身をきたへ 心きたえるちびっこギャング

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なんか色々ありすぎて何から書こ。

最近思ったことがあって
このブログをやっているせいで
まるで僕が四六時中「性同一性障害」や「FTM」の
ことばかり考えてる人みたい(笑)

GIDこそが人生(笑)
じゃないんやし(爆)

なので、多少話題を中和してみよう!&
GID関係ないネタでも交流を深めたい(誰と?w) ということで


「おいしいレストラン見つけました」
「ボクシングはじめました」 
「こんなビジネスあたるかも」 など
めっちゃ「ベタ」な内容も、ブログに書いてみよっかなー 

とは思ってます。(今日は書かないけど)

いつからか妙な「責任感」で
「GID」に関すること、誰かの役に立ちそうなことを。。。
なんて思って運営していましたが
所詮、内容の正確性も怪しく、誤字脱字も豊富な

「個人の日記・つぶやき」 なんだし

まさしく「自由であるべき!」

たしかに情報発信の義務もないし、期待に応える義務もない
もしもブログを見て不快な方は
単純に「見ない」という選択枠もあるわけだし。。

でも!!たとえ「個人の自由」でやっているとはいえ
ネットを使って情報を発信している以上
そういう「投げやり」な気持ちや
「あまりにも無責任」な発言は控えたいと努めてはいますが^^

とにかく 

性同一性障害当事者だからといって、
四六時中それについて考ええいるわけではないし(笑)

むしろほとんど

「考えてない」

もっぱら僕の場合

「商売」や「ビジネス」
「昼キャバ」や「エッチなこと」

を考えてますのでw

もともと「こんなFTMがここにもいます」程度のものなので

スタンス的には

「こんな仕事や興味を持ってる人間」がいて

たまたまそいつが「FTM」って呼ばれる人種だった

っていう「筋書き」が理想であります。

まさに、

「性同一性障害の歌手「中村中」」

ではなく

中村中という美しいミュージシャンが 
「たまたま性同一性障害だった」

っていうのが最終的な僕の理想のシナリオ。

障害ありきじゃなくて 人や才能ありきっていうか。

もちろんその過程として、あえて「逆手」にとって
ニューハーフ企業株式会社 ( ニューゲージhttp://newgauge.jp/)
代表取締役社長の如月音流さんの戦略もおおありだと思います。
っていうか、僕は彼女を死ぬほど尊敬してます&
僕がやりたいと思っていることを「実現」している方です。

(参考URL)
http://blog.livedoor.jp/kisaraginel/
http://ameblo.jp/kisaragi-nel
http://www.girlswalker.com 

「障害」がきっかけのサクセスストーリーは多いにあるし
何かのきっかけって言う意味では
障害が大きければ大きいほど

「大きなきっかけや力」

になるのも事実ですからね。

さて今週のトピックです (議事録か!)

■その1 嫁のお父さんの杯交わしました(もう2週間前)
■その2 おかんからはあれから音沙汰なし (でも、全然いい意味で)
■その3 国会議員さんに電話した 
■その4 不動産屋の兄ちゃんと飲んだ&彼の幼馴染はMTF
■その5 ボクシング1ヶ月続いてます
■その6 もうすぐハワイ
■その7 FTMのドラマを5分見ました
■その8 ニューハーフモデルに負けないぞ

では、簡単に説明w

■その1.嫁のお父さんの杯交わしました(もう2週間前)

はい。これこそその日にブログでも書けや!って感じですがw

2度に渡る文通で、お互いの「話」はできていたので特に緊張することもなく
むしろ親父さんのほうが「リアルFTM]相手に、どう接していいか
気を使ってくれていたみたいです。

GID関連書籍や新聞記事など、熱心に勉強してくださったようで
精一杯理解しようとしてくれているのが伝わりました。

「FTMの彼を好きになったから離婚します」

と馬鹿正直に親に言った嫁。

そして、その責任を取るべく
覚悟を決めて、親父さんに会いにいったのが1年ちょっと前。

「よくお前、あのとき俺に会いに来たな」

と言わんばかりの親父さん。

「殴られる覚悟で行きました」

と僕。

確かに「言葉」にならないくらい緊張したけど
それ以上に、僕の存在を隠さなかった嫁への感謝と尊敬の念、
そして、「好きな女」の親父さんに

「頭を下げに行く」 という

通常「男」にしか味わえない
最も恐ろしいとされる

「シチュエーション」

が「この僕」にも設けられたことへの

「極上の喜び」

のほうが格段に勝っていたのを思い出します。

「腹をくくるって気持ちいいな~♪」

そう思ったのを思い出しました。

■その2 おかんからはあれから音沙汰なし 

ぼくが「ホルモン治療しますよ!」の手紙を送ってから2週間くらい??

案の定w
おかんからは一度「ありがとう!」の電話があったっきり
手紙も何もありません^^

ある意味予想通りです。

「当事者じゃない人間が、意見する問題ではない」
「十分考えた結論なら、それを応援する」

というスタンスに変わりはないのだと思います。

というわけで、安心して治療しますw

■その3 議員秘書さんに電話した 

戸籍上が同性同士でも、マンション賃貸が滞りなくできたり
ペアローンや収入合算制度が利用できるようにしたい!
というざっくりとですが、こんな内容でようやく「議員会館」に電話。

すると、前回丁寧に返事をくれた秘書さんがなぜか

「退職」 (沈。。。)

でも、新しい方に、僕の話は通っていたようで、
すごく丁寧に対応してくれ、
もう一度詳しく話を聞きたいということ。

何も「一人の議員」や「一人の意見」で
国会や法律が動くとは限らないけれど
0人より一人でも動いたほうがいいわけなので
まずはしばらく、手探りで動いてみることします。

そうそう、関係ないことかもしれないけど
朝のニュースで

「授業料未納で、高校の入学式に出られず。。。」

っていうのが、けっこう大きなニュースで取り上げられていました。
そのニュースに対して、

「義務教育じゃないんだから、未納なら仕方ない。ニュースにすること事態おかしい」

とゲストの一人。

確かに、金銭的な問題で参列できなかったのは同情するが

同時に

「こういうのって、どうやってニュースになるんだろう。。。。」

と疑問が。 つまり何が言いたいかというと

「理不尽」だと感じている問題(GID関係でも)があるのなら
「ニュース」にしてもらえるくらい何かを発しないと!ということ。

案外、「言ってもムダ」 と思っているその 「諦め」 が
案外簡単に変わるかもしれない「可能性」さえも蝕んでいる。。。
という物事が多いのではないだろうか。

というわけで、まずは「文書」にして秘書さんに
書類を送る宿題をもらいました。

■その4 不動産屋の兄ちゃんと飲んだ&彼の幼馴染はMTF

大好評シリーズ!?の「ペアローンで不動産購入」が、
一時保留中の僕らですが、
さすがに手狭な今の家から移りたいと、賃貸も当たってみました。

この賃貸の不動産屋さんは、1年前にもお世話になった方で
「戸籍上同性同士のカップル」で二人入居を希望している
のは伝えてあったのだが

一つ応募したところは 「今年から知人入居が不可になりました」

とあえなく却下。

知人ちゃうねんけど。。。(ポツリ)

そこで、最近「彼氏と二人暮し」をはじめた
年下の会社の同僚に聞いてみると
何の問題もなく「二人で入居」できたとのこと。

ただ、やはり

不動産屋が家主に伝える際に「婚約している」と伝えたらしい。

つまり、僕ら(戸籍上同性同士)の関係は
どんな「真実の愛」(臭)だったとしても

婚約すらしていない 「異性間カップルの関係」 よりも

この国の法律上 「劣る」 とみなされているわけだ。

劣る。。。っていうところさえ行かないか。
「いないもの?」「存在してない存在?」 そんくらいかな。

こんなこと「頭」ではわかっていたが
いさ「実体験」としてつきつけられると、さすがに

むしゃくしゃする

同時に、 このことを試しに色んな人に聞いてみると

「えええ?一緒に住めないんですか??ひどいですね」の回答。

中には

「え?日本て同性同士結婚できないんでしたっけ?」の回答も(笑)

さすがにそれには、質問者の僕らが ??? な時もあるがww

つまりそれだけ

「関心」すらもたれていないし

一定の法律のせいで「困っている人がいる」 

ことさえ認知してもらえていない現実を知った。

逆い言うと、もしこの問題が、
国民みんなに知ってもらったときに、

「いやいや!絶対に戸籍上同性同士の関係も、同棲も
許すわけにはいかん!!おまえらは変態だから生涯苦しむべきだし、
法律は、普通の人間のみを守ればそれでいいのだ!」

と言う人がそんなに大勢いるもんかな?? なんて思ってしまいます。

もしいたとしても
「目を見ていえるかな」 とかね。

そう考えると、明らかに

「日本は遅れている」 と指摘する前に

われわれも含めた発信者側の「問題提起」の方法や
そこにかけるマンパワーも だいぶ不足してるなーーーと実感。

で、話がそれたが、不動産屋の兄ちゃんと飲みに行くことになったのも
彼の幼馴染がMTFさん(男から女になった)なので
彼女の家探しの際にも、同じ問題に直面していたからだ。

そのとき彼は

「変態に貸す家はねー」 とばかりに

侮辱する大家に対し

「そんな家はこっちから願い下げだ!」
 と

彼女が、当時のパートナーと快く住める場所を
探してあげたことがあったらしい。

「署名」必要なら、部下全員に書かせますから!!と
うれしい言葉を残してくれた。

■その5 ボクシング1ヶ月続いてます

これこそどうでもいいネタだが

「身をきたへ 心きたえて ♪」 (母校の校歌や)

のために、1ヶ月前からボクシングはじめました。

なのに、何日も気づかず、仕事終わりの嫁あてのメールに

ボウリング行って来ます!」 と送り続けていた僕(笑)

しばらく疑わなかった嫁も嫁だが(爆)

ブログだけでなく、携帯メールの誤字も天性の才能らしい。

1年前に禁煙、最近のボクシングで
だいぶ走れるようになってきました。
椎間板ヘルニアと膝の怪我の後遺症は相変わらずですが

「無心」になれる瞬間が最高に気持ちいい。

お陰で会社の往復も、徒歩ではなく 「ジョギング」
になりましたが、まったく疲れず。

ビリーよりお勧めかも^^

■その6 もうすぐハワイ
今週末からハワイいってきます。

■その7 FTMのドラマを5分見ました
上野樹里さんが出てるドラマ
フジTV系列のドラマ『ラスト・フレンズ
ちょっと見ました。それも最後の5分。
どうやらFTMの役って言ううわさ。
これについてはこれから見ていきます。

それにしても毎回

FTMにしては「かわいすぎる」人が役に抜擢され
僕とのギャップにウケる。

■その8 ニューハーフモデルに負けないぞ

青学大在学中の美人ニューハーフモデルの記事
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/04/19/0000956490.shtml

というわけで、さっきのドラマじゃなけど
FTM役に挑戦できるような
かっこいいFTMの俳優さんも、
負けずに登場することを待ち望むとします。

ぼくは治療しても低身長のため
「ちびっこギャング」程度にしかなれないので
表舞台で活躍するFTMさんが増えるのを期待したいですね!

「ちびっこギャング」役でなら出てもいいけどw

一応これでも、昔は「子役」をやる
劇団員やってました。

「レオタード」を着るのが嫌でやめましたがw

以上、今週のどーでもいいい日記でした。

「世の中に たちてかひある 人と生きなむ♪」(←母校の校歌アゲイン)
人になれるよう 来週も精進しますw

ブログで「可視」も大事だし
最近は「週末にできる社会貢献活動」を
マイノリティー仲間でやれたらな。。。って考えてます。

社会に要求する前に、社会に還元!
先手必勝作戦でぐあんばります!

↓↓ 
わけわからん日記ですが
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