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    <title>FTMけーじろーブログ｜30歳からの性同一性障害（GID)治療日記</title>
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    <updated>2011-04-26T10:25:46Z</updated>
    <subtitle>性同一性障害（FTM）当事者による体験ブログ。30歳で治療に踏み切るまでの葛藤、カミングアウト体験談、GIDカウンセリングの記録、ホルモン療法の効果と副作用や日々の生活を記録。現在は、戸籍の性別変更を目指して治療中＆貯蓄中</subtitle>
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    <title>入籍</title>
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    <published>2011-04-26T10:20:08Z</published>
    <updated>2011-04-26T10:25:46Z</updated>

    <summary>お久しぶりです。ずいぶん更新していませんが日々、昨年掲げた目標に向かい頂点を目指...</summary>
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        <name>けーじろー</name>
        
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        <![CDATA[<p>お久しぶりです。</p><p>ずいぶん更新していませんが<br />日々、昨年掲げた目標に向かい<br />頂点を目指して、日々働いています。</p><p>今、こうして自分が頑張れているのは<br />今まで応援してくれていた皆のお陰です（＾＾）</p><p>そして、先日2011年4月10日に<br />ついに「嫁」が</p><p>戸籍上の妻になりましたことをご報告させて頂きます。</p><p>まだまだ彼女の家族、親戚が<br />全員理解してくれているわけではありませんが</p><p>全ては</p><p>「二人の生きざま」</p><p>そして</p><p>「結果」</p><p>で、証明していきます。</p><p>短いですが、今、成田空港で<br />今から海外に向かいますので<br />また改めてご報告させてもらいます。</p><p>これからも二人を</p><p>温かく見守って下されば嬉しいです。</p><p>そして、僕らが今度はみなさんのお役に立つ番です。<br />今できることを、一つ一つやっていきます。</p><p>本当にいつもいつも</p><p>ありがとうございます！！！</p>]]>
        
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    <title>FTM歓迎の求人情報（正社員可）</title>
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    <published>2011-01-11T23:27:21Z</published>
    <updated>2011-01-11T23:56:30Z</updated>

    <summary>FTM（性同一性障害）に理解のある雇用主からの求人情報（正社員可）先日のブログで...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p><strong>FTM（性同一性障害）に</strong><strong><br />理解のある雇用主からの求人情報（正社員可）<br /></strong><br />先日のブログで告知したFTM（性同一性障害）歓迎の<br />お仕事情報を掲載します。<br /><br />この職場自体は、FTMに特化している職場でもなく<br />一般（&larr;ごへいがあったらスミマセン）の方が働いている会社ですが<br />経営者がFtMに大変理解のある方で、実際に就労しているFtMの方もいます。<br /><br />僕個人の意見としては<br />「FtMだから就職が難しい」とは思っていませんし</p><p>FtMだから・・・性同一性障害だから・・・・<br />は言い訳にはならないと思っています。</p><p>（もちろん、人によって「与えられる試練の種類・難易度」は<br />それぞれでしょうけど、それは「乗り越えられる力」があるからが故だと信じています）<br /><br />実際に、僕の多くのFtMの友人たちは、みな素晴らしい仕事をしていますし<br />ホルモン治療などの移行期にも、自分の力で乗り切っている方がほとんどです。<br /><br />僕が今回、この求人の掲載をしようと思ったのは<br />困っているFTMのために・・・<br />という理由からではなく<br /><br />単純に<br />いつもお世話になっている方が、真剣に世の中の<br />お役に立ちたいと思っていることと同時に、<br />真面目に働いてくれる「いい人材」を探していたからです。<br /><br />別に、これはFtM限定の求人ではないので<br />真剣に働く気があれば、どなたでも応募できます。<br /><br />もちろん、採用・不採用は<br />雇用主が決めることですので、僕はそのあたりは<br />一切関与はしていませんので悪しからず。<br /><br />また、掲載協力はしていますが<br />何かトラブル等があっても、責任は一切負えませんので<br />そこはあらかじめご了承ください。<br /><br />ただ、実際に僕がお会いしてヒアリングした結果<br />仕事なので、厳しいこともあるでしょうけど<br />色んな面で、柔軟に対応してくれ<br />オペの資金を貯めたい・・・<br />オペの前後は休みたい・・・<br />親からの理解がないので、上京してから住む場所が早急に必要・・・</p><p>などの相談も、比較的しやすいと思います。<br /><br />きっと、家族のように<br />あたたかく、時に厳しく<br />色んなことを成長させてくれる職場だと思います。<br /><br />もちろん、その職場に「甘えて頼りっぱなし」ではなく<br /><br />「この会社を俺の手で、更に大きくしてやる！（良くしてやる！）」<br /><br />くらいの意気込みがある人が<br />応募してくれたら<br />僕的には嬉しいですが＾＾</p><p>以下、いただいた情報です。<br /><br />◆雇用期間　　&nbsp; 期限なし（長く働ける方歓迎）　即日可<br />◆雇用形態　　&nbsp; 正社員（雇用保険・厚生年金等加入）<br />　　　　　　　&nbsp; ただし、１人立ちできるようになれば<br />　　　　　　　&nbsp; 一人親方として請負契約（手取りがよくなる）<br /><br />◆年齢・性別　&nbsp;&nbsp; 18歳?35歳位まで　・　性別不問<br />◆就業場所　　&nbsp;&nbsp; 都内（主に足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区近辺）<br />◆業務内容　　&nbsp;&nbsp; 旭化成ヘーベルハウス建築現場作業員<br />　　　　　　　&nbsp; 【木工事・躯体工事（鉄骨・ALC）】＊見習い可<br /><br />◆就業時間　　　8:00　?　18：00　（現場直行、昼休憩、途中休憩あり）<br />◆休日　　　　　日・祭日<br />◆賃金　 　　　 【見習い】　日給　9,000円?<br />　　　　 　　&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 【職　人】　日給　13,000円?18,000円　<br />　　　　　 　　&nbsp; &nbsp;&nbsp; 【賞　与】　1回/年<br />◆賃金支払　　&nbsp;&nbsp; 毎月　15　日締め　・　月末払い<br /><br />◆その他　　・見習い研修期間3ヵ月間あり。<br />　　　　 　　&nbsp; &nbsp;&nbsp; ・要普通免許<br />　　　　 　　&nbsp; &nbsp;&nbsp; ・住まい、寮、その他雇用条件　要相談<br /><br />◆応募方法　とりあえずは<a href="http://www.ftmkeijiro.com/contact.html">Contact</a>から応募ください。<br />　　　　　　　　　雇用主に直接つなぎます。<br /><br />※当方、飲食店OPENで大変多忙なため<br />他の求人掲載依頼や相互リンク、その他、諸々の相談・ご依頼は<br />一旦休止させていただきます。申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>連れション行こうか?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2011/01/post-215.html" />
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    <published>2011-01-08T18:19:30Z</published>
    <updated>2011-01-08T18:51:29Z</updated>

    <summary>大変ご無沙汰しております。皆様あけましておめでとうございます！近況報告が遅くなっ...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>大変ご無沙汰しております。<br />皆様あけましておめでとうございます！<br />近況報告が遅くなって、申し訳ないです。<br /><br /><a href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/08/post-213.html">http://www.ftmkeijiro.com/2010/08/post-213.html<br /></a><br />こちらのブログに書いたように、新しい目標<br />野望を設定してから約半年、<br /><br />実は、昨年末に念願の　「だいぶマニアックな飲食店」　をオープンして<br />朝から晩まで、厨房に立っております(^^)<br />また、それ以外にも、食関係の本を共同執筆したり<br />セミナー講師をしたりと、目まぐるしい2010年でした。<br /><br />どれもこれも<br />ここまで支えて下さっている皆様のお陰です。<br />本当に感謝いたします。<br /><br />ホルモン治療&rarr;戸籍の性別を変更してから<br />当初は、過去の性別をオープンにして<br />新たなキャリアを積もうと思っていましたが<br /><br />「本当に新しい性別で適合してるのか？」<br /><br />というのを、客観的に判断したかったのもあり<br />また、「性別」のことにスポットライトがあたり<br />本当に「伝えていきたいこと」が、濁ってしまうのも困るし<br /><br />また、「性別」のことが先行して名が知れる？のも<br />今の僕のやりたいことには、適してないのかなーと思ったので<br /><br />現在のところは、あえて、公言はしないで<br />活動しております。<br /><br />とはいえ、この狭い世の中。<br />まして、僕の過去を知っている人も多数いる中で<br />いつかどこかから「漏れる」こともやむを得ないと<br />思っていますし<br /><br />もしも、僕の過去を公にすることが、<br />色々なことを加味した上で、僕にとっても<br />世の中にとっても「有益である」と判断したときは<br /><br />きっと<br /><br />しかるべき方法で<br />しかるべき時に<br /><br />公にすることがあるかもしれません。<br /><br />ただ、今はまだ<br /><br />「実力」<br /><br />だけで、勝負したいと思っています。<br /><br />僕の素姓を知らない方々が増えていく中で<br />普通の「純男」と変わらぬ扱いを受けることに<br />何とも心地よい感覚を覚える一方で<br /><br />「連れション行こうか?」<br /><br />と誘われ、心臓が止まるかと思った瞬間もあり（笑）<br /><br />半分ギャグみたいな生活です。<br /><br />そんなわけで、こちらのブログをほとんど更新しなく<br />なっていましたが<br /><br />実は、「忙しいから更新しなかった」<br />のではなく、<br /><br />FTMだということを<br />一先ずは「置いておいて」<br />どこまで自分の実力で這いあがれるか<br />やってみたかったというのが、本当のところです。<br /><br />そのためには、一旦<br />このブログを休止する必要があったように思います。<br /><br />とはいえ<br /><br />カフェをオープンできたのも<br />実は、このブログのお陰の部分もあるのです。<br /><br />見ず知らずの僕に、経済面での援助を<br />してくださった方がいるのですが<br />その方は、保証人も担保もない僕を<br />この「ブログ」をたまたま紹介されたのがきっかけで<br /><br />「この人ならOKです」<br /><br />と一発OKをくれたのです。<br /><br />人生何がおこるかわからない。<br />誰が見てくれているかわからない。<br /><br />誰でもできるような単純なことを<br />誰もできないくらい長く続けることの大切さを<br /><br />改めて実感したときでした。<br /><br />僕にチャンスをくれた<br />まるで神様のような方に<br /><br />「あいつを信じて良かった」<br /><br />と思ってもらえるように<br />今年はさらに人間力を磨きます！<br /><br />皆様にとって、素晴らしい一年になりますように！</p><p>※近々、FTM大歓迎な「ガテン系」の求人情報を掲載します。<br />興味のある方は、数日以内にブログを再度Checkしてくださいね！</p>]]>
        
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    <title>明日フットサル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/11/post-214.html" />
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    <published>2010-11-06T12:50:46Z</published>
    <updated>2010-11-06T12:55:32Z</updated>

    <summary>こんばんわ。久しぶりすぎるブログ更新がこんなんでスミマセン。それも直前で。明日、...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="05.FTMフットサル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>こんばんわ。</p><p>久しぶりすぎるブログ更新がこんなんでスミマセン。</p><p>それも直前で。</p><p>明日、11/7（日）　16時半から都内でフットサルやります。</p><p>仕事の都合上、しばらくフットサルが開催できそうにないので</p><p>直前ですが、もし参加されたい方がいましたら</p><p>ぜひお問い合わせからご連絡ください。</p><p><a href="http://www.ftmkeijiro.com/contact.html">http://www.ftmkeijiro.com/contact.html</a></p><p>よろしくお願いします。</p><p>けーじろー</p>]]>
        
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    <title>可能性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/08/post-213.html" />
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    <published>2010-08-26T19:00:21Z</published>
    <updated>2010-08-26T19:40:24Z</updated>

    <summary>みなさんお久しぶりです　＾＾ご無沙汰しております。さて戸籍変更の件で、裁判所から...</summary>
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        <name>けーじろー</name>
        
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        <category term="性別変更手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>みなさんお久しぶりです　＾＾<br />ご無沙汰しております。</p><p>さて<br /><br />戸籍変更の件で、裁判所から通知が来てから<br />1ヶ月以上たっても、まったく何の連絡もないので<br /><br />しびれを切らして区役所に行ってみました。<br /><br />すると、すでに住民票の戸籍が「男」に変わっていて<br />手続きが完了していることが判明しました。<br /><br />もらった住民票を見て、あらためて気持ちが引き締まりましたし<br />さすがに顔がほころびました。<br /><br />とはいえ、東久留米区役所も、港区の区役所からも<br />な?んの連絡もなかったので<br />自分で確認に行かなかったら、一体どうなってたんだろ？？<br /><br />というわけで、地域や場所によっては<br />自分で「確認」に行かないと、何も連絡がない場合も<br />あるようですので、もし連絡がない場合は<br />1ヶ月くらいで確認に行くと、手続きが終わっているかもしれません。<br /><br />後は、パスポート、免許証、年金、銀行、などなど<br />各種期間に行って、色々書き換えないとですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、戸籍の話はここら辺にして<br /> <br /> 実は僕、ブログでもちょこっと触れましたが<br /> つい数ヶ月前　新しい仕事をはじめました。<br /> <br /> そんでもって、今だから打ち明けますが<br /> 新しいキャリアにおける自分の「性別」の件で<br /> 実はものすごーーーーく悩んでいました。<br /> <br /> ここのブログの読者の方なら改めて言うことでも<br /> ないかもしれませんが<br /> <br /> 僕の性格上<br /> <br /> 「嘘をつく」　ことや<br /> 「隠し事をする」　ことが<br /> <br /> どうしても生に合わないので<br /> <br /> 今までであれば、僕の「過去の性」を<br /> すべて明かした上で、仕事をすることを選んだと思います。<br /> <br /> しかし、ちょっと前にも書きましたが<br /> 外見が変化するにつれ<br /> 段々と、カミングアウトすることのほうが<br /> 不自然になっていき<br /> <br /> また、自分が<br /> <br /> 「生まれながらの純粋な男ではない」<br /> <br /> ということを、どこか言い訳にして<br /> 何かあったときのために、予防線を<br /> 張っておきたいだけの自分に気がつきました。<br /> <br /> 別に、真実を「言う・言わない」が良い悪いではないですが<br /> <br /> 僕の場合は<br /> <br /> カミングアウトする理由が<br /> <br /> もともとは<br /> <br /> 「真実を生きるための選択」<br /> <br /> だったものが<br /> 段々と<br /> <br /> 「逃げるための言い訳」<br /> <br /> に変化していったんだと思います。<br /> <br /> また、せっかく男性の戸籍を手に入れても<br /> いつまでも「元女」という注釈をつけているのは<br /> <br /> 少なくとも今の自分にとっては<br /> <br /> 「甘え以外の何物でもない」<br /> <br /> と気がつきました。<br /> <br /> そこで、散々悩んだ挙句<br /> <br /> 女性やFTMとして生きてきたときに得たものには一切頼らず<br /> 新しく誕生した「男性戸籍」の自分が<br /> 社会に出て、新しいキャリアを積み<br /> <br /> 1人の男として　1から全てを築き上げ、成功して<br /> 認められたいと、強く思いました。<br /> <br /> そんなわけで、僕は数ヶ月前から<br /> 新しく会う人たちへの一切のカミングアウトをやめ<br /> <br /> 「32歳の1人の男」<br /> <br /> として、どこまで自分が通用するか<br /> 試すことにいたしました。<br /> <br /> そんな「覚悟」が奇跡を起したのでしょうか<br /> <br /> WEB業界を捨て<br /> 予防医学や食の大切さを伝える仕事をはじめた矢先<br /> <br /> 生まれてはじめて<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「この会社の株を買いたい」</strong></span><br /> <br /> と、思える会社に出会えたのです。<br /> <br /> そこは<br /> <br /> 「自分が思い描いていたビジョン」を<br /> <br /> 「100％そのまんんま」<br /> <br /> 実行してくれていた会社でした。<br /> <br /> 僕がやろうと思っていたことを全て<br /> 寸分たがわずやっていてくれていた会社です。<br /> <br /> 正直、ビックリしました。<br /> <br /> 何なんここの社長・・・<br /> <br /> ここまで目指すもの、やりたいこと<br /> 込めたいメッセージが一緒なら<br /> <br /> 僕がもう、この世にいる必要ないじゃん（笑）<br /> <br /> と思えちゃうほど<br /> <br /> それはそれは衝撃の出会いでした。<br /> <br /> ただ、僕と社長の間には<br /> 一つだけ大きな違いがあって<br /> <br /> それは<br /> <br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">彼はそれを実現できる方法を　「既に知っていて」<br /> <br /> 僕はそれを実現できる方法を　「まだ知らなかった」</span><br /> <br /> ということです。<br /> <br /> <br /> エゴの塊で、奉仕の精神の欠落したこの僕が<br /> <br /> 生まれてはじめて<br /> <br /> 「この会社・この商品・この社長」<br /> <br /> のためなら、心中してもいい<br /> <br /> とまで思えた会社に出会えたのは、きっと偶然ではないと思います。<br /> <br /> 逆に言えば<br /> <br /> 「ようやく引き寄せられた」<br /> <br /> というか<br /> <br /> 「これが、僕が長年探しもとめていたもの」であり<br /> <br /> 僕の叶えたいことを全て叶えるのは<br /> <span style="color: rgb(255, 102, 0);"><br /> <strong>「もう　これしかない」</strong></span><br /> <br /> というところです。<br /> <br /> そんなわけで、男が男に本気で惚れてしまったなら<br /> もうやるしかなく<br /> <br /> 2足でも3足でも　履けるワラジがあるのなら<br /> 履いてやろうじゃないか<br /> <br /> ということで<br /> <br /> 自分の中で、とてつもない目標を設定いたしました。<br /> <br /> 周囲からしたら<br /> <br /> 「こんな忙しい時期にバカげてる」<br /> <br /> 「頭大丈夫？」<br /> <br /> って言われる無茶な目標かもしれないけど<br /> <br /> 新しい事業を始めた<br /> <br /> 「クソ過密スケジュールな今だからこそ」<br /> <br /> あえてやる意味があると思っています。<br /> <br /> もうちょっと落ち着いたらやる・・・と言って<br /> 僕は時間を捻出できた試しがありません。<br /> <br /> 後でやったのでは「手遅れ」ってありますよね？<br /> <br /> 僕が食改善・予防医学を広めようと思ったのも<br /> <br /> 「あの時知っていれば・・・」<br /> <br /> という人を、「ゼロ」にしたかったからです。<br /> <br /> <strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">全てが手遅れになる前に。</span></strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br /> </span><br /> だから、今しかないんだと思ってます<br /> <br /> 僕の今の考え方、目のつけ処が<br /> 今は理解されなくても<br /> <br /> そう遠くない将来に<br /> <br /> 「きっとわかってもらえる」<br /> <br /> というかむしろ<br /> <br /> 「さすがですね」<br /> <br /> といわれる「かっこたる自信」があるから<br /> 迷わずに突き進もうと思いました。<br /> <br /> もっと言うと</p><p>本当のところは<br /> <br /> 別に一生わかってもらえなくてもいいと思ってます。<br /> <br /> 気付く人は気付くし<br /> 伝わる人には伝わるし<br /> <strong>メッセージを受け取るリセプターが開いた人</strong>から<br /> 勝手に入っていくものだと思うから。<br /> <br /> むしろ<br /> <br /> 現時点で万人に理解され、賛成されるものなら<br /> 何もあえて、僕が今更挑戦することでもないだろうし<br /> <br /> 既に確立された治療法なら<br /> あらためて僕が啓蒙する必要もないだろうし<br /> <br /> それがビジネスであれば、すでに広まっているものなら<br /> 「参入するには既に遅すぎるもの」だろうし<br /> <br /> どんなジャンルのことでも<br /> <br /> ほとんどの人が気づいていない「可能性」だからこそ<br /> 偉大なんだと思っています。<br /> <br /> 少なくとも僕は<br /> 既存の「枠」の中で夢を見るより<br /> 未知なる世界で、新たな「可能性」に賭けたいと<br /> いつもそう思っています。<br /> <br /> 一度きりの人生<br /> 過去の価値観を引き継ぐだけじゃ<br /> なんか勿体ない気がしませんか？（＾＾）<br /> <br /> そんなわけで・・・<br /> <br /> 話は戻りますが、新たなこの２つのキャリアでは<br /> 僕は自分が性同一性障害で戸籍を変更したことは<br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><br /> 「頂点を極めるまで言わない」</strong></span><br /> <br /> と決めました。<br /> <br /> まあ、どこかからか「漏れた」場合は<br /> これはどうしょもないことですが、少なくともそれまでは<br /> 僕の口からは言いません。<br /> <br /> で、1人の男としてどこまで「登りつめる」ことができるか<br /> 言い訳せずに、極めたいと思います。<br /> <br /> そんなわけで、こういう事情から<br /> 今はまだ、このブログで<br /> 僕の新しい仕事のこととか<br /> 明かすことはできないのですが<br /> <br /> 目標を達成したときには<br /> 正々堂々、全てを語るときが来ると<br /> 僕は信じています。<br /> <br /> たった数ヶ月前まで<br /> 僕は言い訳の達人でした。<br /> <br /> 誰かに何かを誘われたり、お願いされたら、<br /> 二言目には<br /> <br /> 「忙しい忙しい・・・」<br /> <br /> でも<br /> <br /> その会社に出会い<br /> <br /> 「成功している人たち」　を見たときに<br /> <br /> 僕よりも明らかに5倍はスケジュールが埋まっているのに<br /> <br /> 誰1人として<br /> <br /> 「忙しいから無理」<br /> <br /> と言う人はおらず<br /> <br /> 無理なお願いをしても<br /> <br /> いやな顔一つせず、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">時間を捻出</span>していることに気がつきました。<br /> <br /> そこで早速<br /> <br /> 僕も夢をかなえるために<br /> <br /> 「忙しい」<br /> <br /> という台詞を禁止にしました。<br /> <br /> でも、たったこれだけだけど<br /> 「忙しい」を禁止にしたとたん<br /> <br /> ぶっちゃげ<br /> <br /> 今までよりも、やることは5倍くらいになってるのに<br /> <br /> 「時間は作ればできる」<br /> <br /> ことに気がついたのです。<br /> <br /> ちょっとした意識の変化で<br /> 人は変わることができるんですね。<br /> <br /> 20年前<br /> 僕には憧れの先輩がいて<br /> 彼女のようになりたい一心で<br /> 必死で彼女の「真似」をしました。<br /> <br /> 話す言葉　行動　思考　生活パターン　持ち物から<br /> （女性らしい所以外は）　何から何まで。<br /> <br /> そして、より忠実に真似をするために</p><p><span style="color: rgb(51, 102, 255);">できるだけ多くの時間を「共有」することを選択し<br /> できる限り、物理的な距離もそばにいるように意識しました。</span><br /> <br /> 確かに、最初は単なる「真似っこ」でした。<br /> <br /> 時には彼女の真似をしようと<br /> 思ってもない「言動」を吐いたり<br /> 自分では絶対にやらないような「行動」もしました。<br /> <br /> でも、しばらくそれを続けていると<br /> いつしかそれが<br /> <br /> <span style="color: rgb(51, 102, 255);">「自分のもの」<br /> 「自分そのもの」</span><br /> <br /> になっていたのです。<br /> <br /> それ以来、僕はなりたい人がいると<br /> とにかく「真似することだ」と<br /> 自分にも他人にも言ってきました。<br /> <br /> でも、不幸なことに<br /> 自分が<br /> <br /> 「こうなりたい！」<br /> <br /> と思える人に、随分と長い間出会うことが<br /> できませんでした。<br /> もちろん、それも全て<br /> 自分のせいなのですけど。<br /> <br /> そして、ようやく<br /> 彼のようになりたい！と思える社長に出会えた今<br /> <br /> 僕の成功への近道は<br /> <br /> 少しでもその人の近くにいて<br /> できる限り彼を「クローン」することだと思っています。<br /> <br /> 「クローン」もせずに<br /> すぐに「我流」に走っていた僕は<br /> どれだけ<br /> <br /> 「自分は特別」<br /> <br /> って勘違いしていたんでしょうね。<br /> <br /> どうか笑ってやってください。<br /> <br /> 1から出直しです。</p>]]>
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    <title>You are what you eat</title>
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    <published>2010-07-16T16:09:24Z</published>
    <updated>2010-07-16T16:20:58Z</updated>

    <summary>2004年7月16日「性同一性障害特例法が施行された日」http://www.n...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>2004年7月16日「性同一性障害特例法が施行された日」<br /><br /><a href="http://www.ntv.co.jp/don/contents03/2010/07/2004716.html" target="_blank">http://www.ntv.co.jp/don/contents03/2010/07/2004716.html</a><br /><br />昨日、7月16日は<br />性同一性障害特例法が施行された日でした。<br /><br />僕が、つい先日戸籍の性別を変更できたのも<br />涙ぐましい先駆者たちの努力の賜物なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>朝のテレビ　「おもいッきりDON! 」で<br />昨日の放送のために、「戸籍の性別を変更して生活している人」の<br />出演者を募集している情報は知っていたので<br /><br />「誰が出るんだろう？？？」<br /><br />とは思っていたのですが<br />帰宅して録画しておいたテレビを見たら<br /><br />なんと、いつも僕らお世話になっている<br />虎井まさ衛さんではありませんか！！！！<br /><br />彼なくして、特例法が制定されることは<br />ありえなかったことは、<br />このブログでも再三お伝えしてきましたが<br /><br />彼のドキュメンタリーを改めて見て<br />久しぶりに「いい涙」を流せました。<br /><br />我々は本当に恵まれてますよね。正直<br /><br />戸籍の性別変更のガイドラインに<br /><br />「このドキュメンタリーを見ること」<br /><br />ってのを入れたいくらいでした（笑）<br /><br />YouTubeとかに動画をUPしたいくらいです。<br />あれって勝手にUPして良いもんなんですかね？！<br /><br />さて、話は変わりますが<br />田舎（山形）を訪問して<br />まだ1ヶ月も経っていませんが<br /><br />先ほど「訃報」が届きました。<br /><br />僕の最も尊敬する親戚（叔父さん）であり<br />尊敬する社長だった彼が<br />長い闘病生活の末、ガンでこの世を去りました。<br /><br />本当は、山形に行ったときに会いたかったのですが<br />もはやその時は、彼にその気力も余力もなく<br />弱った姿を見られたくなかったのでしょう。<br /><br />結局、会えないまま東京に戻って来てしまいました。<br /><br />なんとか助かって欲しいという思いから<br />酵素ジュースと手紙を宅急便で送ったりしましたが<br /><br />結局、彼の口に入ったのか<br />思いが伝わったのかさえ知る由もありません。<br /><br />決して、現代の医療の全てを否定するつもりもありませんし<br />僕自身、性同一性障害の治療などで<br />お世話になっている部分も多いので<br />頼らざるを得ない場面も、当然あります。<br /><br />しかし、小学校4年のとき<br />肺がんでこの世を去った<br />祖母の死に直面したときから<br /><br />薬で治せない病気でも<br />医者から見放された病気でも<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><br />食改善で助かる可能性はまだまだある</strong></span></p><p>むしろ　基本的には</p><p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">食で治らない病気は、薬でも治せない</span></strong><br /><br />そう、直感的に確信し<br />今の今までその確信が揺らいだことは<br />ただの一度もありませんでした。<br /><br />だからこそ、医師の余命宣告と<br />処方される薬を鵜呑みにし<br />そのまま術もなく亡くなっていく人を見ると<br /><br />悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて</p><p>嫁が</p><p><strong>「何でそんなに、人の健康や命に一生懸命になれるの？？？」</strong></p><p>と首を傾げるほど<br /><br />自分でもなぜだかわからないけど<br /><br />医者でも何でもないくせに<br /><br />救えなかった命に対する<br />強烈な執着と後悔があります。<br /><br />いつか詳しい話をするときが<br />くるかもしれませんが<br /><br />20代前半のとき<br />僕自身、本当に体が「ヤバイ」ことがありました。</p><p>そんな僕を、もしかすると僕の命さえも救ってくれたのは<br /><br /><span style="color: rgb(51, 102, 255);">朝の人参とリンゴのジュース</span><br /><br />そして<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br /><br />酵素栄養学やゲルソン療法の知識でした。</span><br /><br />もし、それに出会わなければ<br />今、僕はここにいないかもしれません。<br /><br />だからこそ、長年の治療でも<br />治らない病気を抱えている友人や<br />投薬に頼りっきりの友人を見ては<br /><br />できる限り、「食」や「酵素」の大切さを伝えたり<br />食生活改善のアドバイスをしてきました。<br /><br />しかし、人間というのは<br />なかなか<br /><br />「長年刷り込まれた概念」や<br />「長年信じてきた知識」を<br /><br />そう簡単に変えられない生き物です。<br /><br />アドバイスどおりに食を改善し<br />医者も驚くほどの成果をあげた友人も多い中<br />全く伝わらない方がいるのも事実です。<br /><br />でも、こればかりは強制できるものでもなく<br /><br />一口に「食」とは言っても、各々の体質や体調があり<br />「絶対」というものでもないので<br />結局は、その人が何を見聞きし、<br />何を信じるか、どんな治療を選択するかも含め<br /><br />それがその方の人生であり<br />寿命なのでしょう。<br /><br />でも！！！！<br /><br />なんなんでしょうね。。。。。<br /><br />自分でも意味がわからないけれども<br />やっぱり僕には諦めきれない。<br /><br />もう、これ以上<br />間違った知識・・・とは言わないまでも<br /><br />「新しい知識、可能性」<br /><br />を知ることなく、救える命が<br />失われていくのを、これ以上見たくない！！！<br /><br />という、もはや「執念」みたいなものがあります。<br /><br />去年の10月ごろ<br />僕がＩＴ関係・WEＢ関係の仕事をやめ<br /><strong><br />「食育」「食改善」</strong><br /><br />を、新しい仕事にしようと思ったのは<br /><br />こんな長年の思いがあったからです。<br /><br />幼いころに直面した祖母の死をきっかけに<br /><br />抗がん剤に対する不信感や<br />投薬中心の現代の医療に対する疑問などが沸き<br /><br />自らが体調不良に陥ったときに<br />「食」を改善することで<br />薬では改善されなかったものが<br />一気に治ったことから<br /><br />病気を本当の意味で治すのは<br /><strong>「薬」ではなく「食」なんだ</strong><br />と目覚めたのです。<br /><br />親戚にも親にも<br />こんな職業の人はいないし<br /><br />別に、僕自身<br />こんなに「食育」に目覚めるとは思ってもみなかったのですが<br />人生、何がおこるかわかりませんね。<br /><br />今日亡くなった叔父さんは<br />僕の親戚中の中で<br />最も有名？というか成功した方です。<br /><br />地方の局ではありますが<br />テレビが取材にくるほどの豪邸に住んでいました。<br /><br />僕は高校1年の時<br />留学する決意をし、在学していた高校に<br />休学届けを出しました。<br /><br />しかし、その直後に<br />あてにしていた留学資金が貰えないことが判明し<br />悩みに悩んだ挙句<br /><br />母親と一緒に飛行機で山形まで行き<br />その叔父さんに、留学費用を貸して欲しいと<br />頭を下げにいったことがありました。<br /><br />しかし、叔父さんは<br />だまって僕らの話を聞いた後<br /><br />「貸してあげたい気持ちはある。応援もしてあげたいし。<br />でもね、留学は誰にでもできることじゃない。<br />人に出してもらうのは簡単だけど、留学は誰かにお金を借りて<br />するもんじゃないよ。」<br /><br />そう言われた。<br /><br />彼は1から全てを築き上げた人だ。<br />当然の回答である。<br /><br />最初、電話で相談したときは「好感触」だったため<br />淡い期待を抱いて、山形に向かっただけに<br />断られたことはやはりショックであり<br />すごい悲しくて、一瞬、お先が真っ暗になった。<br /><br />どうしよう・・・　もう留学するって学校にも言ってるし<br />皆にも言ってるし・・・<br />今更お金がないなんて、絶対に撤回できない。<br /><br />しかし、その1時間後<br />おかんと乗った帰りの飛行機の中で<br /><br />「どうするの？」<br /><br />という母の問いに対し<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「僕は諦めないよ。明日から毎日バイトして、<br />期日までに150万貯めてみせるから」</span><br /><br />と、何の迷いもなく答えたのを覚えている。<br /><br />そして、実際に<br />それから半年後<br /><br />僕はそれを実現し<br /><br />1994年7月15日<br />ちょうど今から16年前<br />アメリカに旅立つ当日の朝<br /><br />山形の叔父に電話をかけ<br /><br />「おじさん、先日はありがとうございました。<br />お陰様で無事、今からアメリカに行ってきます。」<br /><br />と言うことができた。</p><p>すると叔父は<br /><br />「そうか?。よく頑張ったの?。<br />あの時はごめんね。お金貸してあげたかったけどな。許してな。<br />気をつけて行っておいで。」<br /><br />と。<br /><br />そして、それが彼と交わした最後の言葉となった。<br /><br />あの時<br />心を鬼にしてくれた叔父には<br />今でも心から感謝している。<br /><br />彼の言葉があったからこそ、今の僕があるし</p><p>この時、自分の力で何かを成し遂げたということが<br />今の自分の自信につながり</p><p>くじけそうな時の自分を<br />一番支えてくれています。<br /><br />だからこそ</p><p>彼の病気の話を聞いたとき<br />今度は僕が彼を助ける番だと思ってたのだけど</p><p>それが叶えられず・・・<br /><br />正直、後悔もあるし<br />悔しさもいっぱいです。</p><p>また、大切な人の命を救えなかった・・・・　という後悔が。</p><p>でも　くよくよしてても仕方がない。</p><p>大切な人の死を無駄にしないためにも<br />40歳（&larr;　僕がセミリタイアする予定の年齢）までは<br />なりふり構わず<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「You are what you eat.」</strong></span><br /><br />（あなたが食べたものがあなた自身。食べた物があなたになる。<br />食べているものでその人の人となりがわかるというような意）<br /><br />というメッセージを広め続けるために<br /><br />真面目に<br /><br />でも<br /><br />楽しく、笑顔で<br />活動していければと思っています。<br /><br />叔父さん<br /><br />天国からまだまだ<br /><br />ゲキ飛ばしてくださいね。<br /><br />本当に、長い間、お疲れ様でした。<br />ご冥福をお祈りいたします。</p>]]>
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    <title>男湯　＆　親戚</title>
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    <published>2010-06-30T09:41:49Z</published>
    <updated>2010-06-30T17:11:28Z</updated>

    <summary>先週末は、20年ぶりにおかんの実家「山形県酒田市」に行って参りました。最後におか...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
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        <category term="02.カミングアウト体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="性別変更手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>先週末は、20年ぶりに<br />おかんの実家「山形県酒田市」に<br />行って参りました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="P6268752.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/07/P6268752-thumb-400x300-299.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>最後におかんの実家に行ったのは<br />僕が小学校6年生だっただろうか。<br /><br />小学校の頃は、一人っ子の僕は<br />親戚が多い田舎が大好きで<br /><br />よくうちのおかんにも<br /><br />「酒田に引っ越そうよ！」<br /><br />と、何度もお願いした記憶がある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんな山形県酒田市までは<br />東京駅から新潟まで新幹線で行き<br />その後、新潟から酒田まで、特急列車「いなほ」にのって<br />約4時間ちょっとで到着。<br /><br />酒田駅につくと<br />20年ぶりに会う僕のいとこ夫婦やらが<br />3人でお出迎えしてくれた。<br />（いとこといっても50代後半）<br /><br />前回おかんが来たときに<br />僕が性同一性障害であることや<br />治療をして戸籍を男にしようとしていることなどを<br />話してくれていたせいか<br />さほど誰も驚いた様子もなかった。<br /><br />というか</p><p>ボーイッシュだった小学生が<br />いきなり32歳のオッサン？みたいになっていたので<br />女性から男性になったというよりは<br />思春期前の小学生が、思春期を見ない間に過ごし<br />大人になった・・・という感じだったので<br /><br />幸か不幸か<br />長い間、誰にも会っていなかったことで<br /><br />女から男<br /><br />という衝撃は、あまりなかったように思います。<br /><br />「けーじろー君　あんまり変わらないねー」<br /><br />と、皆言っていました。<br />（それが嬉しいかはさておき）<br /><br />もちろん、うちのおかんが<br />事前に上手に「情報漏えい」していてくれたことには<br />本当に感謝しました。<br /><br />おかん　ファインプレー！<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/thumbs_up.gif" /><br /><br />って感じです。<br /><br />20年ぶりに見るいとこたち（当時30歳半ば）は<br />今では60近いおばさんとおじさんになっていて<br />そっちのほうが僕には結構、衝撃的でした。<br /><br />「やっぱりちょっと老けたよな・・」<br /><br />って。<br /><br />それと、酒田駅前が周辺が、<br />栄えるどころか、どんどん衰退してて<br />駅前にあった　映画でおなじみ　「おしん」　の銅像もなくなっていて<br />本当に閑散としていてビックリでした。<br /><br />さて、今回の旅行は、<br />うちのおかんの小学校の同窓会（還暦祝い）が<br />メインだったのですが<br /><br />それに僕らも便乗し<br />ついでに一緒に温泉に泊まりました。<br /><br />ていうことは<br /><br />そうです。<br /><br />オペ後＆ホル後＆戸籍の性別変更後<br /><br /><strong>初の温泉であり<br />人生初の「男湯」です<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/embaressed_smile.gif" /></strong><br /><br />部屋には風呂がなく、貸切の露店風呂とかもないので<br />必然的に「男湯」に入るしかありません。<br /><br />最初はかなり勇気が必要だったけど<br />何人か、FTMの友達で「銭湯・温泉経験者」に<br />色々とアドバイスをもらっていたので<br />勇気を出してチャレンジしてみることに。<br /><br />まずは温泉旅行のために「エピテーゼ」を購入。<br />（エピテーゼ　＝　男性器の人口ボディーです）<br /><br />決して安い買い物ではないので<br />タオルで隠して、「ちんこナシ」での入浴も検討したのですが<br />あまり毛深くない僕にはちょっと難しいだろう・・・<br /><br />ということで、なけなしの金を叩いて購入。<br /><br />事前にお風呂場で2度ほど練習し<br />離脱しないことを確認。<br /><br />本番当日は、旅館の部屋で「ブツ」に入念に接着剤で貼り付け<br />顔には「マスカラ」を髭の部分に塗り<br />濃い目の髭を作り、少しでもパっと見のパス度をUPしておく。<br /><br />そして、バスタオルと、前隠し用の<br />手ぬぐいを持って、いざ出陣。<br /><br />僕が脱衣所に入ると、1人のおじさんが<br />風呂に入る準備をしていた。<br /><br />僕は、ロッカーで少しもたついて時間稼ぎをして<br />その人が入るのを見届け<br />ちょっとしてから浴場に入った。<br /><br />風呂場の椅子に座るときは<br />若干、後ろ目に座って<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">エピテーゼの「金玉」が、椅子の上に乗っかるようにして</span><br />少しでも離脱しないようにしました。<br /><br />そして、カラダをササっと流して<br />いざ湯船へ。<br /><br />先に入っていたおじさんは<br />一切、自分の股間を隠さずに<br />ぷらんぷらんしながら歩いている。<br /><br />僕のエピテーゼも、見た目的には全然リアルだとは思ったけど<br />万が一取れたら怖いので<br />手でタマを軽く持って<br />それを手ぬぐいで軽く隠すような感じで<br />湯船まで向かった。<br /><br />おじさんは、何度か僕をチラ見していたが<br />まじまじ見られることはなかった。<br /><br />そして、湯船ギリギリで手ぬぐいを風呂場の淵に置いて<br />ようやく湯船の中へ。<br /><br />とりあえず「ホッと」していると<br />湯船に入っていたおじさんがいない。<br /><br />ん？？？<br /><br />と思っていると、なにやら湯船に頭ごと<br />もぐっているようだ。<br /><br />おいおいおい<br />俺の偽チンでも見てるのか？？？<br /><br />そこで、水の中で不自然に浮くエピテーゼを<br />見られてもいいように<br />軽く足ではさんで、股の間に収めておいた。<br /><br />そして、ようやく何年ぶりかの大衆浴場を満喫。<br /><br />人も少ないし、良かった良かった<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /><br /><br />なーんて、のんきに5分くらい湯船につかってると<br /><br />いきなり５・６人の団体が入ってきた。<br /><br />おっと。<br /><br />急にハードルが上がったぞｗｗ<br /><br />そして、見事に全員フルチン<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/shades_smile.gif" /><br />誰もタオルで隠してないし・・・<br /><br />口ｺﾐや友人、ネットにおける事前調査では、<br />約、半数くらいの男は<br />公衆浴場で前を隠すって聞いていたのに<br />話が全然違うじゃないか！！！<br /><br />そして僕は直感的に<br /><br />「あ、韓国人だ！」<br /><br />と認識。<br /><br />何故かというと、以前に<br /><br />こんな記事を見たことがあったからだ。<br /><br />参照：<br /><br />韓国人はなぜ、前を隠さないか<br /><a target="_blank" href="http://yoichi38.town-web.net/omoide/korea_life/2004/kankoku/main.html">http://yoichi38.town-web.net/omoide/korea_life/2004/kankoku/main.html</a><br /><br />韓国のお風呂<br /><a target="_blank" href="http://www.dental-ka.com/blog/000961.html">http://www.dental-ka.com/blog/000961.html</a><br /><br /><br />そして、耳を澄ましてみると<br />見事に、韓国語で会話している。<br /><br />そして、最初にいたおじさんも韓国人だったらしい。<br /><br />どうりで、誰一人前を隠していないわけだ。<br /><br />それにしても僕の作ったエピテーゼ。<br />体のサイズに合わせて、小さめに注文したはずなのに<br /><br /><span style="color: rgb(51, 102, 255);">この風呂場の中で一番デカくね？？（爆）<br /></span><br />みたいな。<br /><br />大きめを注文するFTM君も多いみたいですが<br />僕は、あえてよりナチュラルに・・・と思って<br />小さく小さくしたはずなのに<br />それでも大きすぎるくらいでした。<br /><br />皆さん、エピテーゼを注文する際は<br />思っているよりも必ず小さいものをお薦めしますｗ<br /><br />セックス用のものを買う際は<br />どーぞ彼女の好みにでも合わせて・・って感じですがｗｗ<br /><br />そんなわけで<br /><br />デカイちんこで、無駄に目立ちたくない僕は<br /><br />風呂を出るまで<br /><br />「日本人は前を隠す人もいるんですーーー」<br /><br />と云わんばかりに、堂々と前を隠して<br />終始温泉を楽しみました。<br /><br />それにしても、カラダを洗うときに<br />自分の股間に「ナニかある」というのが<br />こんなに落ち着くものなのかと実感。<br /><br />服を着ているときでも<br />たとえ偽チンでも「ある」のと「ない」のでは<br />かなり精神的に違いますが<br /><br />ママでも金！<br /><br />じゃないけど<br /><br />風呂でもチン！</p><p>があるってうのは、シャワーを浴びて<br />何もない股間を、都度認識する苦痛から<br />かなり開放されるものだなーと思いました。</p><p>もちろん</p><p>寝ててもチン！<br />起きてもチン！</p><p>いつでもチン！</p><p>があればベストですが。<br /><br />もはや、皮膚がかぶれるとかどーであれ<br />心理的には、寝る間も外したくない心境です。<br /><br />もちろん、衛生面は気をつけますが<br />排尿用じゃなければ、そこまで神経質にならなくても<br />一緒に風呂に入れば大丈夫じゃないかしら？！　だめ？？？<br />（基本的には、夜はつけない仕様ですので、皆様あとは自己責任でお願いします）<br /><br />そんなわけで、合計2回温泉に入り<br />なんとか無事、「初男湯」を満喫することができました。<br /><br />これも一重に、「急ぎの注文」に快く対応してくれた<br />日本パラメディカル協会の<a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/amyairbrushmake/">AMYさん</a>のお陰です。<br /><br />ちなみに今見てたら<br /><br />胸オペの手術痕にニップルエピテーゼ！！<br /><a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/amyairbrushmake/diary/201006170000/">http://plaza.rakuten.co.jp/amyairbrushmake/diary/201006170000/</a><br /><br />なんていうのもありますね。<br />胸オペでちょっとうまくいかなくて<br />海は行けないな・・・という方にも、これがあれば大丈夫かも？！<br /><br />もちろん、今回、人生初のエピテーゼを実際に購入してみて<br />「すげーリアル！」って関心した部分もあったし<br />まだまだ「改良して欲しいなぁー」という点は<br />いくつかありましたので<br />そこら辺は、また相談に行ってみようと思います。<br /><br />ともあれ、注文の多い僕のようなカスタマーに<br />嫌な顔一つせず、親切に対応してくれたことには<br />本当に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。<br /><br />さてさて<br /><br />その後、温泉で一泊した後は<br />いよいよおかんの実家に移動。<br /><br />おかんの腹違いの兄夫婦（もうすぐ８０歳）に迎えられ<br />しばし団欒。<br /><br />このご夫婦とも20年ぶりでしたが<br />さほど僕の外見には驚く様子もなく<br />いたって普通でした。<br /><br />これも全て<br />我が母上の「スーパーファインプレー」のお陰でしょう。<br /><br />マジ　身内ながらほんとに感謝です。<br /><br />ぶっちゃげ<br /><br />親戚とは疎遠だし<br />性別も外見も変わっちゃったし<br />二度と親戚と会うこともないのかな・・・・と思っていたので<br /><br />こんなに「軽く」日記には書いてますけど<br /><br />僕にとって<br />再び山形の親戚の所に足を運べることは<br />言葉では表せないくらい嬉しいことでした。<br /><br />ましてや「嫁」を連れて行けるなんて<br />感無量でした。<br /><br />親戚の皆に会えたこと<br />ばあちゃんの墓参りができたこと<br />嫁を連れていけたこと<br />無事にカミングアウトできたこと<br /><br />これだけで本当に本当に十分なのに<br />僕がひっくり帰るくらい嬉しかったのは<br /><br /><span style="color: rgb(51, 102, 255);">「けーじろーちゃんが、嫁さんさつれて来たーー」</span><br /><br />と言って、親戚中の誰もが<br /><br />彼女のことを<br /><br />「嫁」<br /><br />として、扱ってくれていたことです。<br /><br />いくら、うちのおかんが<br /><br />「親戚には一応、事前にあなたのことは話しておくわ」<br /><br />なんて言ってたけど、実際問題<br />どこまで親戚たちが<br />理解しているのかは、疑問の残るところだったので<br /><br />きっと<br /><br />僕の外見が変わっても<br />きっとどこかで女の子って思うだろうし<br />もしかしたら、彼女のことはただの「友達」って<br />言うかもしれないし<br /><br />露骨に嫌悪感は示さないまでも<br />ほとんど把握できてないだろうな・・・・と思ったので<br /><br />親戚中から<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>「けーじろー君の嫁さん」</strong></span><br /><br />っていう言葉を聞いたときは<br /><br />ワールドカップでBEST４どころか<br /><br />優勝したくらい嬉しかったです。<br /><br />そして<br /><br /><span style="color: rgb(255, 102, 0);">「この人たち　マジすごい！」</span><br /><br />っていうのと<br /><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><br />「ここまでちゃんと説明できていたおかんはもっと凄い！」</span><br /><br />と、感心してしまいました。<br /><br />そして<br />親戚中の好意的な態度を見て安心したのか<br /><br />おかん自身も、積極的に彼女のことを<br /><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br />「息子の嫁さんになる人です」<br /></span><br />みたいに紹介していたので、これまた凄い進化だなーと<br /><br />感心いたしました。<br /><br />反対に、嫁にとってみれば<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「こんなに紹介されたら、もう逃げたくても逃げられないじゃないか！」</span><br /><br />と、内心思っていたかも知れませんが<br /><br />まあ、何ならそれも作戦のうちですってことで（笑）<br /><br />そして、もう一つ感動的だったのは<br /><br />僕が一番慕っていた　いとこの姉ちゃんが<br /><br />嫁に向かって頭を下げるようにして<br /><br />「けーじろー君をよろしくねーー」<br /><br />と、まるで実の弟でも気遣うかのように言ってくれたこと。<br /><br />そして<br /><br />80歳近くなるばっちゃんが、嫁に向かって<br /><br />「○○ちゃん、仲よくしてね＾＾」<br /><br />と言っていたことです。</p><p>何度考えても<br />僕にとってこれら全てのことが　奇跡です。<br /><br />そして、実家に置いてあった<br />僕が小学生だったころの写真を見ながら<br /><br />「まだけーじろー君女だったねー（笑）」<br /><br />なんていうことを、親戚の皆と笑いながら話せたことが<br />何よりの収穫でした。</p><p>ずっとずっと行きたかった先祖の墓参りにも行けたし<br />天国の婆ちゃんにも、今の自分を見てもらえた気がして</p><p>なんだか先日の戸籍の性別変更といい</p><p>いいタイミングで親戚づきあいが再開できて良かったです。</p><p>男としての第一歩を<br />これでようやく進めそうです。</p><p>皆様に心から感謝します。</p><p>続。</p>]]>
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    <title>申立人の性別の取扱いを女から男に変更する。</title>
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    <published>2010-06-25T15:14:59Z</published>
    <updated>2010-06-25T15:15:25Z</updated>

    <summary>主文申立人の性別の取扱いを女から男に変更する。平成22年6月25日午前11：50...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="性別変更手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>主文</p><p><span style="font-size: 150%;"><strong>申立人の性別の取扱いを女から男に変更する。</strong></span><br /><br />平成22年6月25日午前11：50分<br /><br />家庭裁判所より　郵便がついに届きました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="227" width="325" alt="shubun.jpg" src="http://keijiro.sakura.ne.jp/ftmkeijiro/images/shubun.jpg" class="mt-image-none" /></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="220" width="315" alt="shubun1.jpg" src="http://keijiro.sakura.ne.jp/ftmkeijiro/images/shubun1.jpg" class="mt-image-none" /></span><p>なんかまだ実感がわかないというか・・・</p><p>でもすごいどこか、ホッとしたというか</p><p>そんな感じです。</p><p>でも、まさか自分が今世　「生きている間」に</p><p>自分の戸籍の性別を変えられるなんて</p><p>数年前までは思っても見なかったので</p><p>本当に夢のまた夢のまた夢の話が実現したことに関して</p><p>改めて驚いていると共に、その道を切り開いてくれた先駆者たちへの</p><p>感謝の意が、改めて沸いてまいりました。</p><p>時に温かく見守り<br />時に叱咤激励しくれた皆様<br /><br />性別変更の道を切り開いてくれた<br />虎井まさ衛さんをはじめとした<br />法律改定に向けて活動された全ての方々<br /><br />そして、我々をサポートしてくれ<br />温かく見守ってくれている全ての方々<br /><br />そして<br /><br />今日まで文句も言わずについて来てくれた嫁に<br /><br />そして<br /><br />僕を産んで育ててくれた両親に<br /><br />心より感謝申し上げます。<br /><br />この世に生を受けてから今日まで<br />僕にとっては誰一人が欠けていても<br /><br />今、この瞬間を同じように<br />迎えることはできなかったと思います。<br /><br />クドイかもしれませんが<br /><br />本当に本当に<br />すべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />もちろん<br /><br />性別を変更することがゴールではありませんし<br /><br />むしろ<br /><br />これからが本当のスタートだと思います。</p><p>これからのことに関しては</p><p>またゆっくり、ブログでもすこーしづつお伝えしていければと<br />思っています。<br /><br />2005年にこのブログをはじめた時<br />まさか5年後の自分が<br />こんな日記を書くことになるとは予想もしてませんでした。<br /><br />でも<br /><br />僕は<br /><br />今の自分が　一番好き<br /><br />そう、心から思えます。<br /><br />これも全て<br /><br />皆様あってのことです。<br /><br />何一つ、僕一人で成し遂げることなど<br />できませんでした。<br /><br />この気持ちを忘れず<br /><br />これから新たな一歩を踏み出そうと思います。<br /><br />今後ともよろしくお願いいたします。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="305" width="380" alt="shubun4.jpg" src="http://keijiro.sakura.ne.jp/ftmkeijiro/images/shubun4.jpg" class="mt-image-none" /></span><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>【緊急】 子猫の里親募集　相当かわいいです</title>
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    <published>2010-06-23T17:08:41Z</published>
    <updated>2010-06-23T17:18:09Z</updated>

    <summary>こんばんわ。相変わらず「家裁」から何も連絡のない日々を過ごしているけーじろーです...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>こんばんわ。</p><p>相変わらず「家裁」から何も連絡のない日々を<br />過ごしているけーじろーです（笑）</p><p>まあそれはいいとして</p><p>今日は皆様にお願いでございます。</p><p>実は友人の獣医師より連絡があり<br />捨てられていた子猫２匹の里親を緊急で募集しているそうです。</p><p>あいにく、我が家は犬が既にいるので飼えないのですが<br />どなたか、「生涯大切に飼うよ！」という方、<br />または、ご友人で飼いたい！と思っている方がいましたら</p><p>ぜひ<a href="http://www.ftmkeijiro.com/contact.html" target="_blank">コチラ</a>からご連絡ください。　</p><p>僕は犬派なので、あまり猫のことは詳しくはないのですが<br />きちんと安全な敷地内で飼ってくれる方を希望します。</p><p>どうぞ、皆様のご協力お願いいたします。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="533" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/Image143-thumb-400x533-290.jpg" alt="Image143.jpg" /></span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="533" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/Image141-thumb-400x533-292.jpg" alt="Image141.jpg" /></span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="533" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/Image130-thumb-400x533-294.jpg" alt="Image130.jpg" /></span>]]>
        
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    <title>性別変更許可審判</title>
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    <published>2010-06-16T02:17:34Z</published>
    <updated>2010-06-18T00:29:29Z</updated>

    <summary>昨日6/15日　午前10時に性別変更許可審判の呼び出しがあったので 東京の霞が関...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="性別変更手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>昨日6/15日　午前10時に<br />性別変更許可審判の呼び出しがあったので<br /> 東京の霞が関にある家庭裁判所に行ってきました。<br /> <br /> クソ暑い中でしたが、念のためスーツを着用。<br /> 特に指定はされていませんでしたが<br /> 結果的にスーツで行って正解でした。</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="533" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/100615_101237-thumb-400x533-280.jpg" alt="100615_101237.jpg" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="100615_101316.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/100615_101316-thumb-400x300-288.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span>]]>
        <![CDATA[<p>僕が呼び出されたのは<br /> 家事3部1係ってところ。<br /> 家庭裁判所のビルの16階でした。</p><p>たぶん審判室だと思われる小部屋がいくつもありました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="100615_095341.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/100615_095341-thumb-400x300-284.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>到着して、まずは<br /> <br /> 「到着しましたー」ってことを伝えに<br /> 受付まで行き、名前をシートに記入。</p><p>その後待合室で待つこと5分。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="434" width="326" alt="100615_095510.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/100615_095510-thumb-400x533-282.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span> <p>女性の方（書記官？）がやってきて<br /> 家事審判室に案内されました。<br /> <br /> 部屋の中はこんな感じ。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="240" width="400" alt="saiban.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/06/saiban-thumb-400x240-286.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>なんかこの日は研修生？だかがいるようで<br /> <br /> 「見物に入れてもいいか？」<br /> <br /> ときかれました。<br /> <br /> プライバシーの保護のために断ることも<br /> 可能なのかもしれませんが、<br /> せっかくなので入れてあげました。<br /> <br /> 書記官の女性の方は<br /> <br /> 「たぶん、え？これだけ？<br /> っていうくらい、呆気なく終わると思いますよ?（笑）」<br /> <br /> と僕に伝え、裁判官を呼び出す。<br /> <br /> 裁判官（家事審判官）が入室したので、僕、書記官、見物人3人が立ち上がり<br /> 一礼をしてから着席。<br /> <br /> 裁判官はとってもさわやかな感じの<br /> かっこいいお兄さん。<br /> <br /> 僕の名前を読み間違え、大変恐縮していた姿も<br /> 大変かわいらしく、好感の持てるものでした。<br /> （どこ観察してんだか）<br /> <br /> そして僕が受けた質問はたったの2問。<br /> <br /> 「○○○さんは?　女性から男性に戸籍の性別を変更したいということですが、今もこのお気持ちに変わりはありませんか？」<br /> <br /> 「はい」<br /> <br /> 「陳述書を書いて頂きましたが、これらはすべて事実で、あなたご自身が書かれたもので間違いありませんか？」<br /> <br /> 「はい」<br /> <br /> 「それではこれらの陳述書の内容をもとに、こちらで審判させていただきますので、本日はこれで終了になります」<br /> <br /> 「はっ・・・はい。」<br /> <br /> 所要時間、2分でしょうか。<br /> <br /> 見物人と審判官が退出した後<br /> <br /> 書記官の方が<br /> <br /> 「郵送で審判の結果をお送りしますので、しばらく御待ちください」<br /> <br /> とおっしゃいました。<br /> <br /> 「また呼び出されたり、追加で資料が必要になることはありませんか？」<br /> <br /> と聞くと<br /> <br /> 「滅多なことがないとありませんが、またその時はご連絡いたします」<br /> <br /> とのこと。<br /> <br /> とりあえずは、判決文が送られてくるのを<br /> 自宅で待つしかないです。<br /> <br /> 結構、裁判所が混んでるみたいなので<br /> 判決文が送られてくるまでには<br /> まだ数日？数週間？かかるのかもしれません。<br /> <br /> てっきり、当日に審判結果が出て、審判書謄本も<br /> 作成してもらえると思っていたのですが<br /> <br /> もうちょっと時間がかかるみたいです。<br /> <br /> その場で審判書謄本を作ってもらえる・・・という話も聞いたことがあるし<br /> 郵送で判決文が送られてくる人もいるみたいなので<br /> 地域とか時期によってやり方って<br /> だいぶ違うのかな・・・と思いました。<br />（あんまり詳しく知らないです。ごめんなさい）<br /> <br /> とりあえず、また何かしらの連絡があったら<br /> ご報告いたします。</p>]]>
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    <title>【告知】　虎井まさ衛さんの講演会</title>
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    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.935</id>

    <published>2010-06-03T05:34:18Z</published>
    <updated>2010-06-03T05:59:59Z</updated>

    <summary>今日は日本一有名なFTMのパイオニアである虎井まさ衛さんからの告知を掲載させてい...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="07.LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>今日は</p><p>日本一有名なFTMのパイオニアである<br />虎井まさ衛さんからの告知を掲載させていただきます。</p><p>8月に北海道で、大々的なスピリチュアル講演会＆個人リーディングを行うそうです。</p><p>僕も以前、ひょんなきっかけから、虎井さんに<br />お世話になったことがあるのですが　&darr;&darr;&darr;</p> <p><strong>参照記事　：虎井まさ衛さんと　親父の遺言</strong><a href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/10/post-184.html" target="_blank"><br />http://www.ftmkeijiro.com/2009/10/post-184.html</a></p><p>めちゃめちゃスッキリ＆感動して帰宅したのを記憶しています</p>]]>
        <![CDATA[<p>実はあれ依頼、虎井さんには何度かお会いして<br />時には、喫茶店貸切りみたいな感じで<br />FTMに全く関係ない友人たちまでも、何十人もお世話になっています（笑）</p> <p>ぼくの周辺では、「虎井さん待ち」の友人が多く</p> <p>待ちきれない友達が</p> <p>とりあえず　「ケライさんでいいから見て」　<br />っていうくらい、虎井さん待ちの大行列です。<br />（「け」　はけーじろーの「け」　です。<br />虎井さん、アホみたいなこと言ってごめんなさい（＾＾；）</p> <p>スピリチャルなこととか、リーディングは<br />人それぞれ、好き嫌い、信じる信じないなど<br />あると思いましたが、ご興味のある方もいるかと思い<br />告知させていただきました。</p> <p>なかなか虎井さんにお目にかかれることも少ないと思いますので<br />ぜひ、北海道の方でご興味のある方はこの機会をお見逃しなくー！</p> <p>詳しくは、以下の文章をご参照ください。</p> <p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p> <p><strong>虎井まさ衛スピリチュアル講演会</strong><br /> <br /> 虎井まさ衛さんは、女から男への手術をしたということを日本で初めて公表した人で、北は北海道から南は九州各地で講演されている方です。</p> <p>作家の虎井まさ衛さんのもうひとつの顔が、多方面のリーディング活動で、昨年の札幌と北見でリーディングでは、、口コミとネットだけの公募でも、札 幌は25枠が開催１ヶ月以上を残して満員。キャンセルが出て公募しても、すぐ申込がある状態でキャンセル待ちが出るほどだったそうです。<br /><br /> 個人リーディングを受けた方からは、虎井さんに会えてよかった、今度はいつ北海道でリーディングを行うの？という好意的な感想をいただいています。</p> <p>虎井さんが、個人リーディングで、北海道へ来られたときは、ご自身の修行のため自費で来ています。<br /> 今回はリーディングとは別に、虎井さんがどのように守護霊様と交信できるようになったか、守護霊さまからの究極のメッセージとはなにかということを講演形 式でお話する会を催します。この講演会に関しては、スピリチュアルに馴染みの薄い、釧路の地に、実行委員会で、お招きしました。</p> <p>虎井さんに関して、詳しくは、次のブログをご覧ください。<br /> <a href="http:// http://lorenzo.at.webry.info/" target="_blank"><br />http://lorenzo.at.webry.info/</a>　（あなたはもう幸せなのに/守護霊様とおしゃべり）<br /> <br /> <a href="http://melcumis.at.webry.info/" target="_blank">http://melcumis.at.webry.info/</a>　（虎井まさ衛の閲覧室）<br /> <br /> 日　時：２０１０年８月２８日（土）受付１４：００　講演１４：３０?１６：３０<br /> <br /> 場　所：釧路市民活動センターわっと３階会議室304号<br /> <br /> 参加費：７００円<br /> <br /> 講演会お問い合わせ先：虎井まさ衛スピリチュアル講演会実行委員会　事務局　工藤<br /> <br /> 携帯０９０?５９５８?３４９１（土日祝日と平日は18時以降）<br /> <br /> メール：　ashitaka_001@mail.goo.ne.jp　　　<br />ブログ：　http://blog.goo.ne.jp/ashitaka_001<br /> <br /> <strong>【個人リーディング】</strong><br /> <br /> これは性同一性障害関係のものではありません。来られた方に、何人の守護霊さまが付いてらして、それぞれ指導霊、司配霊、主護霊さまがどうい<br /> う方なのか、大切な前世のいくつか、家族など大事な方たちとの前世での関係、人生の目的や向いていること&hellip;これらを示します。<br /> また、上記は確定事項ですが、他にも「今のままの未来」として見えている（つまりこの先色々な要素が絡み合って変わっていくかもしれない）<br /> 事柄として、いつごろ大きな危機があるか、パートナーとのこの先の関係、その他の現在悩まれていることについて等も、お話し合いできるかと思<br /> います。<br /> 虎井さんからだけ話す形ではなく、みなさまからの質問に答える形なので、上記のことに関して、質問のご準備をよろしくお願いいたします。<br /> <br /> 日　時：２０１０年８月２９日（日）<br /> <br /> 10:00?10:30(予約済)<br /> <br /> 10:40?11:10(予約済)<br /> <br /> 11:20?11:50　12:00?12:30　12:40?13:10<br /> <br /> 14:10?14:40　14:50?15:20　15:3016:00　16:10?16:40　16:50?17:20<br /> <br /> ８月３０日（月）満員御礼<br /> <br /> 資料代:?枠につき500円?1,000円（1冊500円の資料は正編、続編2種類あります。まずは正編からお求め下さい。続編購入は任意です。）　<br /> <br /> 場　 所：釧路市民活動センターわっと３階会議室301号<br /> <br /> 講演会＋個人リーディング開催中は、会場内に自動書記で書かれた絵の展覧会を合わせて行います。<br /> <br /> 個人リーディング申込先：虎井まさ衛北海道個人リーディングの会　世話人　工藤<br /> <br /> 携帯０９０?５９５８?３４９１（土日祝日と平日は18時以降）　</p><p>メール:　ashitaka_001@mail.goo.ne</p>     <p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>LGBTシンポジウム行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/05/post-207.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.934</id>

    <published>2010-05-22T00:42:41Z</published>
    <updated>2010-05-22T14:57:29Z</updated>

    <summary>行って参りました。昨日、明治学院大学白金校舎にて開催された「セクシュアルマイノリ...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="07.LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="P5217522.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/05/P5217522-thumb-400x300-270.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>行って参りました。<br />昨日、明治学院大学白金校舎にて開催された<br />「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」のシンポジウム。<br /><a target="_blank" href="http://www.lgbt-week.jp/pc/index.html">http://www.lgbt-week.jp/pc/index.html</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>会場は超満員でしたよー。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="300" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/05/P5217535-thumb-400x300-272.jpg" alt="P5217535.JPG" /></span><p>5人のパネリストの方々からは、とても貴重なお話が聞けました。<br />時間が限られていたので、皆早口だったり、音響？の関係で<br />ちょっと聞きづらい部分もありましたが<br />一応、印象に残ったことをメモしておきます。<br /><br /><strong>●福島みずほ大臣</strong><br /><a href="http://www.mizuhoto.org/" target="_blank">http://www.mizuhoto.org/</a><br /><br />性同一性障害に関しては、法案もできたり、議員の間でも議論される<br />場面が割りと増えたが、「同性愛」や「同性パートナーシップ」に<br />関しては、ほとんど議論されることがないという問題点を指摘。<br /><br />彼女自身、夫婦別姓に対する昔からの思いとかがあり、<br />子供をもうけても入籍しないで、今でも「事実婚」なのだとか。<br /><br />（民主や社民の議員さんには、夫婦別姓とか、こういう政治的な理由から<br />婚姻という形をとらない人が多いのかしら？この間の議員会館に<br />行ったときも同じような話を聞いた記憶が）<br /><br />また、講演が終わったあと、会場からの質問タイムがあったのですが<br /><br />「何でゲイに比べてレズビアンのメディアの露出が少ないか」<br />「何でMTFに比べてFTMのメディアの露出が少ないか」<br /><br />の問いに<br /><br />他のパネラーの方々は<br /><br />「あんまりはっきり理由はわからない」<br /><br />という感じだったのに対し、福島さんははっきりと<br /><br />「男に媚びない女というのは、男性にとっては恐怖。男性社会である以上、根深く女性差別はあり、どこかで&rdquo;女のくせに&rdquo;というのがあるはず。男なしでやっていける女というのは、ある意味、全ての男を敵にまわすようなもの。だから露出も少ないのでは・・・・etc」<br /><br />ここで会場から思わず拍手喝さい。<br /><br />もちろん、こういう「自立した女性」「強い女性」が<br /><br />タイプ・タイプじゃない<br />結婚したい相手・そうじゃない相手<br /><br />っていうのは　今は完全にさておいて考えたときに<br /><br />この方の指摘は、最も適切なものだと僕も思う。<br /><br />結局、所得も低い、カップルになってもゲイカップルよりも所得が低い<br />女性同士というのは、言い方が悪いですが<br /><br />「社会から相手にされていない」<br /><br />ということになるんだと思います。<br /><br />LGBTマーケティング、ゲイマーケティングの話は<br />以前このブログでもしましたが、<br />結局、（多くの場合）子供がいないのに、<br />ダブルインカムがあるゲイカップルは、自由に使えるお金が多いので<br />企業も「ゲイ向け商品」には積極的になり得るけれども<br />女性同士のカップルだと、なかなか「市場」としては<br />魅力的とはいえないものなのかもしれません。<br /><br />これに加えて、どこか「所詮女」という<br />根深い男社会からの差別もあり<br />また、<br />「男が不要な女」<br />を、色んなところに露出させるのは<br />男性優位の社会を根底から覆しかねない恐れがあるため<br />多くの男性からは、見ていて「気持ちのいいもの」ではなく<br />露出機会も減っているということなのでしょう。<br /><br />言葉が悪いですが<br />男社会からすれば<br /><br />「迷惑な女」<br />「面倒な女」<br /><br />と、認識されているということなのでしょう。<br /><br />これは個人的な見解ですが、性同一性障害の人には<br />多かれ少なかれ「保守的」な考えが残っているように思われ<br />だからこそ、自分の性を「伝統的な男・女」に合わせることに<br />こだわっている部分もあるのだと思います。<br /><br />きっと僕自身もそうです。<br /><br />そういう意味では、恐らく？！<br /><br />戸籍を変えたら、伝統的な「結婚」を望む人も多いと思うし<br />僕の知る限りですが、あまりフェミニスト的な女性パートナーを<br />持つFTMも少ない気がします。<br /><br />もちろん、そうじゃない人もいるっでしょうから<br />あくまでこれは、なんとなく思う程度・・・　<br />ということにしますが。<br /><br />しかしながら<br /><br />日本であそこまで「キッパリ」ものを言う議員さんは<br />単純に見ていて気持ちがいい。<br /><br />僕の理想の家庭像は<br /><br />「古きよき日本の伝統的な」<br /><br />ではありますが<br /><br />社会全体が「多様化」し<br />いろんな『多様性』を受け入れるようになることは<br />本当に素晴らしいことであり必要なことだと思うので<br /><br />そういう意味では<br />ちょっと彼女に期待したいなと思いました。<br /><br />別に、千葉法務大臣に会いに行った時と比較するわけではないですが（苦笑）<br /><br />少なくとも、「自分の意見をハッキリ言う」という意味では<br /><br />福島さんに一票な感じです。<br /><br />各々を見てると、本当に民主党議員・社民党議員さんは<br />とっても「期待できる」感じがするので<br /><br />もっと怖がらずに色々変えていってほしいです。<br /><br /><strong>●針間克己院長</strong><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/annojo/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/annojo/</a><br /><br />一昨年から、はりまメンタルクリニックで診察したFTM/MTF1138名の<br />診察結果をもとに、性同一性障害と自殺率の関係だったり<br />自殺の具体的な方法、年代別の発生数、<br />またそれらを引きオ起こす心理的社会的要因の考察など<br />データをグラフ化し、わかりやすく説明されていました。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="300" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/05/P5217544-thumb-400x300-274.jpg" alt="P5217544.JPG" /></span><p>特に印象的だったのは、同じマイノリティー（社会的少数者）でも<br />民族的マイノリティは、社会は敵でも「家族は味方（仲間）」なのに対し<br /><br />セクシャルマイノリティーの場合、家族も社会からも理解されず<br />味方がいないケースが多いということ。<br /><br />また、セクシャルマイノリティに対するいじめが厄介なのは<br />教育現場で「先生」の立場の人が、先頭に立って行っているケースが<br />多いということでした。<br /><br />確かに、「男の子なんだから、ナヨナヨしない！」とか<br />「教育」のつもりで無意識に言っている先生も多いのかも。<br /><br />そりゃあ、先生も社会も家族も「敵」だと思ったら<br />相談する相手も見つけられず<br />自殺を考える人が増えても、無理ないよな・・・<br /><br />と、納得の結果でした。<br /><br />最近、自分の治療ばかりが優先になり<br />あまり「社会」に目を向けていなかった自分に<br />ちょっと反省・・・　でした。<br /><br /><strong>●宮田興さん（ＮＨＫ教育テレビ「ハートをつなごう」「ＥＴＶ特集」プロデューサー）</strong><br /><a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/</a><br /><br />NHKハートをつなごうの番組が、どうやって作られているとか<br />どれだけの反響があったとかを伝えてくれました。<br />手紙やEmailには必ず目を通しているとのことですので<br />積極的に番組作りに携わりたい、自分も出演してもいい！<br />という人は、番組にメールしてみるといいかもしれませんよ！！！<br /><br />ちなみに、朝までディベートしながら飲むほど<br />番組関係者は仲が良いそうです♪<br /><br /><strong>●野宮亜紀さん（和光大学非常勤講師）</strong><br /><br />MTFでレズビアンということをカミングアウトしている方ですが<br />大学でセクシャリティーのことを13単位（確か）を教えているそうで、<br />紹介されたカリキュラムを見ても、すごい充実していました。<br /><br />印象にのこった生徒さんの反応は<br /><br />「こういうことを知らなかったら、大変なことになっていた（無意識に差別しかねなかった）。本当に勉強できて良かった」というもの。<br /><br />これは、僕自身も日々思うことで<br />こっち側の人間でよかったと思える、数少ないけど重要なメリットだと思ってます（笑）<br /><br />当事者でもなく、周囲にもいなくて、正しい知識を学ぶ機会がなければ<br />自分がどんな「無意識差別」を繰り返していたか<br />はかり知れません。<br /><br />幸い、和光大学の大学関係者は好意的で、特に「嫌がらせ」のようなことは<br />生徒からも先生からもないようです。<br /><br />アメリカでは普通にあるセクシャリティーの授業ですが<br />日本でも、もっともっと増えていくべきだと思います。<br /><br /><strong>●東田真樹さん（コチ株式会社代表取締役社長）</strong><br /><a href="http://www.qocci.com/" target="_blank">http://www.qocci.com/</a><br /><br />以前から僕が勝手に目をつけていた会社の社長さん。<br />同じようなことを企んでいたので<br />いつか連絡しようと思っていた方。<br /><br />LGBTマーケティングに関して講演をしている間から<br />間違いなく彼はアメリカの大学出身だなーと思っていたのですが<br />懇親会で話しかけてみると<br />案の定、ニューヨークの大学にいたそうで<br />おまけにルームメイトはサンフランシスコの人だったとか＾＾<br /><br />急に親近感が沸き<br />思わず名刺交換してしまいました。<br /><br />LGBTを支援・サポートすることが<br />会社のデメリットではなく、「大きなメリット」になることを<br />我々はもっともっと、啓蒙していかなくてはいけないのだと思います。<br /><br />実は僕、LGBTフレンドリー関連の「ドメイン」を大量に取得したのに<br />全く活用していないので<br />ここらで本格的に、何かに活用できないかなーと考えております。<br /><br />アイディアがある方、ぜひご連絡ください。<br />アイディアはないけど、猫の手なら貸してもいい！<br />と言う方も大歓迎ですｗ</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="533" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/05/P5217558-thumb-400x533-276.jpg" alt="P5217558.JPG" /></span><p>最後に、高輪警察の近くにあるバーで懇親会の様子。</p><p>社民党の<a href="http://morihara-hideki.jp/" target="_blank">森原秀樹議員</a>もいらしていて、貴重なお話を<br />聞かせていだきました</p><p>はっきり言って、あまり得票数にはならない、地味といわれる<br />「人権問題」に、真正面から取り組んでいらっしゃる<br />数少ない議員さんだと、昨夜のイベント主催の<br /><a href="http://www.taigaweb.jp/" target="_blank">石川大我</a>さんから紹介されました。</p><p>ちょっと、ホームページやブログを覗いてみようと思います。</p><p>「写真をブログにぜひ載せてー」</p><p>といわれたので、彼らのリクエストに応じて<br />彼らだけ掲載します（笑）</p><p>左が石川さんで、右が森原議員です。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="aaa.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/05/aaa-thumb-400x300-278.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>余談ですが、懇親会でブログの読者さんに会ったのですが</p><p>「イラストと同じ顔ですぐわかりました」</p><p>と言われました。</p><p>もっと言うと</p><p>「あのイラスト描いた人天才です」</p><p>って。</p><p>これって喜んでいいことなのかしら（笑）</p><p>ちなみに、あのイラストは、僕がWindowsについている<br />お絵かきソフトの「ペイント」で、一筆描きで適当に書いたものです。</p><p>そんなに似てます？？？</p><p>リアルな僕を知っている方に、率直に聞いてみたいｗ</p><p>続。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>乳頭縮小　ビフォーアフター</title>
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    <published>2010-05-20T13:08:37Z</published>
    <updated>2010-05-20T14:31:07Z</updated>

    <summary>先月、タイのバンコクパタヤ病院で行った乳頭縮小の、術前、術後の写真です。劇的ビフ...</summary>
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        <name>けーじろー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>先月、タイのバンコクパタヤ病院で行った乳頭縮小の、術前、術後の写真です。</p><p>劇的ビフォーアフターとはいかないですが</p><p>とりあえず、乳首がおじぎしなくなったので良しとします。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="533" width="400" alt="nyutou.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/05/nyutou-thumb-400x533-268.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>写真を撮影したのはオペ後、約６週間です。</p><p>オペ後２週間くらいは、かさぶたに包まれた乳首を見て</p><p>「壊死？？」　</p><p>と思いましたが、なんとか無事生還しました。</p><p>乳リンがややたるんでますがｗ</p><p>なお、乳輪縮小は行っていません。</p><p>乳頭縮小を行ったのは、胸オペの４ヶ月後でした。</p><p>確か費用は　日本円で７万５０００円くらいでした。</p><p>内摘は、僕が加入している２社の保険会社とも、問題なく手術給付金もらえましたが</p><p>さすがに「乳頭縮小」は、美容整形レベルなので、無理でしょう。ってか無理だと思います。</p><p>ちなみに、乳房切除（通称胸オペ）は、２社とも給付金おりました。</p><p>というわけで、タイで行った胸オペ、内摘とも、２社の保険会社に加入していたので</p><p>ほぼ「自腹ゼロ」でした。</p><p>詳しい会計内容は、いつか余力があれば、計算してお知らせしようと思います。</p><p>何かの参考になれば幸いです。</p><p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※なお、性同一性障害と保険加入、手術給付金に関しては<br />以下の記事で詳しく触れています。</span></strong></p><p><a target="_blank" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/09/31.html">http://www.ftmkeijiro.com/2009/09/31.html</a><br /><a target="_blank" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/04/48.html">http://www.ftmkeijiro.com/2010/04/48.html</a></p>]]>
        
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    <title>【イベント告知】　LGBT 記念シンポジウム　</title>
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    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.932</id>

    <published>2010-05-18T15:59:53Z</published>
    <updated>2010-05-18T16:17:02Z</updated>

    <summary>今日はイベントの告知です。今週の金曜日、東京の明治学院大学で LGBT 記念シン...</summary>
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        <name>けーじろー</name>
        
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        <category term="07.LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="186" width="250" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/05/LGBT-week of LGBT-week-thumb-250x186-265.jpg" alt="LGBT-week of LGBT-week.jpg" /></span><p>今日はイベントの告知です。</p><p>今週の金曜日、東京の明治学院大学で<br /> LGBT 記念シンポジウムが開催されるようです。</p> <p><strong>セクシュアルマイノリティーを正しく理解する週間</strong><br /> <a href="http://www.lgbt-week.jp/" target="_blank">http://www.lgbt-week.jp/</a></p>  <p><strong>＊記念シンポジウム </strong><br /> 2010年5月21日（金）<br /> 18：30開場　19：00?20：30 <br /> 会場：明治学院大学白金校舎・3号館3201教室　入場無料<br /> （東京都港区白金台1-2-37）</p> <p><strong>▼パネリスト</strong><br /> 福島みずほ（内閣府特命担当大臣／男女共同参画・青少年育成・自殺対策担当）<br /> 針間克己（はりまメンタルクリニック院長／精神科医）<br /> 宮田興（ＮＨＫ教育テレビ「ハートをつなごう」「ＥＴＶ特集」プロデューサー）<br /> 野宮亜紀（和光大学非常勤講師）<br /> 東田真樹（コチ株式会社代表取締役社長）<br /> <strong>▼コーディネーター</strong><br /> 砂川秀樹（文化人類学者）</p> <p>滅多にこんな豪華なメンバーにお目にかかれないし<br /> たまたまご近所だし<br /> せっかくなので顔出してみようと思います。</p> <p>興味のある方、ぜひ覗いてみては？</p> <p>ちなみに無料ですよー<img src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" alt="" /></p>]]>
        
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    <title>親戚づきあい</title>
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    <published>2010-05-17T17:27:15Z</published>
    <updated>2010-05-17T18:36:36Z</updated>

    <summary>今朝、23年ぶりに、いとこのお姉ちゃんから電話があった。おととい、おかんが実家（...</summary>
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        <name>けーじろー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>今朝、23年ぶりに、いとこのお姉ちゃんから電話があった。</p><p>おととい、おかんが実家（山形県酒田市）に法事で行き</p><p>そこで、僕の（男性名の）新しい名刺を配り歩いたついでに</p><p>現在の僕の素性を説明してくれたらしく</p><p>それを聞いた親戚らが　みーんな心配してか</p><p>変わる変わる電話に出てくれ</p><p>懐かしい東北の方言で</p><p><strong><span style="color: rgb(0, 128, 128);">「元気かー？皆会いたがってるよーー！　早く遊びにおいでー！　</span></strong>と</p><p>口々に言ってくれた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>僕は一人っ子だし　親戚づきあいも全くないし</p><p>正直　</p><p>「孤独だなー」</p><p>と思う時も多々ありましたが</p><p>突然、20年間も音信普通だった方々が<br />みんな温かい言葉をくれたので、朝から胸が熱くなりました<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/embaressed_smile.gif" /></p><p>ホルモン治療をして、男性化したというのも<br />親戚づきあいから足が遠のく原因でしたし</p><p>その前からも、やはり　セクシャリティーに関すること全て」　の説明が面倒臭く<br />なんとなく足が遠のいていたのかもしれません。</p><p>僕のことを代わりにカミングアウトしてくれた　おかんには本当に感謝です。</p><p>そのお陰で、山形に行きやすくなったことは言うまでもありません。</p><p>というわけで、杭は熱いうちに打て　ではないですが<br />来月、20年以上ぶりに　酒田に行って来ようと思います。</p><p>それにしても、どこまで理解してるのかなー？？と思ったので</p><p>試しにいとこ（54歳）に、嫁と一緒に映ってる写メを送ってみることに。</p><p>するとその返事に</p><p><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">「彼女きれいな人だねー！会えるの楽しみにしてる＾＾」</span></strong></p><p>と書いてあるではないか！！！</p><p>おーーー</p><p>ほんとに理解してるぞ。おかん　でかした。</p><p>まあ、それ以上にお年を召した方々は</p><p>どこまで理解しているかはわかりませんが<br />とにかく、皆に会えるのが楽しみだし</p><p>そこに、一番連れて行きたい人を連れて行けるのが</p><p>最高に嬉しいです。</p><p><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong>「捨てる神あれば拾う神ありだね」</strong></span></p><p>嫁がそうつぶやいた。</p><p>気丈に振舞っているとはいえ、やはり自分の母親をはじめ、<br />親戚との関係の改善がはかれないことは<br />当然、ストレスであり、寂しいことでしょう。</p><p>そういう意味でも、フットサルをに来てくれている<br />嫁のいとこ夫婦には、言葉では言い尽くせない程<br />僕は感謝しています。</p><p>きっと、このタイミングで、20年以上音信普通だった<br />僕の親戚たちから、急に音信再開したことにも<br />きっと何か意味があるんだと思います。</p><p>そうそう</p><p>今日はアメリカ在住の嫁の祖母の妹が、日本に来てるので<br />色々話したらしいのですが</p><p>そのアメリカ在住の方は、どうやらまだまだ</p><p><strong>「Mちゃん（&larr;嫁の名前）は、小さい頃から同性愛だったの？」</strong></p><p>という感じの質問をしてくるらしく</p><p>どーーーーーーーーーー説明しても</p><p>身体が（元）女性だった僕と、一緒にいれるということは</p><p>「レズビアンの素質がないとありえない」</p><p>と解釈しているらしく</p><p>嫁の性的志向が、ゲイなのかストレートなのかを、ハッキリさせたいのだそうです。</p><p>そして</p><p>「まさか、二人は入籍なんて考えてないでしょ？」　とそのアメリカのおばさんが言うと</p><p>嫁のおばあちゃんは</p><p><strong>「いーや。あの二人はそこまで考えてるわよ」</strong></p><p>とすかさず言ったのだとか。</p><p>と、ここまでは、いい話。</p><p>そして、間髪いれずに</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「Mちゃん。今一緒にいるのはいいけど、入籍うんぬんは別問題よ」</strong></span></p><p>と、念を押されたとのこと。</p><p>もちろん、先日、うちのおかんの手紙が　「受け取り拒否」されたことも<br />この　「入籍するは別問題」　という考え方も</p><p>全て想定内のことなのですが</p><p>改めて感じますよね・・・　</p><p>めちゃめちゃ　壁は厚いと　<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/confused_smile.gif" /></p><p>まさに　「ベルリンの壁」　ですよ・・・</p><p>正直　全部投げ出したくなることも　ないと言えば嘘です。</p><p>でも、障害が多いほうが　絆が強くなるのも感じるし</p><p>色んな壁にぶち当たるほうが、　その都度成長できるし　色んな経験ができるし</p><p>障害が多いほど、達成したときの喜びも大きいでしょうから</p><p>何でもかんでも　事がスムーズにすすまなくて　</p><p>本当に良かった<img src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/thumbs_up.gif" alt="" /></p><p>今はそう思うことにします。</p><p>もちろん、心の中では</p><p>二人で泣いてることも　いっぱりありますけど（笑）</p>]]>
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