同性結婚を合法化した首相 @スペイン

| コメント(2)
スペインやるーー!! 

友人がスペインにいるので、なんとなく話は聞いていたが、ほんとに近頃のスペインはすごいねー。

同性結婚を合法化し、欧州連合(EU)の中でも革新的な社会政策を導入したサパテロ首相率いる穏健左派・社会労働党が第1党となることが確実となったそうです。
(ちなみに投票率は75.4%!詳しくは↓)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200803100004.html

どんどん遅れてくのは日本だけかー ^^;;

別に僕は「政党」に対しても、、必要以上にこだわるつもりはなく、結果的に色んな政党、政治家が互いに刺激しあい、知恵を絞りあい、国が良くなればよいと思うし、ひとつしか考えがなくて、ひとつしか政党がないなんて、そもそもキモチ悪いので^^;(それこそ独裁です)

まあ、でも、
確かに世界的に見ても

保守系は「同性愛」や「同性結婚反対」のケースが多い。
(主に宗教上の理由が大きいが)

でも、日本は、政治に宗教色がそこまで関係ないとすれば

・自民党だからとか
・民主党だからとか

あんまり気にしないで(っていうと誤弊があるかもしれないけど)、巻き込んでけるのかな。。。って気がしてます。

言ってしまえば、特定の人(弱者・少数派と一般に呼ばれる人たち)が公然と差別されている、国民として当然の権利を受け取れないことを「良し」としてか「黙認」してか、見て見ぬふりか知らぬが、そういった事を許している法律に疑問を感じているわけで、そういった事に共感してくれる政治家さんたちは、政党を越えているような気がします。 別に○○党の人だから賛成とか、あんまりないような。。。 むしろ、選挙に勝つために、政党の力を借りる場合もあるわけですし。

えっと、何で今日は政治の話なんでしょ^^;

とにかく、スペインのニュースを聞いて、なんだか熱くなってしまったわけです。大統領一人でけっこうかわるんちゃう?みたいなw (あ、軽率ですね)

ぼく自身、 「婚姻」 というものに執念があるわけではない。

ただ

・法律によって共に生きていきたい相手や恋人の性別を制限されたり
・いずれかの性別、もしくはいずれにも属さないことによって、差別的な扱いや理不尽なこと、人としての幸せを奪われても仕方がないという、日本国の在り方だけは

せめて生きているうちに、

いや

ピンピン元気なうちに、

いやいや

本音を言えば

できれば年内にだって
変えたいと思ってます ^^

良く、自分も含めて、人々は
 「今はまだそのタイミングじゃない・・」 
なんて言うけど、それって案外、
「動かないための言い訳」にしか過ぎなかったりして、

結局

今動くか、動かないか

それに尽きると思います。

そして、最後に人を動かすのは

「熱意」だと
 
死ぬまで信じ抜きたいと思います。
(ああ、自分が暑苦しい)

※ぜんぜんサイト上では何も改善してなくてすみませんが、プランニング中なので、どうか暖かく見守っていてください&アンケートを答えてくださった皆様には、ぼくからコンタクトをとるかもしれませんが、どうかその時は、よろしくお願いしますm(_ _)m

アンケートの方、引き続き、ご協力よろしくお願いしますm(_ _)m
当事者じゃない方も、ぜひお願いします!!

http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=5564

↓↓ 今夜も、清き5表ほど、よろしくお願いします!

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