男性が妊娠しました。

| コメント(6)
はい。4/1じゃないので
エイプリルフールじゃありません。

「男性」が妊娠6カ月 性別適合手術受けた元女性
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/85344.html

つまり、「僕」のようなFTM(体→女、心→男の性同一性障害)の人が
ホルモン治療をして、戸籍変更をし、女性と結婚もしたが
彼女が子宮の病気をわずらっていたので妊娠できず
彼のほうが、妊娠したということだ。

彼のほうは、
十年前に乳腺除去やホルモン注射などの
性別適合手術を受けたとあるので
それで妊娠なんてできるの????
という疑問がありますが、できているようです。

卵子提供なのか、自分の卵子で人工授精なのか
わかりませんが
日本のガイドラインが、こういうことを想定して
「性別変更には、性腺除去・・・」が義務になっているのでしょうか。
(まちがってたらごめんなさい)

とにかく、詳細はわかりませんが、
僕も、自分の子供はほしいです。
これは、ダメと言われても、無理と言われても
本能?感情?の問題だから

どうすることもできないものです。

しかし、現実問題、自分で妊娠して産むことは考えられません。
でも、ホルモン治療をする前に
いつかのために、「卵子バンク」で凍結保存しようか。。。。
と考えてないと言えばうそになります。

でも、この話だと
ホルモン治療しても、妊娠できちゃうの?ってことになる。。。。

正直わからん ^^;;;

誰か知ってますか???
未体験ゾーンですw

同性愛者や性同一性障害の人の中にも
人口受精や体外受精、代理母などで
実際に子供をもうけている人は
「公表」 されていなくても、実際にはいくらでもいるでしょう。

そして、 間違いなくそれに対して

「子供がかわいそう」
「道理や倫理があーだ」
「自然の摂理に反する」
「宗教的に許せない」

と言う人や世論があるでしょう。

ぼく自身、明らかに妊婦の男性を街で見かけたら

何かを思わずにはいられないでしょう。

確かに、
未知のものに恐怖を感じるのが人間・・・

そういってしまうのは簡単です。

でも 

そんな人間の恐怖をあざわらうかのように

「昨日の非常識が今日の常識」

になっていくのが世の中というものなのだと。

人が変わることを恐れるのは
人が未知なるものを恐れるのは

「普変のものは 何一つない」 

という真実が故でしょう。

だから、これからも

人は永遠に

変わることに対して大なり小なり抵抗し

そして

それに反比例するように

世の中は永遠に変わり続けることでしょう。

とりいそぎ、意見うんぬんというより
ニュース!だったのでご報告でした。
いろんな意見聞けたらうれしいっすね^^

遠慮せずにコメントください&
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