性同一性障害関連ニュースの記事がYahooのトップにあったので
一応紹介。
このところ、酒井法子 とか押尾学のニュースばっかり気にしてみてたのでw
いきなり、自分に関係あるニュースがYahooトップにあってちょっと目にとまりました。
ニュース記事のように 「性同一性障害受け入れ進ます・・・・」 ってとらえ方もあるけど
Yahooのトップニュースに書いてあるだけ、ましなのでは?!
楽観的すぎ??
「まだ受け入れ進んでないな・・・」 って社会の多くの人が思ってくれてるだけで
それってイコール
「本当はもっと受け入れてあげる余地がある」
「もっと社会も人も、いろんな立場の人に寛容になれたらいいのに」
っていうメッセージととれなくもない気がするんですけど
ポジティブに考えすぎかしらw
それにしても国内オペ(SRS)が2割とは。
僕の心も正直タイに向いてます。
以下、ご参考までに。
僕が行きたくても行けなかった、GID(性同一性障害)シンポジウム2009の様子もあります。
言葉知られても受け入れ進まず=「性同一性障害」で意識調査
(以下抜粋)
"体の性と心の性が一致しない「性同一性障害」について、言葉はほとんどの人が知っているものの、受け入れる社会になっていると考える人は3人に1人程度にすぎないことが8日、理解促進活動を行っている「『GID(性同一性障害)シンポジウム2009』実行委員会」が実施したアンケートで分かった。”
記事全部はこちら→ 言葉知られても受け入れ進まず=「性同一性障害」で意識調査
椿姫彩菜「受け入れてほしかった」 「性同一性障害」を考えるシンポ開催
(以下抜粋)
”身近な人が性同一性障害をカミングアウトしたとき、あなたは受け入れられるだろうか――。「性同一性障害特例法」施行から5年が経過し、改めて社会的な関心を高めることを目的とした、第1回「GID(性同一性障害)シンポジウム2009」が2009年8月3日、都内で開催。満席の会場は、椿姫彩菜(モデル)さんらパネラーの話を熱心に聴いていた。”
記事全部はこちら → 椿姫彩菜「受け入れてほしかった」 「性同一性障害」を考えるシンポ開催
<性同一性障害>変更条件の適合手術 国内では2割以下
(以下抜粋)
”04年7月の「性同一性障害特例法」施行後、戸籍上の性別を変更した約1200人のうち、性別変更の要件である性別適合手術を国内で受けた人が2割以下とみられることが、日本精神神経学会の調査で分かった。保険適用外で手術が高額になることや、実施施設が少ないためとみられ、大半が海外で手術を受けていた。国内の医療体制の拡充を求める声が高まりそうだ。”
記事全部はこちら → <性同一性障害>変更条件の適合手術 国内では2割以下
参考リンク 「性同一性障害」に関する意識調査 - GID(性同一性障害)シンポジウム2009
http://ameblo.jp/gs09/entry-10310511305.html














僕も同じく、yahooニュースで話題に上るだけ良いのでは?
というか、確実に浸透している証拠かなぁと思いました。
もちろん「知っている」を「理解している」に変えることや、「受け入れる」という体制に変換していかないといけないのかもしれませんが・・・。
でも確かにまだまだ期待ができるのかなーと楽観的に捉えました。
あ、けーじろーさんお帰りなさい!
ハワイ楽しまれたようですね。
>アユムくん
お久しぶり!アユムくんも僕と一緒で楽観的でよかった(^^;)男ホルって楽観的になる効果があると思うのは僕だけ?!副作用なのか効果なのはさておいてww