昨日もおなべなフットサルでしたw
数日前から風邪を引いて
咳と喉の痛みが治まらないので、大事をとって僕はキーパー専属に。
しかし
「キーパーって こんなに汗をかくのね」
と思い知らされた日でした。
結局、しぼれる程汗をかいた僕は
元Lリーガー?!な彼に 着替えを借りるハメに。
「けーじろーさん こんなびしょびしょじゃ 風邪悪化しますよ」
と、さり気なく気遣ってくれた彼の優しさ
見た目が女だったら 完全に惚れてましたw
全員は揃ってませんが 「写真のっけてもいいよ」
ってOKが出たので 今日はぼかしなしで掲載しちゃいます。
まあ 知り合いが見ないと わからない小ささですが
目立ちたい人は いくらでも写真載せるので
今度からどうぞ ドアップで映ってくださいww
で、いつもの激安居酒屋のさくら水産に。
今日はいつもより少人数だったので
皆珍しく、エロトークではなく
「真面目トーク」で盛り上がっていました。
そして
毎度のことながら やっぱり悩みの中心は
「子ども」
のこと。
今年 僕33歳 嫁35歳になる僕ら二人でさえ
2年以上
ずーっと悩んできたことだから
20代の子が悩んでいても何も不思議ではない。
前にも書いたけど
「子どもができない」を理由に別れるカップル
「子どもを諦めて」 一緒にいるカップル
一度別れても、復活するカップル
別れて良かったと思い会ってるカップル
別れたことを後悔しているカップル
カップルの数だけ ストーリーがあります。
でも昨日、皆の色んな話を聞いてふと思ったのは
今まで
「1度きりの人生、後悔しないように生きたほうがいい」
って自分にも人にも言ってきたけど
それって間違っちゃいないけど
まあ 無理だよねって。
でも
もっと大事なことに気がつきました。
それは
「後悔することを、恐れないこと」
だって人間なんだもの
間違った選択だってするし
失敗だってするし
大事なものを見間違えることもあるし
大事なものを失うこともある
だから後悔することがあって当たり前。
一番もったいないのは
何一つ後悔することもないまま
貴重な人生を終えてしまうこと
ついつい忘れがちだけど
自分の人生に
自分の大切な人の人生に
「今日がある」 っていうのは奇跡だし
「明日がある」 なんてもっと奇跡だし
「1年後がある」 なんて その何十倍も奇跡なんだから。
何かを後悔できている自分が今存在しているっていうことは
本当は我々が想像する以上に
幸せなことなのかもしれないですね^^
皆の色んな話を聞いて
更に僕も、色々学ぶことができた一日でした。
本当に皆さん
いつもいつも 「あらたな気づき」という 素敵な贈り物をありがとう。
それでもって、昨日一番驚いたのは
僕に続くドエロ?ドフェチ?変態キャラのT君が
「この間のブログ記事の、お母さんとの会話のくだりで泣きました」
と言ってくれたことと
ドS女王様キャラのKちゃんが
「ブログ記事、画面メモして寝る前にたまに読んでます」
と言ってくれたこと。
よりによってその二人が
このブログの読者ってことだけで驚きなのに(笑)
一緒に泣いてくれたり
僕の言葉を大切にとっておいてくれたなんて
大げさだけど
なんか 「生きててよかったーーー!」
と思えるくらい
それくらい嬉しいことでした。
正直僕自身、ブログには書いてないけど
特に今後の新しいキャリアのことで
この数ヶ月
誰かに
「助けてーーーーー」
って本気で泣きつきたいくらい
実はめちゃめちゃ 人知れず?? 悩んでおりました。
FtMとしての自分をどこまでさらけ出すのか
そんなことで悩むなんて
僕らしくないと言えば僕らしくない。
でも
「キャリア」でBigになりたいのに
FtMであることが先行したら嫌だな・・・
そういう意味で
しばらくはFtMであることを隠していこうかと思っていました。
でも
なんかそれも不自然だなって。
FtMであるのも自分だし
新しいキャリアを築こうとしてるのも自分だし
切り離したり
その時々で上手に切り分けたりするのは
どうも性に合わない。
結局 泣いても笑っても
自分は自分。
今までみたいに
コンプレックスを強みに変えるのも大事だけど
コンプレックスはコンプレックス
弱いところは弱いところ
そんな自分も受け入れられて初めて
少しづつ強くなるんだろうと。
そんな揺れ動くさなかに聞いたこの二人からの言葉。
二人にとっては それほど深い意味合いはなかっただろうけど
僕にとっては すごい励みになって
心の中にあった色んなモヤモヤが
なんだかスッキリしました。
「もういい。なるようになれ」
ちょっと時間がかかりましたが、ようやく腹がくくれました。
もし二人がこの記事を読んでたら この場を借りて御礼します。 本当にありがとう。
やっぱり僕は偽りを生きられない。
不器用だけど
常に本当の自分で生きていくこと
それが唯一僕の「美学」なのかもしれません。
そして今
この数ヶ月間抱えていた
悩みを振り返ると
そこには結局
「腹をくくれていない自分」
がいました。
散々「腹をくくる」ことの大切さを書いてきたつもりなのに
気がついたら自分が一番「くくれてない」なんて
本当に恥ずかしい限り。
でも
ようやく気がつくことができました。
いつも支えてくれている皆様に感謝します。
そういえば今日、うちのおかんから電話があった
どうやら頑張って嫁のかあちゃんに手紙を書いてるらしい。
「手紙の上手な書き方」
って本まで買ってきてw
うん。うちのおかんらしいわ。
続。
P.S.
次回フットサルは6月予定です。日程決まるまでしばしお待ちを。
(注:おなべなフットサルとありますが、別におなべ限定じゃないです。念のためw)














こんにちは。実は先日お母さんとの事書かれていたときメールしたかったのです。こんなにお母さんのことおもっているんだ。とか だから私のメールにあんなにもすぐ反応してくれたんだとか。親世代のことや親世代の考えていることなんかきっとはっきり分からないんだ 分かりたいんだとか 私なりに勝手にかんがえていました。違っていたらごめんなさい。大人もなかなか(ひとそれぞれですが)強くなれなくて少しずつ鈍感になっていくのを強みにしていくしかない大人もいたりします。 だいぶずれてきました。ごめんなさい。 ずっとおうえんしています。元気にしていてください。
>白川まり恵さま
ご無沙汰しております。以前メール頂いた方ですよね?^^覚えております!今回は、僕のおかんも色々と動き出してくれているので、本当に感謝しています。いつか母親の書いた手紙も、どこかで公開できたらいいなとは思ってます。さすがに、ブログでは恥ずかしいので、もし本でも出す機会に恵まれたら、その時はいろんな人に役立ててもらえるならと思ってます。今後とも、宜しくお願いします。また何かあれば、いつでも気軽にコメントしてくださいませ!
声をかけてもらったのに4日は行けなかったので、とても残念に思っていました。ブログを見たら、その直後に大手術を受けたみたいで。順調な回復をお祈りしてます。