アポロ』の店長として 奮闘中の山本 ヒカルさんが書いた本を同封しました。
ニューボーイ 山本 ヒカル 
1年前のカムアウトのときは、
僕自身、まだ、ホルモン治療をする、戸籍変更までするか・・・
などなどまったく決断できていなかったので、
そのときの状況に一番近かった、
また、自分のといろいろ重なる部分の多かった
杉山 文野さんが書いたダブルハッピネス を,
手紙と一緒に送ったのですが
(最初のカムの時のブログたちはこちら以下)
(カミングアウト 2006/12/18 性同一性人物 2007/01/17 余韻 2007/02/02)
あれから一年が過ぎ、
性同一性障害の治療の第一段階である
「カウンセリング」に行き始めたり、
第二段階のホルモン治療に向けて準備をすすめているなど、
僕自身の状況もだいぶがかわったので、
今回は、より、「FTMの僕が治療するとはどういうことか」
そして、「実際に治療した人はどんな感じなのか」が
伝わる本がいい!と思っての選択です。
もちろん他にも、性別適合手術後のFTM当事者が
書いた本は他にもありますが、ぼくがいろいろ読んだ中で、
一番
「暗くなかった」
「重たくなかった」
むしろ
「明るい」印象だったこの本を選びました。
自分が抱えてきたものは素直に手紙にしたためましたが、
決して悲観的にもとらえてほしくなかったし、
どちらかというと
「自分の人生を、もっと大事にしたいからこういう決断に至りました」
という前向きなものにしたかったので
ぼくが治療する = 大変・苦痛・悲しい
の方程式になるようなものではなく
ぼくが治療する = 幸せ・楽しい・明るい・喜ばしい
というふうに感じてほしいなと思ってこの本にしました。
おそらく、当事者でない人からすると、
どうしても性同一性障害の人たちは
苦労している、辛そう、大変そう・・・
という同情の目?心配の目?になるケースが多いと思うけど
この山本さんの本を読んだときに、ぼく自身の口から出た感想が
「ほんとに男になってよかったですね!!^^」
まさに I am happy for you! だったので
それがおかんにも伝わればいいのですが^^;
どんな電話がかかってくるのか
泣かれるのか 罵倒されるのか
それとも
1年くらい連絡がないのか w
それはわかりません。
あー 心臓痛ぇよーーーーーーーー
お誕生日プレゼ%














こんにちは。
お母さん、きっとけーじろーさんの覚悟をちゃんと感じてくれるんではないかと思います。全く知らない状況で知らされる決心ではないから、応援の電話が掛ってきたらいいですね。言葉は子供っぽいですが、きっとけーじろーさんのお母さんですからね!!
自分も親に話さないといけないと思うと、緊張ですが。
残りの人生が楽しい・自分らしいものになるための決断だとわかってもらえたらいいですよね。
だって、自分という人間はこれまでと変わらないですからね。
けーじろーさんはけーじろーさんのままですもん。
変わるのは変わるけど、親から学んだやさしい気持もなんも変わらないですから。
秋斗さん
いつも書き込み&素敵なメッセージをありがとう。無事なんとか、第二関門突破です。 またいろいろ聞かれたりあるかもしれないけど、真摯に対応したいと思ってます。 秋斗さんのことも応援してます!