以前 男性が妊娠しました って記事を書きましたが
どうやらこの方、二人目も無事に出産されたみたいですね? 
参照 Pregnant Man' Gives Birth Again
http://www.people.com/people/article/0,,20284188,00.html
それにしてもものすごい生殖能力!? というか
長年、ホル注してても 二人も無事に産めるんだから
なんつーか 生まれもってきた 「性別」のしぶとさ というか
「染色体XX」の威力というか
改めて実感しちゃいました。
もちろんこの手のニュースに対して、
FTM当事者の中でも 「こういうの迷惑」 「理解できん」って人も
いっぱいいるだろうし、無理もない反応?なのかもしれませんが
こればかりは
価値観はそれぞれですからね? 
僕個人は 自分の遺伝子をもった子供が持てるという点ではうらやましくもあり
同時に、ホルを長年打っていたことによる 後々の子供への影響とかリスクとか・・・
その辺はやっぱり気になりますかね。。。
本人はいいけど、子供に何か障害があったらとか。
とは言いつつも
「じゃあ、障害者が生まれるリスクの高い人は出産する権利がないの?」
つうお話になるから、
もう最後は 「自己責任で」
そして 「誰に何を言われようと、やるからには貫いて、精一杯やりましょう」
と思うところです。
僕自身は、ES細胞の実用化にほんのり期待しています。
(もちろん、道徳的な問題もあるので、まだまだ課題はございますが)
ちなみに英語ですが 本も出ているようなので一応ご紹介。
Labor of Love: The Story of One Man's Extraordinary Pregnancy
Thomas Beatie
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二人目出産されたんですね!
すごいなぁ?
>僕自身は、ES細胞の実用化にほんのり期待しています。
(もちろん、道徳的な問題もあるので、まだまだ課題はございますが)
これは私も思いました。
恋人と付き合っていた時に、「この人との子供に会いたい!」なんて思ったことがありまして・・・
まぁ二人とも種が無いので、
精子バンクに問い合わせるか?
知人・親戚の協力を得るか?
むしろ卵子同士で受精卵ができないか?
と、夢語りをした時がありました。
うーん。夢ですね!
>wisteriaさん
ES細胞に関しては、この間GID関連の機関でアンケートされたので、もしかして実用化の可能性も全くゼロではないのかなーーーなんて思いました。
ほんのりお互い、期待しておきましょう^^