今日はうちのおかんの誕生日&
以前の職場の同僚の結婚式でした。
Wでめでたいめでたい ^^
まずは先週木曜日。
現在、就職活動中のおかんが、
偶然東京に来ているというので
急遽、ちょっと早めの誕生日パーティーをすることに。
場所は「ニュー浅草」という昔ながらの大衆酒場。
3人で山ほど食べて飲んで な!なんと金額は 7300円!!!
刺身盛り合わせから鍋料理、ハーフボトルも入れて
この価格。おまけに刺身なんてめっちゃ厚切りで本当に新鮮。
フットサルチームご愛用の「さくら水産」も
これにはさすがに敵わないか?!!といった感じでした。
もし浅草に行かれる方は
ぜひ一度足を運んで見てください。
ほんと、お薦めです。
で、いつも通り、おかんの「炸裂トーク」を30分程聞いたあと
その日は珍しく、嫁がいつもに増して意気揚々としゃべってるではないか。
それも、かなり「腹の底」から、色んなことを。
以前からブログにちらほら書いてはいますが
一緒になって早3年。
未だに僕らの関係を、嫁のお母様は受け入れられてはおらず。
もちろん、「皆仲よく」できれば何よりですが
理解は強要できるものでもないですし
それぞれの考えがあってのことだから 仕方はないのですが
やっぱり寂しいと思うんですよね。うちの嫁としては。
だから、せめても
うちのおかんが、少しでもその「穴」を埋めてくれればいいなーと
そんな風に思っていました。
いつもは、嫁の「親父さん」が
僕にとってのその役割をしてくれているわけですから。
それに、「母の気持ち」というのは
「母親」になったことがない僕らには、やはり想像し得ないものなので
そういう意味でも、おかんの「意見」というのは
聞き応えのあるものです。
嫁 「うちの母は、けーじろーのお母様がどうやってけーじろーを受け入れたか、多分興味を持っていると思うんですよね。」
おかん 「そうね?。まあ私はある意味すんなりというか、私自身は変態だから、そんなに時間はかからなかったけど^^;」
嫁 「うちの母は、本当に保守的なんですよね・・・」
おかん 「うーん。まあ、うちの子は1人っ子でしょ?それに親戚づきあいもない。父親もいないし、私がいなくなったら本当に一人ぼっちでしょ。だから受け入れるどうのこうのより、ただそのことが心配ではあるけどね。だからせめて子どもでもいたら・・・っていう思いはあったわよ^^ でもそれだって、重々本人が悩んでの決断なんでしょうし、本人が一番辛いんでしょうから^^」
僕 「いやあ、おかん、今のそういう台詞、本にしたほうがいいよ。マジで。そういう親の意見、聞きたい人いっぱいいるかもよ。失業中で暇なんだから本でも書きなよ(笑)」
嫁 「ほんとですよ!そういう悩み相談が絶えないし、きっと読みたい人いると思いますよ!」
おかん 「本にすることなんか何もないわよ(照) あたしは変わり者だからかしらね。でも、そりゃやっぱり、女として子どもを持つ経験をしたくないのかなーって思うけど」
僕 「そりゃ、子どもができるなら僕らだって死ぬほど欲しいわなー。 一度は、誰もいない国に1年くらい隠れて、こっそり子ども産もうかと考えたこともあったくらいだよ(笑) まあ、もうホルしちゃってるし、産めなくはないけど、人口溢れてるし、僕と同じく身寄りがない者同士ってことで、養子は考えてるよ」
嫁 「そうなんです。これに関しては、二人で何度も何度も話し合って、一時はけーじろーの卵子提供とか、そういうことも検討したけど、金銭的にも身体的にも負担が大きいし、かといって人口受精はしたくない。けーじろーの卵に包まれてないものは嫌なんです(笑(」
(僕の内心: つーかオマエ、すげーことうちの親に言ってるなー(笑)。ああ、トイレにでも逃げようww)
(僕の知らない会話が4分ほどあった模様)
おかん 「まあでもそうね・・・ 逆の立場だったら(つまり、自分の娘がFTMの彼と結婚すると言ったら)、そりゃあなかなか受け入れられないでしょうね・・・・ まあでも、初婚じゃないならねぇ・・・ 」
(僕の内心:え?そこ??? 初婚じゃないならいいの??(笑)まあ、気持ち的にね。確かにバツイチ子持ちなら、尚更ベストチョイス?!)
嫁 「そうなんですよね・・・ 結局うちの母も、孫の顔が見たいっていうか、そこが一番大きいんだと思います。」
僕 「だからさ、本は出さなくていいから、とりあえず嫁のお母さんに手紙書いてよ。まあ、吉と出るか凶と出るかはしらないけど。少しばかり心を開いてくれるか、もしくは、ああ、ここは親子で変態なのねって思われるかだろうけど、それならそれで仕方あるまい。」
母 「約束はできないけど、手紙なら挑戦はしてみるわ。ただ私の価値観は世間からずれてるから、本当にどうなるかわからないけど」
嫁 「それは本当に心配しないでください。父親に渡すと、母に渡してくれないので、もし書いて下さったら、私が直接母に私にいきます!」
To be continued・・・・
と、こんな感じで、今まで以上に腹を割った話ができました。
僕が嫁に感謝していることは数知れない。
でも、その中でも最も感謝していることの一つが
僕とおかんの関係を深めてくれたことだ。
どストレートに物事を進める彼女じゃなかったら
僕は一生、腹を割って、自分の肉親と会話などしなかっただろう。
改めて、カミングアウトして
今の道を歩く決意をさせてくれた嫁と
それを暖かく見守ってサポートしてくれている
おかんに感謝したい。
どうか生涯
僕が嫁姑問題で悩まなくていいように
この二人が仲よくいてくれますように(笑)
でもって、本日の友人の結婚式。
結婚式2次会恒例の「ビンゴ大会」で
なんと
ななんと!
ななななんと!!!
いまだ人生で「ビンゴ」で商品をもらったことがない僕と嫁が
奇跡のワンツーフィニッシュで 1位と2位をGET!!!
これには招待した新婦もビックリ。
なんとも奇遇というか、相当にビックリしたまさかの瞬間でした。
商品は、
僕が 一度は飲んでみたい!と思っていた
モエ・エ・シャンドンのシャンパンと
シャンパングラスのセット。
嫁は、
ずっと欲しがっていたデジタルフォトフレームでした。
すごい!!!
本当に、改めてご結婚おめでとうございます(^^)/
いつか僕も、大勢の人を呼んで
結婚パーティーとかしてみたいなーー!!
と思った一日でした。
お二人とも 末永くお幸せに^^
P.S. 次回フットサルは4月4日です。
その後、ちょっとしばらくできなそうなので、この機会をお見逃しなく☆
まだ若干空席ございますので、ご希望の方は早めにご連絡ください。













