昨日は久々に夢を見た。
それも「胸オペ」の夢
現在、僕には3つの「胸オペ候補」の病院がある。
1.国内? (硬膜外麻酔・静脈麻酔・一泊宿泊)
2.国内? (局部麻酔と静脈麻酔・日帰り)
3.タイ
最初は、タイで、子宮・卵巣摘出と同時に行うつもりでいましたが
色々検討に検討を重ねた結果、
「内摘とミニペニス形成はもうちょい様子を見てから」
という結果にいたりました。
そこで、国内での胸オペの可能性が高くなってきたことや
僕の周囲では最近
国内?のケースの友人・知人が増えた影響からだろうか
僕の夢の舞台は、国内?の病院。
先日、実際にオペを受けた友人を 迎えに行った場所でもある。
まれに、局部麻酔があまり効かない人がいる・・・
なーんて話を小耳に挟んでいたことから
僕は夢の中で、麻酔が効くかどうかで、終始ハラハラしている。
手術台の上で僕は
「あの・・寝ちゃいたいので、もっと静脈麻酔を多めに・・・」
と言うと、先生が
「しょうがないな・・・」
といいながら、猛烈なスピードで点滴を落とす。
すると僕は、急激に眠くなり意識が朦朧としてくる。
そして、何度も落ちそうになり、なんだか寒くなってきた。
「あ、眠れそうだ・・・」
と思うも、ぎりぎりのところでなんだか眠れない・
「寒い・・眠い・・・でも眠れない・・・ あ・・・どうしよう」
と思っていると、
僕の顔の真横に
オペをする先生の顔が接近している。
「ちょー近いんですけど・・・」
と遠のく意識と一生懸命格闘している。
もはや襲われそうなくらい接近している。
「やべー 襲われる・・・早く寝てしまえ・・・」
と思っている僕。
そこには
早く眠りについて、すぐにでもオペを開始してもらいたい僕がいる。
しかし、それと同時に
最後まで「手術を開始して欲しくない」 と抵抗している僕がいる。
そう。
その最後まで抵抗している僕は 心の中で
「あーーーーーーーーー もったいない。
こんなに感じる乳がなくなってしまうのは嫌だーーー」
と言っている。
そんな 心の葛藤
寒さとの葛藤
眠気との葛藤を繰り返しているうちに
突然目が覚めた。
「あ、夢だった。まだ胸がある」
胸があるのは嫌なはずなのに
夢だったことに、どこかホっとしている僕。
今すぐにでも取りたい胸のはずなのに
10%くらいではあるが
その感度を失うかもしれないことを
もったいないと思っている自分(苦)
夢とは言え まさに
「今の僕の深層心理」
を、実はとっても良く現した
見事な出来栄えの夢だったのです。
まあ、隠してもしょうがないので
エゲつない話をすると
僕は 「ホル」を開始するまで
胸を触られて 「吐き気」は「寒気」がすることはあっても
「きもちいい」
と思ったことは、ただの一度もなかったのですが
ホルをはじめてから
全身の性感帯が 100倍くらい敏感になったのか
あれほどまで感じなかった胸が
自分でつねるだけでも気持ちイイと思えるほど
敏感になってしまったのです
(誰も知りたくない情報を唐突にスミマセンw でも、他にも同じ人がいるかも知れない?というわずかな期待を込めて・・・)
これにはさすがの僕も参りました。
男ホルってこんな効果もあるのでしょうか。
副作用?だか作用だか知りませんが
聞いてねーしって感じです。
そう考えると、ホル前に胸取った人はある意味正解かも!?
胸オペをしても、感度が残っている人もいるみたいなので
後は運と医療技術かもしれませんが
上半身も下半身も
「感度最優先主義」
の僕は どうしてもこの「感度」を手放すのが惜しくなり
ボディービルダーくらい体脂肪を減らし
自力で胸をなくせば
オペをせずとも平らな胸になるのではないか???
と、けっこうマジで考えはじめました。
これならオペ代も浮くし感度も残るし
一石二鳥 !?
まあ そんなに簡単でないことは百も承知ですが
数的には少ないですが
FTMの友人・知人の中には
オペなしで 「まったいら」 な人もいるわけで
あながち不可能でもないかな・・・と思っています。
そういえば先日見た FTMのアダルトビデオの役者さんも
ホルのみで、胸はそのままみたいだったけど
完全に平らに近かった気がします。
もちろん、もともとの大きさや個人差もあるので
体脂肪を減らせばいいってわけではないでしょうが
比較的乳首が子供みたいな僕は
可能性がゼロではないような気がしてきました。
とりあえず体脂肪10%まで下げてみて
それでまだ「揺れる」ようなら
潔くオペに踏み切ることでしょう。
まじ、くだらない日記ですが
一人くらい同じ思いをした人がいれば かなり嬉しいかも。














お久しぶりです(・∀・)
ホルモン投与前に乳腺切除してしまったので、参考になるお話ができず残念です。
僕の場合は硬膜外麻酔で1泊の間完全にpain freeで過ごせました。局マは効きにくい人というか、それこそ「局所」なので、麻酔の(完全に)効いてないところがあったりすると「ア痛!」「あらら、ごめんなさい、じゃあ麻酔追加するね」ってことになります(と、麻酔する側からのコメントをしてみる…)。
乳腺取るくらいの侵襲なら大して問題ないだろうとは思いますが、急変時に1泊なら医者を呼べるっていうのはちょっと安心かな、とは思います。傷自体だけじゃなく、麻酔の副作用も(頻度は少ないですが)怖いので…。
ちなみに、以前に比べて鈍くはなりましたが、触覚・温痛覚は戻ってきています。もともと気持ち良さはなかったので、その辺はよく分からないですー(・∀・)
僕はホル前に胸オペしようと思ってるんですが、またもや今日の記事も大変参考になりました
僕の友人もホル注始めたら感度がめちゃめちゃアップしまくりで、机の角を見るだけで「擦りたい!」とムラムラすると話してました(笑)
今のとこ胸は全く感度ゼロなんで魅惑の感度を知る前に胸オペしとこう(笑)
>鼻中隔さん
お久しぶりでございます!さすが医学的な見地からの的確なアドバイス、本当に参考になりました。完全にpain freeはやはり魅力的ですよね。安心でもあるし。鼻中隔さまの触覚・温痛覚、そしてついでに性感?が復活されることを祈ってます(笑)
>真 さん
>>机の角を見るだけで「擦りたい!」
これはすごいですねwwわからないでもないです。仕事中に突然ムラムラなんて、日常茶飯事です。特に全然関係ないときに 「ムラ」っとするから、自分でも先が読めませんw