ホル注29本目
投与日:2009年8月25日
投与回数: 29本目
投与薬: エナルモンデポー
投与量: 250ml
投与箇所: 左肩
投与開始から: 約1年3ヶ月13日
【最近の変化】
【声】
カラオケが以前よりスムーズに歌えます。
全体的に声が安定しつつあるような感じ。
でもまだ、一般男性よりはやや高いです。
【クリ●ン様】
成長終了?!!
この調子だと、尿道延長オペは
僕にはご縁がなさそうかも。 チーン・・・
【筋肉】
懸垂がめっちゃ楽にできるようになった。
着実に全体的な筋力はアップしている様子。
一緒に「チン力」もアップしてくれればいいのにーーー
【身長】
他のFTMフレンズは皆、伸びたといいますが
僕はぜんぜんです。
1cmあたり1億円でもいいから あと10cm購入したいくらいです。
【近況】
子宮卵巣(内性器)を摘出(通称:内摘)をしていない僕にとって
婦人科健診は避けては通れなもの。
ほとんどのFTMさんにとって、決して嬉しい物ではありませんが
女性器関連が病気になったほうが
それこそもっともっと厄介・・・ というわけで
港区の無料健診を受けて参りました。
(FYI:東京都港区在住の女性は、30歳以上は無料で受けれます。該当する方はぜひご活用を。たぶん各自治体で色々あるはず。)
以前、GIDの診断書をもらう過程で行った
クリニックに、事情を説明し再度訪問。
あれから何人ものFTMさんが来たようで
先生もスタッフさんもすっかりFTM患者には慣れているご様子。
幸い僕のことも覚えていてくれて
嬉しいやら恥ずかしいやら。でもほんといい先生でよかった。
聞くところによると、すでに内摘が済んでいるFTMさんも
ご来院しているとのこと。
せっかくなのでちょっと質問してみた。
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僕:「僕もいずれ内摘を予定しているのですが、その後も定期的に健診を受けたほうが良いのでしょうか。たとえば手術をして切除した部分が病気になりやすい とか、摘出すると膣の自浄作用が落ちるとか、そういうことも聞いたのですが、子宮卵巣摘出後に気をつけるべきことはありますでしょうか」
先生:「そうねー。女性ホルモンを経って、まして子宮も卵巣も摘出しているので、かなーーーーーーーーーーり可能性は低いけど、稀に元子宮のあった場所と かの細胞に異常が見つかることもあるので、気をつけるとしたら、膣の奥になりますよ。でも検査は毎年も必要ないんじゃないかな。痛いとか出血があるとか、 何か気になったら来る程度で大丈夫だと思います。」
僕:「わかりました。では、何か気になることがあったら、見た目こんなんですけど、またお世話になるかもしれません。その時はよろしくお願いします」
先生:「はい。いつでも気になったことがあったら来てください。ところで、ホルモン注射して、具合とか悪くなってない?」
僕:「はい。やっぱり最初の数回は、ねむくなったり、おなかすいたりしてちょっと大変でしたが、今はタバコもやめて、酒も控えて、運動もして、野菜いっぱ い食べて、それこそ婦人科健診まで来て(笑)、それに何より精神的に安定しているので、以前より風邪も引かないし、トータルで言えば免疫力は上がってる気 がします。」
先生:「なるほどね?(^^)じゃあこれからも健康に気をつけて、がんばってくださいね」
僕:「はい。ありがとうございます」
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てなわけで、あれだけ嫌だったはずの婦人科健診も
今後の手術の事前チェックアップと思えば
それほど苦痛なものではありませんでした。
本当は無料健診だけで終えるはずでしたが
「せっかくだから、子宮卵巣とも超音波で見ておく?」
といわれたので、この際調べられるものは調べてしまえーーーー
というわけで、プラス1500円で検査してもらいました。
ものの5分で終了。
一番恥ずかしかったのは、診察台でM字開脚にされたことでも
穴に何かをブチコマレながら先生と会話することでもなく
検査が終わった後に
助手の看護士さんが
「今日はちょっと出血するかもしれないので」
といって、いわゆる「オリモノシート?」って奴を
カーテン越しに渡してきたときです。
(てか、これ書いてるだけで、ちょっとオエっってなりました。久々に・・・)
思わず
「あっ・・・・ それいいです。家、遠くないので、血が流れるほうがいいです」
と言ってしましました。
結局家まで1時間近く歩きましたが
流血せずに、何よりでした。
やさしく検査してくれた先生に感謝














いっそ流血 すんごい気持ち分かります(笑)
僕も先日GIDの治療の過程で婦人科検診行きまして、僕の場合「下着が汚れるかもしれないんで、細いタンポン入れときますね」と言われ即座に「汚れても問題無いんで大丈夫です!!」と叫びました^^;
幸いタンポンは免れましたが、最後にめっちゃカワイイ看護婦さんに「失礼しますねー」と言われM字状態で拭き拭きされたのはかなり恥ずかしかった^^;
僕らにとっては婦人科検診の壁はなかなか厳しいもんがありますが、内摘するまでは健康の為にも超えなきゃいけない壁ですよね
ちなみに僕も特に下着汚れる事無くすみました(笑)
>真さん
細いタンポンってかなりウケてしまいましたw
そんなことされるんですね。ちょっとびっくり!!
一般女性だとしても、人に入れられる?!のなんてちょっと抵抗ありそうなものですが、クリニックも色々ですね。でも無事流血しなかったみたいで良かったですW
はじめてコメントします。
30代も折り返し地点で、ようやく今年の5月GIDの治療開始してます。
先日、婦人科受診で正直辛かったなあ。パートナーの願いもあり、以前に子宮頸がんの検診は受けたことがあります。それも嫌々でしたが、一度約束した以上は。頑張りました!!
自己管理として、健康は基本ですね。何もかも嫌になって、どうでもいいやと思うこともありますが、知らない間に時は経つもので。最近は、具体的な治療もしようかという気持ちが強くなりました。
先に治療を始めている先輩けーじろう様。
ブロク楽しみにしてます。今後も宜しくお願いします。
>オカメ さん
はじめして!コメントありがとうございます。
何歳になっても、今の自分が一番好き!って言う気持ちを持ち続けたいっていうのが僕のモットーです。何歳になってもなんにでもチャレンジできます。治療を推奨する気はまったくありませんが、オカメさんの選んだ道を応援しています。健康第一、そのためにも笑顔第一ですね。病は気から・・・最近ますますそう思います。これからもヨロシクお願いします!