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    <title>FTMけーじろーブログ。30歳からの性同一性障害（GID)治療日記</title>
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    <updated>2008-06-30T15:26:44Z</updated>
    <subtitle>30歳までノーホル・ノンオペで生活も、限界が来てカウンセリング開始。今後ホルモン療法→性別適合手術（性転換）→戸籍の性別変更までするかも？？な性同一性障害（FTM）当事者のブログ</subtitle>
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    <title>０％の涙</title>
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    <published>2008-06-29T19:13:26Z</published>
    <updated>2008-06-30T15:26:44Z</updated>

    <summary>同性，体外受精，性同一性障害，精子バンク，卵子提供，ゲイ，レズビアン，人工受精</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="同性，体外受精，性同一性障害，精子バンク，卵子提供，ゲイ，レズビアン，人工受精" label="同性，体外受精，性同一性障害，精子バンク，卵子提供，ゲイ，レズビアン，人工受精" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>先日、コメントを通じて</p>
<p>「子供」についての質問があったので<br />今日はそのことについて　書いてみたいと思います。</p>
<p>実はぼくと嫁は　つい数ヶ月前まで<br />「二人の子供」を作ろうと計画していました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>二人の子供といっても</p>
<p>僕の卵子+精子バンクの精子　を　嫁が代理母で出産　　なので</p>
<p>それが法律で許されている国に行って膨大な費用を払っての話ですが。。。</p>
<p>そのためぼくは<br />卵子提供者の資格を得ようと、1年前から禁煙していたし<br />二人で毎月うん十万近く貯金だってしていた。</p>
<p>だけど遺伝子上　女性同士（XX同士）である僕らが<br />　「二人の子供」を作ることは<br />現在の医学・科学？では無理だ。</p>
<p>マウスの実験で　二匹のXX遺伝子から　子供が誕生したとはいえ<br />人間で実用レベルになるのには　まだまだ年月がかかるだろうし。</p>
<p>「どうやったって　二人の愛の結晶は作れない。。。」</p>
<p>まあ最初から当然ちゃあ当然のことだんたけど</p>
<p>それが　<strong>「これほどまでに切ない現実なのか」</strong></p>
<p>と思うと、飲みながらでも勝手に涙が流れてきたことがあった。</p>
<p>こんなに愛しい人がいるのに</p>
<p>二人の結晶を残せないなんて</p>
<p>あまりに残酷だ。</p>
<p>例え１％の望みでもできる可能性があれば。。。。</p>
<p>何度もそう思った。</p>
<p>だけど</p>
<p>そう願うのは　我々の勝手な言い分だろう。</p>
<p>きっと、１％でもできる可能性があるのに</p>
<p>子供ができなかった異性間の夫婦からすれば</p>
<p>むしろ「可能性が完全にゼロ」でないことのほうが</p>
<p>よっぽど残酷なのかもしれないのだから。。。。</p>
<p>僕らは、<strong>僕らの「０％」の悲しみに　</strong>何度も何度も泣いた。</p>
<p>あまりに切なくて</p>
<p>時にその涙は　美しすぎるほどだった。（←ナルシストすぎ？？）</p>
<p>別に強がるつもりもかっこつけるつもりもないが</p>
<p>本当のことだから言うと</p>
<p>世間がどうとか　周りがどうとか　子孫繁栄とか　親がどうとか</p>
<p>そういった気持ちから　子供が欲しいと思ったことは</p>
<p>一度もなかった。</p>
<p>ただ</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「この人と混ざった何かが欲しい」</font></strong>という</p>
<p>本能の欲求が　とてつもなく凄かった。</p>
<p>生物学的に不可能だと思えば思うほど　<br />何とかして何とかしたかったし<br />類似する何かでもいいと思ったし<br />そのためにどんな苦痛も苦労を強いられるとしても<br />ぜんぜんいいと思った。</p>
<p>まるで　宇多田ヒカルのPrisoner Of Love にある一節</p>
<p><em>「残酷な現実が二人を引き裂けば<br />より一層強く惹かれ合う<br />いくらでもいくらでも頑張れる気がした」</em></p>
<p>みたいに<br />意味は違えど　似たような心情だった。</p>
<p>たけど僕らの出した結論は</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「体外受精も人工受精もしない」</font></strong>　だ。</p>
<p>先に述べておきたいのだが<br />上記のいずれかの方法を非難するつもりも<br />批判するつもりも全くない。</p>
<p>むしろ　その結果　<br />「二人」+「子供」がシアワセになれるのであれば<br />それ以上のことはない。</p>
<p>しかし、僕らに限って言えば</p>
<p>「二人のDNAを受け継いだ子供でない」　のであれば<br />新たに「創造」するのはやめようとという結論になっただけだ。</p>
<p>そのかわり</p>
<p>いずれ法律が「夫婦」なり「パートナー」<br />なりと認めてくれ<br />もし二人に余裕があるのなら</p>
<p>「養子や養女をもらって育てようよ」</p>
<p>そう心から思えたのである。</p>
<p>きっと　<br />少しでも困っている子を何とかしたいという気持ちと<br />やっぱり二人の遺伝子の入った結晶が欲しいという<br />両方の気持ちが本当だった。</p>
<p>しかし後者が不可能な今<br />片方だけの遺伝子を有した子供を<br />あえて作りたいとは思えなかった。</p>
<p>もちろん世の中には</p>
<p>「世継ぎ」問題や<br />「親のプレッシャー」等等で</p>
<p>人工受精でも何でもいいから子供を！</p>
<p>という親もいるだろうし<br />カップルの間でも</p>
<p>「せめてどちらかの遺伝子を」</p>
<p>と思う場合もあるだろう。</p>
<p>しかし　ぼくらの場合は<br />度重なる協議の末<br />こういう決定をしたまでだ。</p>
<p>もちろん　僕が年収2000万とか稼いでたら<br />違う結論になっていたかもしれないけどｗ</p>
<p>あいにく　そうではないので（泣）</p>
<p>うん百万、もしくは千万単位<br />そして　子供がいれば　更に数千万かかることを考えれば</p>
<p>今ある二人のシアワセに、そこまでの皺寄せをさせてまで</p>
<p>「無理して作るのは今の僕らには賢明でない」　　と。</p>
<p>それと、<br />こうした経済面も去ることながら</p>
<p>僕が排卵誘発剤などの　女性ホルモン系の<br />治療に耐えられるかという点もあった。<br />これは嫁のほうが心配していた。</p>
<p>最初はぼくも　子供が欲しい彼女の夢をかなえるためなら<br />卵子提供もいとわないというつもりでいたが</p>
<p>二人の抱える　「いろんな意味でのストレス」のせいで<br />このままいくと二人の関係までもが<br />ギクシャクしてしまいそうな勢いだった。</p>
<p>嫁だって、子供は産みたいけど　<br />まだまだ「我々のような夫婦」に対する<br />制度も理解も浸透していない日本社会で<br />先人を切って産むことには不安はあっただろうし</p>
<p>海外での体外受精のたびに　長期会社を休めるわけじゃないし<br />忙しく働く彼女にしてみたら<br />仕事をどう・いつ休むかだけだって<br />死活問題だ。</p>
<p>だけど体外受精費用のことを考えたら<br />正社員は辞められない。</p>
<p>良くこれだけの問題を一人で抱えていたと思う。</p>
<p>そしてきっと僕は僕で<br />本当は、すぐにでも「男性ホルモン注射」を始めたいのに<br />「体外受精」で子供ができるまで<br />治療を開始できないというストレスをいつも抱えていた。</p>
<p>卵子提供者になるのに、半年間の禁煙が必須なのに<br />男性ホルモンを打ちながら　卵子提供をできるわけはない。</p>
<p>体外受精で出産なんて<br />うまくいけば一発だけど<br />下手すりゃ何年とかかかるかもしれないのに。。。</p>
<p>普通の家庭以上にかかる金銭的なこと<br />二人とも一人っ子な僕らは<br />いつかは面倒を見なきゃいけない親のこと</p>
<p>そんなことを考えて<br />二人の頭は</p>
<p>ほぼパンク状態にあった。</p>
<p>最初は、「こういう家族もありだよ」って<br />誰かに勇気を与えられたらと<br />先駆者になろうとしてた。</p>
<p>ラストフレンズにあるように<br />「家族」のあり方は多種多様。<br />何も　DNAでつながっている　夫婦+子供<br />だけが　完璧なカタチでも優位な形でもない。</p>
<p>絆の築き方は　なんぼだってある。</p>
<p>だけど　海外で何度も体外受精することは<br />あまりにも「色んな意味での負担」が大きかった。<br />今の日本の法律では、　何一つ守られていない僕らが<br />子供を作ること、育てることは　おそらく並大抵のことじゃあないと。</p>
<p>だったらそれこそ<br />家族には多様なあり方があっていいんだから<br />二人だけでもいいし<br />老後は友人たちも交えて仲良く暮らしてもいいし<br />養子をもらってもいいし　＾＾</p>
<p>もちろん、子供を作ったら作った、<br />できたらできたで　全力で育てるまでですが^^</p>
<p>あと、ちょっとヨギッタことがあって</p>
<p>例えば僕の卵子+精子バンクの子が生まれて<br />もし妻がいなくなったら　<br />僕は一人で、妻と関係のない子を一人で育てるのか。。。と思うと<br />なんだか自信がなかったし</p>
<p>逆に僕がいなくなったら<br />彼女とは事実上、何もつながっていない子を<br />一人で育てなきゃいけないわけで<br />それもなんだか無責任な気もしたし。。。</p>
<p>もちろん　そんなこと言ったら　キリがないし<br />ごちゃごちゃ言ってたら子供なんて産むことも育てることも<br />困難なんだろうけど。</p>
<p>だからぼくらの結論は</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「すべてを手にいれようとするのはやめよう」</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「何かを捨てることも大事」</font></strong></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「せっかくある、今の二人の幸せをもっと大事にしよう」</font></strong></p>
<p>ということになった。</p>
<p>きっと</p>
<p>僕はどこかで怖かったんだと思う。</p>
<p>「やっぱり子供が欲しいから」　って嫁に逃げられたらどうしようとか</p>
<p>逆に子供がいれば　別れなくて済むんじゃないかって</p>
<p>そう思っていた部分がないと言えば嘘だ。</p>
<p>でもそれを子供を作って防ごうなんて<br />どんだけ勝手だよ！って今は思う。</p>
<p>今は</p>
<p><strong>「子供が欲しいんじゃなくて、けーじろーの子供だから欲しいと思えた」</strong></p>
<p>という妻の言葉を信じている。</p>
<p>だけど人間だからいつ、どんな風に考えが変わるかはわからない。</p>
<p>もし今後<br />　「やっぱり子供が欲しいから。。。」　っていう理由で<br />別れそうになることがあれば</p>
<p>ごちゃごちゃ言ってないで<br />僕はすぐにでも<strong>精子バンクで精子買ってきますよ</strong>ｗ</p>
<p>それでとっとと自分の手で<strong>人工受精</strong>しますｗｗ</p>
<p>少なくとも僕らの場合は<br />子供を作るのが目的なら<br />最初から結婚なんてしてないんだし。</p>
<p>だって子供の有無　　できた・できないで<br />パートナーとの関係がギクシャクするなんて<br />悲しすぎるし　それこそ本末転倒だと思う。</p>
<p>だけど嫁は　今のところは</p>
<p>人工受精、つまり　僕でない「誰か」の「何か」は<br />一切体内に入れたくもないし<br />たとえ試験官の中で受精させたとしても<br />自分の卵子の中にさえ入ってくることを<br />許したくもないし　想像したくもない　と言う。</p>
<p>だけど僕の卵子であれば　それがたとえ受精卵だったとしても<br />自分の体内にいれて　代理母として生むことは<br />いとわないということだったらしい。</p>
<p>この感じ方は同じ女性でも様々だと思うけど<br />僕にとっても斬新だし、ある意味驚きでした。</p>
<p>偏見かもしれないけど、女の人は<br />最終的には相手が誰かはさておいて<br />何が何でも産みたい！！って<br />皆いつかは思うのかな。。。って思ってたから。<br />（僕、女心わかってませんか！？？）</p>
<p>いまやシングルマザーもたくさんいて<br />「いかに良質なDNA」を<br />と精子バンクに行く女性も少なくない。</p>
<p>決してそれが悪いわけでもない。</p>
<p>ただ僕ら夫婦が出した決断は</p>
<p>ごくごく単純明快で</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">二人の子供なら欲しい。<br />でもそうでないなら改めて作ることはしない。</font></strong></p>
<p>二人の愛情を必要としている子供たちを<br />一人でも引き取れるなら引き取って<br />精一杯育てよう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1em">二人のDNAの結晶は作れなかったけど<br />二人の愛で育てたその子は<br />二人の愛の結晶以外の何ものでもないと思うから。</font></strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">愛の結晶のカタチなんて<br />ぼくらで決めればいい。</font></p>
<p>そんなわけで　コメントの答えのつもりが<br />こんな長い日記になってしまいましたが</p>
<p>夫婦で子供に恵まれた人には　<br />そのありがたみと　その奇跡を改めて実感し<br />おおいにその幸せをエンジョイして欲しいし</p>
<p>たとえ子宝に恵まれなかった夫婦も<br />子供以外の愛の結晶をたくさん創造して欲しいし</p>
<p>そして</p>
<p>たとえ自然じゃないカタチでも<br />二人の純粋な子でも　二人の子じゃなくても<br />子宝に恵まれたいと医学や最新の技術の力を借りて<br />努力している二人にも</p>
<p>どう転ぶにしても　幸せになって欲しいなと^^</p>
<p>ただし</p>
<p>犬一匹飼うのでも　こんなに大変なので　＾＾；；</p>
<p>子供を育てるということが　どれほそ大変なことかは<br />考えた上で　ぜひ　ご決断をｗ</p>
<p>もちろん<br />時代はまた変わるでしょう。</p>
<p>海外では多くの同性カップル、不妊のカップルも<br />最先端医療の力や<br />少しづつ整備されていく社会の制度に応援されて</p>
<p>子供をもうける人は年々増えています。</p>
<p>きっと日本でも、そういう日が来るかもしれません。</p>
<p>僕はそれはそれで　素直に応援することができます。</p>
<p>道は一つじゃない<br />答えは一つじゃない</p>
<p>それぞれが導き出すもの。</p>
<p>少なくとも僕ら夫婦の生活は<br />子供を諦めることによって<br />今のところは<br /><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">かえって明るく、平和になりました＾＾</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「性同一性障害第5弾」＠NHK教育</title>
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    <published>2008-06-29T18:22:40Z</published>
    <updated>2008-06-29T18:34:49Z</updated>

    <summary>「性同一性障害第5弾」＠NHK教育</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="性同一性障害，nhk教育，メディア，テレビ" label="性同一性障害，NHK教育，メディア，テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>はじめに</p>
<p>あんなブログ書いて<br />ご心配かけてしまって</p>
<p>本当に恐縮です。。。　~~;;;</p>]]>
        <![CDATA[<p>案外、　とういか　「抑うつ状態」　とは言えど<br />日々それなりに楽しく生活してるので</p>
<p>マジでご心配は無用です　^^ </p>
<p>でも、お会いしたことのない方、ある方に関わらず<br />皆様の言葉一つ一つにとっても感謝しています。</p>
<p>ありがとうございました!　m(__)m</p>
<p>「けーじろー　また空元気でしょ？？」</p>
<p>と突っ込まれそうですが<br />決してそんなことはありません。</p>
<p>「無理」　さえしなければ、</p>
<p>全然いつもどおり元気です。</p>
<p>むしろ　最近は　「バナナ」のお陰で<br />日々穏やかな生活を送っていますｗ<br />（バナナにはセロトニンが含まれていていいらしいです）</p>
<p>でも、辛いときは辛い、</p>
<p>楽しいときは楽しいと</p>
<p>もっと素直に表現していきたいなーーー</p>
<p>とは思ってます。</p>
<p>コメントの返事もしておきますので<br />宜しければ見てやってください。</p>
<p>ところで　最近ブログでも触れてもいなかった<br />話題のドラマ<br />「ラスト・フレンズ」ですが<br />最終回・そしてダイジェスト編？も終了しちゃましたね。</p>
<p>色々な感想が聞こえて来たし</p>
<p>確かに僕も終了直後は</p>
<p>「え？おしまい？？」</p>
<p>みたいな　物足りなさは　若干感じてしまいました。</p>
<p>それまでのドラマが　過剰なくらい　ドラマチックだったので</p>
<p>最終回は展開が「早送り」すぎて<br />心がついていけない状態で。。。</p>
<p>そのくせ？　何一つ「解決」しない中途半端な感じ<br />そして強引にハッピーエンドにした感じが<br />腑に落ちない感はありました。</p>
<p>しかし　考えれば考えるほど</p>
<p>「あ、そうか。現実社会においても「解決」なんて何もしてないから<br />これこそがありのままか」</p>
<p>と思うようになり</p>
<p>「こういう未解決の問題、他人事だと思ってるような問題が、<br />現実社会で、あなたのすぐ身近に存在しているんだよ。さあどうする？！」</p>
<p>的なメッセージだったのかな　とも思う。</p>
<p>ドラマに全てのソリューションを求めてもしかたないですしね。</p>
<p>社会の関心を一気に集めたり<br />人々の共感を少しでも得るテレビドラマが　「種まき」　なら</p>
<p>それをヒントやきっかけにして<br />何かを話あったり、解決策を考えたりして</p>
<p><strong>「花」を咲かすも枯らすも</strong></p>
<p>我々一人一人なのかなと。</p>
<p>ドラマの批判をしても何の生産性もないし<br />せっかくならいろんな意味で利用できるところは<br />利用させてもらいたいものです。</p>
<p>それにしても</p>
<p>最近テレビつけて</p>
<p>MTFかニューハーフかゲイかなんらかの性的マイノリティ？<br />がテレビに出演してない日がないほど<br />メディアに露出してるなーと。</p>
<p>もちろん「視聴率を稼げる」とか<br />興味本位もかなりあるかもしれないけど</p>
<p>良し悪しや動機は置いといて</p>
<p>単純に時代がかわったなーと感じます。</p>
<p>見るのが追いつかないほどです。</p>
<p>そんでもって今夜も<br />&nbsp;&nbsp;<br />NHK教育テレビ　ハートをつなごうで<br />「性同一性障害第5弾」　をやるようです。<br /><a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/">http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/</a><br />教育テレビ　6月30日（月）、7月1日（火）　午後8時～8時29分<br />再放送　7月7日（月）、8日（火）　午後1時20分～1時49分</p>
<p>ご興味のある方は　ぜひごらんください。</p>
<p>また　このブログのほうも<br />少しづつですがマッタリ更新してく予定ですので<br />これからもどうぞ宜しくお願いします。</p>
<p>たぶん今後は</p>
<p>・治療開始決断までの道のり+ホルモン注射日記<br />・続・カミングアウトレターズ<br /><br />くらいは何とか書きたいな。。。と思ってはいますが<br />なんせいい加減な僕のことなので<br />どこまで実行するかは　ぜんぜん未定です　＾＾；；；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続。</p>]]>
    </content>
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    <title>カウンセリング九回目～十一回目　GID（性同一性障害）　寄り道＆決断</title>
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    <published>2008-06-23T16:51:19Z</published>
    <updated>2008-06-23T16:55:12Z</updated>

    <summary>GID,性同一性障害,FTM,カウンセリング，日記</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="GID治療・カウンセリング記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gid　性同一性障害　ftm" label="GID　性同一性障害　FTM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カウンセリング　日記" label="カウンセリング　日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[今日は９回目のカウンセリング。。。<br />と言いたいところですが<br /><br />実は９回目どころではありません（苦） ]]>
        <![CDATA[というのも<br /><br />単にブログを更新していなかった・・・　というよりは<br />違うカウンセリングのほうで性同一性障害関連のほうは<br />ほとんどすすんでいませんでした。<br /><br />あんまり　「人に心配されるような内容」　は<br />書きたくなかったのですが<br /><br />こんだけブログで自分をさらけ出しておいて<br />今さら　<b>「つまらん情報操作」</b>をしても　意味がない気がしたので<br />ありのまんんま　書いちゃいますと<br /><br />実は<br /><br />「かなりの鬱病」　になってしまい<br /><br />仕事もできない状態になってしまいましたーーーー。<br /><br />と言っても　<br /><br />なかなか誰も信じてくれないのですがｗ　（現にこうして平気なときは平気なので）<br /><br />ただ、一番ひどいときは<br />かなり醜い状態でした。<br /><br />なので、そっちの「治療」が先行して<br />GIDカウンセリングはほとんどすすんでいませんでした。<br /><br />とはいっても<br /><br />この　「うつ状態」　と　<br />自身の抱えている「性別違和」が<br />必ずしも無関係とは言えないと思っています。<br /><br />いや　多分　「モロ」に関係あると思います。<br /><br />一般的に　「うつ状態」がひどいときは<br /><br />・重要な決断をしてはならない<br /><br />とか<br /><br />・性同一性障害の治療は「うつ」が治ってから<br /><br />と言いますが<br />これも人それぞれだと思います。<br /><br />僕の場合は　むしろ<br />これ以上女でいたら<br /><br />「人生をまっとうすることさえ困難」<br /><br />という所まで来ていました。<br /><br />単刀直入に言うと<br /><br />「生きていることが困難な状態。。。」<br /><br />女である自分を、今まではなんとか許容してきた<br />「自分の中の器」みたいなものが<br /><br />とうとう限界を超えてしまったような。。。<br /><br />そして、<br />それと同時に　<br /><br /><b>「心が</b><b>ポキっと折れる音」</b>が　はっきり聞こえた気がしました。<br /><br />こんな暗い日記を書いたら<br /><br />「いつも励まされます！」といったメールとエールを<br />送ってくれる皆を裏切るようで<br />なんだか心苦しく<br /><br />順調に仕事もカウンセリングも私生活も送っていなきゃ<br />いけないような<br />妙な使命感を勝手に感じていたのかもしれません。<br /><br />きっとどこかで<br /><br />「FTM株」「マイノリティー株」「性同一性障害者の株」を上げようと<br />無理をしていたのかもしれません。<br />（誰も期待なんぞしていないのにｗ）<br /><br />結果的に　完全に逆効果でしたが。。。<br /><br />僭越ながら　こんな僕に　<br />お褒めの言葉を送ってくれたいた<br />方には申し訳ないのですが<br /><br />ほんと　<br /><br />こんな奴でスミマセン　＾＾；；；<br /><br />ただ　こうやって<br />ぶかっこうだけど真っ直ぐに<br />正直に限界までがんばったことで<br /><br />一つだけ収穫がありました。<br /><br />あと　１０年？　２０年？　３０年？　はたまた　５０年？<br /><br />どれだけあるかなんて<br /><br />誰にも予測はつかない　「自分の余生」ではありますが<br /><br />ぼくはもう迷わずに<br /><br />自分の余生を<br /><br />誰の顔色も伺わずに<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>自身の幸福のために<br /></b></font><br />費やしたいと思います。<br /><br />そのことにもう<br /><br />「罪悪感」は感じません。<br /><br />ある意味<br /><br />うつ病<br /><br />ありがとうです。<br /><br />うつ病は「休め！」のサインとは<br />良くいったものです。<br /><br />心のSOSなんですよね、きっと。<br /><br />P.S.<br />コメントの返事、もうちょっと待ってね~　（遅れてスマソ）<br /><br />P.S.2<br />ちょい暗い日記ですが、ちょい前の話なので<br />ご心配なく~]]>
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    <title>【お知らせ】　~　携帯対応　~</title>
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    <published>2008-06-22T18:51:15Z</published>
    <updated>2008-06-22T19:00:10Z</updated>

    <summary>遅ればせながら、要望の多かった携帯にも対応してみました。パソコンのURLでアクセ...</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ・連絡事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="qrcode.jpg" src="http://ftmkeijiro.com/img/qrcode.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="90" width="90" /></span>遅ればせながら、要望の多かった携帯にも対応してみました。<br />パソコンのURLでアクセスしても<br />携帯からだと、専用URLに自動で振りわけされます。<br />もしも不具合などありましたら お知らせいただけると幸いデス＾＾<br /><br />サイトリニューアル中で　色々とご不便おかけしますが<br />今後とも宜しくお願いします。<br />]]>
        
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    <title>相手を傷つけないエッチの断り方　その①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/06/post-129.html" />
    <id>tag:ftmkeijiro.com,2008://1.315</id>

    <published>2008-06-21T14:13:22Z</published>
    <updated>2008-06-21T14:45:13Z</updated>

    <summary>FTMの彼女に捧ぐ。上手なエッチの断り方。相手を傷つけないでエッチを断るのって案外気を遣うから大変。。。とお悩みの彼女は多いのでは？？？この必殺アイテムがあれば、そんな悩みから開放されるかもｗエッチの断り方，相手を傷つけないHの断り方。</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>女性の皆様</p>
<p>しつもんです。</p>
<p><strong>"今日は「エッチ」したくない" </strong>とき</p>
<p>どうやって断ってますか？？！！</p>]]>
        <![CDATA[<p>欧米諸国では</p>
<p>たとえ夫婦間でも　「双方の同意」がなければ<br />「レイプ」で訴訟だのってあるくらいですから</p>
<p>気分さえのらなければ<br />断るのは　「当然の権利」　と思う考えもあります。</p>
<p>もちろんそれに　異論反論は　ございません　（基本的には）</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">が、しかし</font></strong></p>
<p>やはり（基本的には）<br />そういったことは　「カップル間」「夫婦間」でしかできないこと。</p>
<p>あまり「NO」が続くと　それが原因で浮気になったり<br />気持ちが冷めてしまったり<br />いざ「しよう」としても　できなくなたり。。。etc。。。</p>
<p>身に覚えのある方、案外いらっしゃるのではないっでしょうか　＾＾；；</p>
<p>オトコって（多分FTMさんも！？）</p>
<p>案外断り続けられると</p>
<p>凹むものですｗ</p>
<p>僕は<br />「セックスセラピスト」でも何でもないのですが<br />男女問わず、エッチ関係の相談は良く受けます。</p>
<p>きっと　</p>
<p>どっちの性にも属さない僕だから</p>
<p>いや</p>
<p>ある意味<br /><br />両方の性に　片足突っ込んでるような僕だから</p>
<p>色々話しやすいのでしょうか。</p>
<p>世の中には</p>
<p>セックスレス。。。。　</p>
<p>セックスに不満がある。。。　という　</p>
<p>カップル・夫婦も</p>
<p>多いと察しています。</p>
<p>でも、比較的いつでも　「OK」のメンズ諸君（多分多くのFTM君）に比べ</p>
<p>女性陣は比較的　<strong>「雰囲気や気分」</strong></p>
<p>で、OKな日と　そうでない日があるようにお見受けします。<br />（統計上ですが勝手に推測・もちろん全員ではありません）</p>
<p>まあ　男女の脳の差？？（男性脳と女性脳の差？）なので<br />「違い」や「すれ違い」は<br />永遠のテーマなのかもしれないし</p>
<p>「違う」から惹かれあうものなのかもしれませんが<br />（もちろん違わなくても惹かれあう場合もありますが）</p>
<p>できれば　いつまでも　<br />何年連れ添っても</p>
<p>ホットなカリビアンナイトを<br />二人ですごせたら素敵ですよね？きっと（笑）</p>
<p>そんなカップルに素敵なアイテムをご紹介。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://ftmkeijiro.com/assets_c/2008/06/P6210067-thumb-350x466.jpg"><img class="mt-image-none" height="466" alt="P6210067.JPGのサムネール画像" src="http://ftmkeijiro.com/assets_c/2008/06/P6210067-thumb-350x466-thumb-350x466.jpg" width="350" /></a></p>
<p>相手を傷つけずに</p>
<p>気乗りしない夜を</p>
<p>セクシーに「そっと」断る必殺アイテムｗ<br /><br />本日、昔のバイトの同僚にいただいた<strong>結婚祝い</strong>です。（感激！！）</p>
<p>わざわざ休日返上でお祝いしてくれました。</p>
<p>もちろん　「カモーン」　な夜は</p>
<p>自分から積極的に</p>
<p>
<p><a href="http://ftmkeijiro.com/img/P6210066.JPG"><img class="mt-image-none" height="466" alt="P6210066.JPG" src="http://ftmkeijiro.com/img/P6210066-thumb-350x466.jpg" width="350" /></a></p>
<p>とアピールしてもOK。</p>
<p>「自分から誘うのは恥ずかしい」というあなたも</p>
<p>これでさり気なく伝えられますねｗｗ</p>
<p>ほんの些細なことですが</p>
<p><strong>「今日は駄目」</strong>　と事務的に冷たく言われるより</p>
<p></p>
<p>こんなキュートなアイテムで「やんわりと断られたら」</p>
<p><strong>「ま、いっか。明日があるさ」</strong></p>
<p>と思えたりします。</p>
<p>ただでさえ「自分の女の体にコンプレックス」を抱えている場合が多い</p>
<p>FTMを彼にお持ちの彼女さんは</p>
<p>「相手を傷つけないでエッチを上手に断ったりかわしたりできないものかしら。。。」</p>
<p>なんて思ってるかた　案外多いのかもなぁ。。。と。</p>
<p>男心、というより　FTM心？がつかめない<br />FTMの彼女さんたちの何かの参考になれば幸いです（笑）</p>
<p>もちろん彼が　純男の彼女さんも</p>
<p>ご活用くださいｗ</p>
<p>ちなみに　NO　の　「O」の字は　コンドーム入れ？？と思しき</p>
<p>ポケットが。</p>
<p>
<p><a href="http://ftmkeijiro.com/img/P6210075.JPG"><img class="mt-image-none" height="400" alt="P6210075.JPG" src="http://ftmkeijiro.com/img/P6210075-thumb-300x400.jpg" width="300" /></a></p>
<p></p>
<p>皆様よい夜を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>p.s. ご購入は　お近くのLOFTで.</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>『ラスト・フレンズ』の脚本家・浅野妙子さんのインタビュー</title>
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    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.83</id>

    <published>2008-06-18T01:23:39Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:56Z</updated>

    <summary>『ラスト・フレンズ』の脚本家・浅野妙子さんのインタビュー、ラスト・フレンズ,脚本家,浅野妙子,インタビュー，FTM，レズビアン，瑠可</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インタビュー，ftm，レズビアン，瑠可" label="インタビュー，FTM，レズビアン，瑠可" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ラスト・フレンズ" label="ラスト・フレンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="浅野妙子" label="浅野妙子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脚本家" label="脚本家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.tokyowrestling.com/articles/2008/06/last_friends_1.html" target="_blank">『ラスト・フレンズ』の脚本家、浅野妙子さんのインタビュー</a>記事が、<br />８ページにわたって大きく報じられています。</p><p>まだご存知のない方のために念のためお知らせしておきます。</p>

<p>記事タイトル詳細は以下の通りです。<br />
けっこう読み応えありますよ＾＾</p>

<p>1．"いまを切り取る"ドラマ<br />
2．役者を見てイメージを膨らます<br />
3．FtMとレズビアンの間<br />
4．その役になる上野樹里<br />
5．繋がらないけれど想い続ける<br />
6．3人の名前がひとつの輪で繋がっている<br />
7．『神様、もう少しだけ』と姿勢が似ている</p>

<p>これを読むと、なぜ「瑠可」が<strong>FTMとレズビアンの間</strong>のような<br />
「キャラ設定」なのか<br />
なんとなくわかるような気はしました。</p><p>が、しかし　著者は　きちんと<br /></p><p><b>人間のセクシャリティーの「グレーゾーン」</b>を認識している割には<br /></p>自身のことに関しては、インタビューで、<br />必要以上に<b>「私はストレートなので~」</b>と<br />強調している気がしましたが<br />まあご愛嬌ということでｗ<br /><br />興味のある方は、ぜひランチタイムにでもごらん下さいｗ]]>
        
    </content>
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    <title>learn to let them go</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/06/post-45.html" />
    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.82</id>

    <published>2008-06-13T03:01:42Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:56Z</updated>

    <summary>時として、僕のちょっとした　 「ストレス」　になっているのが　このブログなら 同...</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="ラスト・フレンズ，ftm，マグカップ，秋葉原" label="ラスト・フレンズ，FTM，マグカップ，秋葉原" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>時として、僕のちょっとした　<br>

「ストレス」　になっているのが　このブログなら</p>

<p>同時に 僕のちょっとした</p>

<p>いや　絶大なる<strong>　「生きる勇気」　</strong>になっているのも</p>

<p>このブログです。</p>

<p>いつだって　「嫌い」　と　「好き」<br />
「良い」「悪い」　という感情は</p>

<p>表裏一体なのでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インターネットは<br />
「クリックで救える命」や<br />
「ネットの募金活動」<br />
費用をかけずに慈善運動ができる<br />
すばらしいツール・社会である半面</p>

<p>「匿名」をいいことに<br />
日頃のストレス発散なのか宇佐晴らしなのか<br />
「とても面と向かっては言えないようなものの言い方」や<br />
「他人への誹謗中傷・言葉の暴力」。。。<br />
等々が溢れるインターネットに<br />
少々疲れたこともあり</p>

<p>だいたい１週間に2回くらいは</p>

<p>「もうブログやめよう」　<br />
「ITもネットももういいや」<br />
「パソコンなんて開きたくない」　</p>

<p>と思うのですが</p>

<p>ふと寄せられるコメントたちに</p>

<p>「あ、こんなブログでも　見に来てくれる人がいるのね」<br />
「多少は誰かの励みになってるのね」</p>

<p>と思い　こうして再び　<br />
筆をとってしまう　（現代用語ではキーボードを叩く？）　始末ですｗ</p>

<p>さてさて　いよいよ終盤？クライマックスを迎えそうなドラマ<br />
「ラスト・フレンズ」ですが</p>

<p>昨日はあの「DV男」　そうすけを可哀想に思った嫁が<br />
またも「うぇ～ん」と涙ぐんでおりましたが</p>

<p>ぼくも正直　他人事とは思えない感じでした。</p>

<p>ドラマ自体、最初から他人事だとは思って見ていないし<br />
世の中に起こる　事件・事故・天災・人災　などなど<br />
すべて他人事だとは　はなから思っていませんが</p>

<p>昨日の「そうすけ」の気持ちは<br />
なんだか痛いほどわかる気がしました。</p>

<p>このドラマでは　彼のDVに対して</p>

<p>　「誰も警察に届けなかった・届けようとしなかった」</p>

<p>ということがあり</p>

<p>その背景には</p>

<p>・警察に言うほどでも。。。<br />
・言っても無駄そう、証拠もないし。。。<br />
といった感情や<br />
・そこまでいいつけるのは可哀想。。。</p>

<p>などといった気持ちがあるのかもしれませんが</p>

<p>それがかえって　「そうすけの自殺」という<br />
最悪の事態を招いた結末のように思います。</p>

<p>恥ずかしながら、僕もかつて<strong>　「嫉妬の塊」</strong>だった時期があり<br />
愛情の表現をおおいにはき違えていた時期があります。<br />
相手を「所有物」のように、コントロールしたこともあります。</p>

<p>もしあのままだったら　いつか自分も<br />
「そうすけ」と同じ道を歩んでいたかもしれない<br />
そんな気はしています。</p>

<p>だけど　それを「更生」してくれたのは</p>

<p>多くの友人、人生の先輩たち</p>

<p>そして</p>

<p><strong>僕をきちんと　「突き放してくれた」　</strong>むか～しの恋人</p>

<p>そして</p>

<p>ある男性シンガーが歌う曲のワンフレーズでした。</p>

<p>まだまだ１０代だった僕は</p>

<p>「愛すること」とは「自由にさせてやること」　なんて方程式<br />
まったく理解できるはずもありませんでしたから（苦）</p>

<p>当時　「ストーカー」という言葉が存在していたら<br />
まちがいなくそうだったと思います。</p>

<p>だけど<br />
一番むなしさを感じるのは</p>

<p>「執拗な束縛」と「力づくのコントロール」で<br />
何かを手に入れた瞬間だ。</p>

<p>手段を選ばないで　フェアじゃない方法で<br />
何かを手に入れたとしても</p>

<p>後に残るのは</p>

<p>こんなことまでしても　相手の心からの笑顔さえ<br />
手に入れることができない　<strong>「自分の無力さ」　</strong>だ。</p>

<p>つまり</p>

<p>相手の「身柄」を力づくで手に入れるかわりに</p>

<p>まざまざと　<strong>「自分の弱さを容赦なく見せつけられる」　</strong>のだ。</p>

<p>束縛することを　愛情表現に使うことは<br />
誰でも経験することだろうし<br />
もちろん１００％不必要か？！といえば<br />
それはそれで言い切れない。</p>

<p>だって　「完全にご自由に」</p>

<p>なんてされたら、　「え？あたし　何してもいいの？？」</p>

<p>って、逆に愛情を感じ取れなくなる場合もあるし</p>

<p>結局は　</p>

<p><big><strong>「お互いに心地よいと感じている」</strong></big></p>

<p>というカップルそれぞれの答えを　導くしかないのだと思うが。</p>

<p>人を本気で好きになるということは</p>

<p><strong>「相当なエネルギー」</strong>　です。</p>

<p>新たな生命を生み出すほどのものなのだから</p>

<p>当たり前のことですよね。きっと。</p>

<p>でも、それは時に</p>

<p>ちょっとしたバランスの崩れ、屈折、ボタンの掛け違いや境遇で</p>

<p><strong>「この世で最も恐ろしい凶器」</strong></p>

<p>にだってなりえるんだと思います。</p>

<p>ある意味　「核」　と一緒で<br />
そもそもが「相当なエネルギー」　なわけだから</p>

<p>使い方や使い道を間違えば<br />
身もも心も滅ぼすのも　容易に想像がつく。</p>

<p>先日の秋葉原の無差別殺傷事件に関しても　<br />
様々な意見が寄せられている。</p>

<p>ご本人やご家族の無念さ<br />
悲しみを考えたら<br />
正直、簡単に贈れる言葉どはありません。</p>

<p>ただただ<br />
こういう事件を</p>

<p><big>「一件もなくすことはできないもの？」</big></p>

<p>と飽くなき挑戦をしたいという気持ちはありますが。</p>

<p>結局のところ</p>

<p>もちろん自分も含め<br />
被害にあっていない人々はみな</p>

<p>「自分でなくて良かった」<br />
「自分の知り合い・家族でなくて良かった」</p>

<p>と無意識に心のどこかで思ってしまうのは　<br />
これはもう仕方のないことだと思います。</p>

<p>一緒になって悲しんでるから「いい人」とか「できた人」とか<br />
たぶんそういう次元の話じゃなくて</p>

<p>人間は　自分の体験になってはじめて</p>

<p><strong>「わかる」　</strong></p>

<p>逆に言うと　体験しないと何も</p>

<p><strong>「わかることができない」</strong></p>

<p>ように作られてるんだから　仕方がないと思う。</p>

<p>心から　「私が身代わりになってあげらられば良かった」</p>

<p>と思えるのは　親？恋人？<br />
それでも　本心では難しいかもしれない。</p>

<p>もちろん　犯人に対する怒りの声があがるのは<br />
無理はないのかもしれないが</p>

<p>僕はどちらかと言うと</p>

<p><B>「犯人をただ罵倒するだけ」</B></p>

<p>というのが　一番の　</p>

<p><big><big><strong>「社会の損失」</strong></big></big></p>

<p>だと思っている。</p>

<p>この事件にしても、テレビの中のDVにしても</p>

<p>全ての原因を　<strong>「彼らだけのせい」「彼ら自身の問題」</strong><br />
と片付け続ける限り　こういった事件・問題は<br />
ずっとなくなることはないと思う。</p>

<p>原因はいつだって<br />
<strong>「本人+環境」</strong>の複合型で<br />
単体ではないと思うから。</p>

<p>つまり　大げさに言えば<br />
我々一人一人も</p>

<p>「加害者の意識」を持たないと</p>

<p>めぐりめぐって　遠くのほうで　実は自分も無意識に<br />
「無差別殺傷事件に関与してるかもしれない」と</p>

<p>ちょっとは自分自身を疑ってみるべきというか。。。</p>

<p>いつ・どこにでも・誰にでも<br />
起こりえること、自分が起こすかもしれないことが<br />
時間と場所、登場人物を変えて<br />
表面化しているに過ぎないのではないか。</p>

<p>そんな風に思う。</p>

<p>７人の尊い命は</p>

<p>「加藤容疑者は自分勝手で弱い人」</p>

<p>で済ませてしまうほど　軽いものではない。</p>

<p>同じ　「プレッシャー」「世間の目」に<br />
どれだけ耐えられるかだって人それぞれ。<br />
同じ環境、境遇にいたって<br />
「うつ病」になる人と　そうでない人がいるのと一緒だ。</p>

<p>たまたま「現状の社会」でやり過ごせている人はいいが<br />
どうも「肌に合わない」と思う人がいても<br />
不思議ではない。</p>

<p>同じ「肌に合わない」でも<br />
それを敏感に感じる人と<br />
鈍感力を発揮して　あまり感じない人など<br />
いろいろだ。</p>

<p>犯罪は確かに憎むべきだし<br />
犯した罪は　償ってもらうほかないと思う。</p>

<p>しかし</p>

<p><strong>「罪を恨んで人を憎まず」</strong></p>

<p>という言葉の本当の意味は</p>

<p><big><strong>「人を憎んでも何も解決しない」</strong></big></p>

<p>ということではないだろうか。</p>

<p>一つ一つの事件・事故・天災なども含め</p>

<p>「我々宇宙船地球号の人間皆で犯しました」</p>

<p>という意識がもう少し<br />
いや<br />
かなり<br />
必要なような気がします。</p>

<p>亡くなられた方のご冥福を祈るとともに<br />
同じ<strong>「社会に存在していた人間として」</strong>きちんと責任を感じ、自分にできることは何かを考えたい、そして一つでも行動にうつしたい<br />
そう思います。</p>

<p><B>P.S.</B><br />
せっかくなので、先ほどの曲を紹介。</p>

<p>１５の夜　～　♪<br />
ではなく</p>

<p>１９の夜</p>

<p>なかなか別れを受け入れられない僕に</p>

<p><strong>「愛する人を　開放する勇気」</strong>　を与えてくれたのは</p>

<p>サンフランシスコのハイウェイを運転中に<br />
ラジオから流れてきた</p>

<p>このフレーズでした。<br />
<em><br />
「♪　There are some things that I guess I'll never know. <br />
When you love someone You got to learn to let them go. 」</em></p>

<p>Stevie Bさんが歌う、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ETRCG2/100yearsold-22/" target="_top">Dream About You</a>という曲です。</p>

<p>ブログの最後に、英語ですが　歌詞を掲載しときます。<br />
まあ　実は僕も　全部は良くわかってないのですが（笑）</p>

<p>ほんと、英語の歌詞ほどしっくり理解できないものはない（苦笑）</p>

<p>でもいいんです。<br />
これで少しは更生できたんですから　＾＾；；；</p>
<P>■番外編</P>
ラストフレンズOKAERIマグカップ発見につき。<BR>
<P>価格： <B>￥ 1,500 （税込）</B>で売ってるのを発見。<BR>
いい商売だなぁ～ｗ<BR>
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<P>にしても皆が幸せ？！になってハッピーエンドならいい「ギフト」だけど<BR>
今これ贈られても微妙かしら～（笑）<BR>
来週見てないから微妙ですが<BR>
瑛太が昨日「僕の力不足で」　と言っていたので<BR>
がんばって瑠可を「人として口説き落として」結婚するとか<BR>
あれば別ですが<BR>
それはそれで波紋！？？<BR>
<BR>
まあ　セクシャリティーもアイデンティティーも<BR>
何もFIXして　一生同じでいる・ある必要ないわけだし<BR>
そうなったらそうなったで<BR>
<BR>
一度は　「ゲイです」「レズビアンです」「FTMです」「MTFです」<BR>
<BR>
って宣言しちゃって　実はちょっと　「もしかして違うかも。。。」<BR>
<BR>
と思ってる人が　少しでも　「楽」　になって<BR>
<BR>
「やっぱり違いました！」<BR>
とか<BR>
「最近また　変わったみたいです」<BR>
<BR>
っていうカミングアウトも　<BR>
堂々とできるようになれば<BR>
というか<BR>
そういうのに　後ろめたさを感じないでいてくれたら<BR>
<BR>
何よりです。<BR>
<BR>
どうなるにせよ<BR>
エリがカワイイので次週　最終回を楽しみにしてよっと。<BR>
うちのオカンは　昼の再放送を早速見て<BR>
<BR>
「ハマってまぁ～す♪」とか<BR>
覚えたての携帯メールでるんるんのメールを<BR>
送ってきました（苦）</P>
<p>以下、歌詞です。</p>
<P>「Dream About you」　By　Stevie B</P>
<p>There was a time in my life
<br>When I opened my eyes
<br>and there you are.
<br>You were more than a dream,
<br>I could reach out and touch you,
<br>Girl that was long ago.
<br>There are some things that I
<br>guess I'll never know.
<br>When you love someone
<br>You got to learn to let them go.
<br>
<br>When I dream about you,
<br>That's when everything's all right.
<br>You're in my arms
<br>Here next to me, forever.
<br>When I dream about you,
<br>Girl you never go away,
<br>Just close my eyes
<br>Wait for my dreams
<br>Cause I still love, loving you.
<br>
<br>How can I get you to see
<br>That I'm falling apart
<br>Since you've been gone.
<br>I can never be sure
<br>I could ever let go
<br>Your love is much too strong,
<br>There are some things that I
<br>guess I'll never know.
<br>When you love someone
<br>You got to learn to let them go.
<br>
<br>When I dream about you,
<br>That's when everything's all right.
<br>You're in my arms
<br>Here next to me, forever.
<br>When I dream about you,
<br>Girl you never go away,
<br>Just close my eyes
<br>Wait for my dreams,
<br>Cause I still love, loving you.
<br>
<br>There are some things that I
<br>guess I'll never know.
<br>When you love someone
<br>You got to learn to let them go.
<br>
<br>When I dream about you,
<br>That's when everything's all right,
<br>You're in my arms
<br>Here next to me, forever.
<br>When I dream about you
<br>Girl you never go away,
<br>Just close my eyes
<br>Wait for my dreams,
<br>
Cause I still love, loving you.<BR>
<BR>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025RET/100yearsold-22/" target="_blank">Funky Melody</a><br />Stevie B<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025RET/100yearsold-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F0JB8GMKL._SL75_.jpg" border="0" alt="B000025RET" /></a><br />
</p>
<P>↓もしよろしければ　本日も応援のクリック<BR>
宜しくお願いしますm(__)m</P>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ついにサシで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/06/post-44.html" />
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    <published>2008-06-09T16:14:13Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:56Z</updated>

    <summary>FTMと彼女のお父さんとランチ</summary>
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        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="ftm，ランチ，彼女のお父さん" label="FTM，ランチ，彼女のお父さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>今日はいきなり嫁のお父様から電話は入る。</p>

<p>「飯でも行こう」</p>

<p>のお誘い。</p>

<p>突然のことでキョトンとしている僕に</p>

<p><strong>「大丈夫よ。何も怖いことないから（笑）」<br />
</strong><br />
と一言。</p>]]>
        <![CDATA[<p>あわてて風呂に入って約束の場所に向かう。</p>

<p>4月にはじめて「ぼくら二人の関係を認めた上で」<br />
会っていただいて以来だから　もう2ヶ月ぶりだろうか。</p>

<p>はじめての「二人きり」なんだから<br />
僕ももう少し緊張したほうがいいのかもしれないが<br />
申し訳ないくらい　緊張しない（苦）</p>

<p>親父さんも同様に<br />
ぼくには不思議なくらい<br />
なんの違和感も感じないらしい。</p>

<p>そして</p>

<p><strong>「あんたぁ　ホルモン治療してるんだか　するんだって？<br />
俺からしたら　あんたぁ　十分男だけどね。<br />
まあ　詳しくは知らないから　あれだけど<br />
俺の娘は　ちゃんとあんたのことサポートしてやってるんかね」</strong></p>

<p>と。</p>

<p>「はい。本当によくしてくれています」</p>

<p>と僕。</p>

<p><strong>「そうか。それならいいんだ。いい子だけどワガママな所がある娘だから<br />
あんたぁに迷惑かけてるんじゃないかと思ってね」</strong></p>

<p>「とんでもないです。全然わがままじゃないですよ。<br />
色々我慢してるみたいで、頑張ってますよ」</p>

<p>と。</p>

<p>それから<br />
2時間ほど　色んな話をした。</p>

<p>ぼく以外に　生身のGIDに会ったことはないのか<br />
本当に興味津々な様子で<br />
いろんな質問をしてくれた。</p>

<p>ぜひ近い将来<br />
他の「愉快な仲間たち」　にも<br />
あわせられる機会を作りたいなと思った。</p>

<p>なんだか　普通に過ぎ去った時間だったけど</p>

<p>考えれば考えるほど</p>

<p>僕にとっては全てが</p>

<p>「奇跡」</p>

<p>に近い状況だ。</p>

<p>前回の　嫁+親父さん+僕の　杯でさえ<br />
立派なミラクルなのに</p>

<p>こんなに早々に　嫁のお父様と<br />
サシで飯なんて</p>

<p>実の親父と　一度も杯を交わせなかった僕にとっては<br />
そこらへんの言葉では表せないほど憧れの</p>

<p>シチュエーションでした。</p>

<p>それを叶えてくれたのは　まぎれもなく<br />
嫁の　不器用なまでの　「まっすぐで勇気ある行動」<br />
だったんだけど。</p>

<p>あらためて<br />
彼女を大切にしなきゃと思うと同時に</p>

<p>それぞれの「立場」で状況はまちまちだけど<br />
少しづつでも　「僕のこと、GIDのこと、二人のこと」を<br />
理解しようと・受け入れようとしてくれている<br />
彼女のご家族や親族の方も<br />
同じように大切にしないといけないなと。</p>

<p>言葉で言うと安っぽいですが<br />
そんな身の引き締まる一日でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>FTM＆おなべ三昧</title>
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    <published>2008-06-08T09:35:41Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:56Z</updated>

    <summary>FTM，オフ会，イベント，太鼓，アポロ</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="ftm，オフ会，イベント，太鼓，アポロ" label="FTM，オフ会，イベント，太鼓，アポロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです。相変わらずマイペース更新ですがお許しを。</p>

<p>それにしても噂のドラマの「ラスト・フレンズ」</p>

<p>いい加減みんな</p>

<p><strong>「警察行けよ！」　（苦）</strong></p>

<p>これってもはやDVっていうか</p>

<p><big><strong>「暴行事件でしょ」</strong></big></p>

<p>と、イライラ絶好調のけーじろーです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>でも、それも一つの問題提起かな。。。なんて。</p>

<p>カップルや夫婦間の暴力、性暴力って<br />
正直、警察が介入する？してこれる？ようになったのって<br />
つい最近というか。。。</p>

<p>まだまだ恋人・家庭間のことは　「犯罪」だという意識が<br />
薄いのかもしれないし</p>

<p>通報される警察側も</p>

<p><strong>「どこまで介入していいかわからない。。。」</strong></p>

<p>といったこともあるような気がします。</p>

<p>まあ、このドラマ放映の影響なのか</p>

<p>心なしか　僕のことを　<strong>「ガン見」</strong>　してくる人が<br />
街でも増えた気がします（笑）</p>

<p>目は口ほどに物を言うとは<br />
まさにこの事でしょうか。</p>

<p>僕を「凝視」。。。<br />
いやいや、<br />
「凝視」を越えて</p>

<p><big>「釘付け」</big>な人の顔には<br />
<strong><br />
「君、オンナ？オトコ？どっち？」</strong></p>

<p>と、だいぶ<big><big>大きなフォント</big></big>+<strong>太字</strong>　で書いてあるので</p>

<p>大変わかりやすいです（笑）</p>

<p>減るもんじゃないので、もうしばらくは<br />
好きなだけ堪能させてあげましょうー。</p>

<p>「うえのじゅりちゃん」や「うえとあやちゃん」みたいに　<br />
かわいくないので、しばらくすれば</p>

<p>見飽きるでしょう。</p>

<p>完全にトランスして、男にしか見えなくなっている人には</p>

<p>ドラマ放映の影響なしかもしれませんが</p>

<p>「未治療」「治療はじめたばかり」のFTMさんからは</p>

<p>「あのドラマ迷惑だよ。。。」</p>

<p>なんて声もチラホラ。。。</p>

<p>まあ＾＾　でも個人的には</p>

<p>興味本位が故の　「奇異の目」も、<br />
社会の<strong>「無関心」</strong>のせいで<strong>「透明人間」</strong>にされるよりは</p>

<p>まだ　</p>

<p><strong>　「マシ」</strong>　と思う僕は</p>

<p>マゾですか～？</p>

<p>さてさて</p>

<p>昨日は久々に　大勢のFTM＆その仲間たちと会って来ました。<br />
（<a href="http://like.boy.jp/of/index.html">LIKEオフについて</a>）</p>

<p>以前、このブログを通してオフ会で知り合った人たちも<br />
何人か来ていて、大変楽しい一夜でした。</p>

<p>土壇場で手伝うことになったイベントですが<br />
かえってスタッフで参加したことで<br />
人見知りが克服されて良かった気がします。</p>

<p>この場を借りて皆様に感謝です。</p>

<p>ぼくの名札を見て</p>

<p><strong>「あのブログのけーじろーさんですよね？？」</strong></p>

<p>という方々が、何人も声をかけてくれて</p>

<p>なんだか　<strong>「勝手にブログが一人歩き」</strong>　しているのを<br />
実感するとともに<br />
<em><br />
「実物に会って　幻滅しちゃったかしらー（笑）」</em></p>

<p>とちょっと心配になりつつ</p>

<p>僕の知らないところで<br />
FTMさんやその彼女さんたちが数多く<br />
訪問してくれていることを改めて実感し</p>

<p>嬉しいやら　恥ずかしい気持ちで<br />
いっぱいでした。</p>

<p>これからも　「超マイペース＆誤字脱字はそのまま」</p>

<p>のポリシーで</p>

<p>勝手気ままにやらせていただきます。</p>

<p>それにしても<a href="http://www.show-apollo.com/">アポロ</a>のショーバブはすごい。</p>

<p>念願の初訪問だったのですが<br />
ここは恵比寿にあるオナベのショーレストラン +　創作料理のお店。</p>

<p>僕が、うちのおかんに渡した2度目の「カミングアウトの手紙」とともに添えた<br />
山本ヒカルさんプロデュースの店です。<br />
↓↓　こちらが本</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835564979/100yearsold-22/" target="_top">ニューボーイ</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835564979/100yearsold-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4835564979.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ニューボーイ" border="0" /></a></p>

<p><br />
限られたスペースの中で<br />
あれだけ内容の濃い　迫力満点のショーをするのは<br />
本当にすごいことだと思います。</p>

<p>ぜひ　「ホストクラブ」で失敗した方、<br />
いやいや、そうでない方も<br />
ぜひ一度　恵比寿へ足を運んでみてはいかがでしょう＾＾</p>

<p>普通にショーとしても楽しめます。<br />
とっても気さく＆明るい彼らに</p>

<p><strong>なんだか励まされます。</strong></p>

<p>一夜にして　100人近い　FTM（ボーイッシュ）さんに<br />
お会いしたのですが</p>

<p>本当に　人それぞれでした。</p>

<p>自分の性別に関する考え方から<br />
治療への取り組み方（または、取り組まない生き方）<br />
実際の身体的治療の進行状況から<br />
その効果や副作用出方<br />
パートナーとのかかわり方など</p>

<p>100人いれば　100通りあるわけで<br />
まさしく　<strong>「性の多様性＆バリエーション」</strong>を<br />
目の当たりにした夜でした。</p>

<p>ただ、一つ思ったのは</p>

<p>「自分の足で、意思で、生きてる奴は　カッコイイな」</p>

<p>ということ。</p>

<p>ゲストでいらっしゃったFTMの和太鼓サークル<br />
<a href="http://x87.peps.jp/crushbeat/">「CRUSH BEAT」</a>の方たちも</p>

<p>性同一性障害とかおなべとかFTMとか</p>

<p>そんなことよりも</p>

<p>「人として　なんかカッケー」</p>

<p>と言う印象を素直に持ちました。</p>

<p>どんな属性だったとしても<br />
人として魅力的な人は魅力的です。</p>

<p>なんだか　宣伝？？？　ぽい記事になってしまいましたが<br />
少しでも彼らの認知につながればという思いで</p>

<p>今日は記事を書かせていただきました。</p>

<p>LIKEの皆様、アポロの皆様、CRUSH BEATの皆様、<br />
ご来場の皆様（もし見ていたら）</p>

<p>本当にお疲れ様でした。</p>

<p>↓　LIKEがAmazonで買えるようになってます。良かったらぜひ！<br />
（最新号（創刊号）は、<a href="http://like.shop-pro.jp/">こちら</a>で買えるようです）</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990331109/100yearsold-22/" target="_top">[LIKE]vol.6</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990331109/100yearsold-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4990331109.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="[LIKE]vol.6" border="0" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990331117/100yearsold-22/" target="_top">[LIKE]vol.7</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990331117/100yearsold-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4990331117.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="[LIKE]vol.7" border="0" /></a></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>瑛太＆同性結婚合法のニューヨーク＆カリフォルニアにアッパレ</title>
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    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.79</id>

    <published>2008-05-30T01:05:00Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:56Z</updated>

    <summary>同性結婚「合法」に＠ニューヨーク＆カリフォルニア</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アメリカ" label="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>おはようございます。<br />
昨夜は、フジテレビのドラマ、<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/lastfriends/index.html">ラスト・フレンズ</a>で<br />
最後の最後に<br />
瑛太演じる、タケルの迫真の演技に、<br />
不覚にも涙してしまったけーじろー夫妻ですｗ</p>

<p>瑠可の「性同一性障害」のカミングアウトレターを読んだタケルの</p>

<p>『瑠可が変わっていく姿を、傍でみていたいんだ』 <br />
『瑠可が好きだ。女としてか人間としてかなんてそんなの聞くなよ』<br />
『君がどんな風に変わって行くとしても、君を見失いたくないんだ』 </p>

<p>（こんな感じの）セリフに、</p>

<p>うちの嫁は、もはや完全に瑛太ファンですｗ</p>

<p>あんな風に心の叫びを聞かされたら<br />
相手が男とか女とか関係なく惚れそうです。</p>

<p>だってFTMだって、ゲイの人もバイの人もいるし<br />
何も恋愛対象が女性に限るわけじゃないもんね＾＾</p>]]>
        <![CDATA[<p>ところで、</p>

<p>今月１５日に、アメリカ、カリフォルニア州で、<br />
同性結婚が「合憲」　との判決が<br />
下ってから、まだ10日ちょっとですが<br />
これに次いでニューヨークでも事実上認めるようです。<br />
これで、全米で同性婚を法律で認めているのは<br />
マサチューセッツ州、カリフォルニア州、バーモント州、ニューヨーク州になる模様です。<br />
（間違ってたらご指摘ください）</p>

<p>ほんと、こんなん聞くと</p>

<p>もう一回アメリカ戻ってやろうかなと思ってしまいます（笑）</p>

<p>僕がサンフランシスコに住んでいた当時、<br />
一度だけ　サンフランシスコの市長が　独断？！で<br />
結婚にGoサイン出したことがあったけど<br />
結局、中止になって、取り消しになっちゃたし。。。。</p>

<p>あの時、60年？だか50年？だか連れ添った<br />
長老の夫婦？カップルは<br />
今回の合法化に間に合ったのかな。。。<br />
当時でかなりお年を召してたし。。。</p>

<p>性同一性障害の人　全員が<br />
戸籍の性別変更まで望むとは限らないし、<br />
望んでも色んな事情で、できない人も多数いるんだから<br />
やっぱり日本でも早急に「同性パートナーシップ」等々の<br />
検討が必要だと思いますけど。。。</p>

<p>まあ、アメリカに金魚の糞なところがある日本だから<br />
これで、全米で「同性結婚が合法」になれば<br />
日本も少しは、真似しやすくなるなるかもしれませんね。<br />
（あ、朝から嫌味っぽくてスミマセン）</p>

<p>だってさぁ～</p>

<p>ほとんど　こういうの日本のテレビでは<br />
取り上げないじゃないですか。。。。</p>

<p>なんか　むなしくなりまして。</p>

<p>これって、同性カップルを「堂々と差別」してきた<br />
歴史を考えれば、<br />
そして、それまで彼ら・彼女らに与えてきた苦痛や苦悩を<br />
考えたら</p>

<p>どんなスキャンダルより<br />
<big><big><big><br />
トップニュース　</big></big></big></p>

<p>な気がしますけど。。。。</p>

<p>日本じゃないから　トップでなくても</p>

<p>「きちんと取り上げて、賛否両論あっても<br />
ちゃんと議論すべきものというか</p>

<p><strong>　「スルー」　</strong></p>

<p>するニュースじゃないよね？！　みたいな。</p>

<p>ちなみに　アメリカでの記事はこんな感じ。</p>

<p><a href="http://www.varietyjapan.com/news/tv/2k1u7d000002346r.html">米女性司会者の同性婚約が大統領選に影響？</a></p>

<p>女優ポーシャ・デ・ロッシが、同性のパートナーと婚約を発表したり、<br />
あの！『スタートレック』のジョージ・タケイも、同性の恋人との婚約を発表したり。。。</p>

<p>日本では、メディアにLGBT系の方は露出はしてきてるけど<br />
堂々と、こういうニュースに対して</p>

<p><strong>「何かまじめに積極的にもの申す」</strong>　というのは<br />
まだまだタブーなのかしら。</p>

<p>今朝も朝から、痛ましい事件ばかりで。。。。<br />
もちろん、それらを無視することはできないんだけど</p>

<p>ニュースって　バランスが大事だと思うから<br />
色んなジャンルの　色んな国、地域のできごとを<br />
色んな視点でもっととりあげたらいいのに。。。。</p>

<p>とか思ってしまいます。（ほんと、朝から文句ばかり失礼）</p>

<p>同性間の恋愛？パートナーシップ？結婚？？に<br />
賛成・反対以前に</p>

<p>「お茶の間の議題」や<br />
「選挙戦の議論」　にも</p>

<p>どんどんのぼるようにしてかないと。</p>

<p>今の状況は完全に</p>

<p>「見てみぬふり」</p>

<p>だよね。。。</p>

<p>皆様のご意見、ご感想お待ちしております！</p>

<p>＆　記事が参考になりましたら<br />
ぜひ応援のクリックを　ポチっとお願いします↓↓</p>

<p>以下、カリフォルニア州の記事より：</p>

<p>　【ロサンゼルス＝堀内隆】同性カップルに結婚の権利が認められるかどうかが争われた訴訟で、米カリフォルニア州最高裁は１５日、婚姻を「男女間の結びつき」と定義している同州法は州憲法に違反すると判断、同性婚を法的に認める判決を出した。</p>

<p>参照→　<a href="http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY200805160003.html">asahi.com：同性間の結婚認める カリフォルニア州最高裁判決 - 国際</a></p>

<p><br />
以下、ニューヨーク州の記事より：</p>

<p>　【ニューヨーク２９日共同】米ニューヨーク州のパターソン知事は州の全行政機関に対し、同性愛者同士の結婚を認めている東部マサチューセッツ州やカナダなどで「結婚」した同性カップルの諸権利を、ニューヨーク州に移転した場合も事実上認める方向で法令の見直しを始めるよう指示した。ニューヨーク・タイムズ紙（電子版）が２８日、報じた。</p>

<p><a href="http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052901000687.html">参照→　ＮＹ州も同性婚認知へ  知事が法律見直し指摘</a></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>あっぱれFTM君にご対面　w/美容師さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/05/ftmw.html" />
    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.78</id>

    <published>2008-05-28T14:56:06Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:55Z</updated>

    <summary>FTM，美容院，美容師</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="ftm，美容院，美容師" label="FTM，美容院，美容師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>昨日は</p>

<p>僕の美容師のイキなはからいで<br />
先日のブログで書いた<br />
「まだ見ぬあっぱれなＦＴＭ君」に<br />
さっそく会って参りました^^</p>]]>
        <![CDATA[<p>個人が特定されちゃうので<br />
詳細は書きませんが</p>

<p>一言で言うと</p>

<p>超カッケー！！！</p>

<p>同席した美容師さんも言ってたけど<br />
あんな「男」は<br />
生まれながらの「男」でも<br />
そうそうおらんやろうな。。。　といった感じです。</p>

<p>自分を「生まれた時も、ＤＮＡも女」</p>

<p>と十分承知の上で、</p>

<p>でも、それでもあえて<br />
そして　だからこそ</p>

<p>できるだけ完全な<br />
「男」　を目指す相当な覚悟が</p>

<p>単純に　スゲー！！</p>

<p>と思ってしまった。</p>

<p>（もちろん、完全な男の定義は？っていう話は今日はさておき）</p>

<p>純男の友達たちに</p>

<p>「女らしいところがあったら、いちいち指摘して欲しい」</p>

<p>「どこまででもとことんなおす！」</p>

<p>なんて、なかなか言えるもんじゃない。</p>

<p>もちろん</p>

<p>性同一性障害と男らしさ、女らしさって<br />
実は　離して考えることもできるとは思うけど。</p>

<p>つまり、</p>

<p>生まれながらの男性（女性）にも<br />
世間でいう　反対の性の特徴<br />
つまり、男が女らしい特徴を<br />
女が男らしい特徴を、<br />
自分の生物学的な性別の特徴よりも<br />
多く備えている人なんて、なんぼでもいる。</p>

<p>つまり「男らしい女」「女っぽい男」<br />
だからと言って　（のように見えるからと言って）</p>

<p>必ずしも　性別違和（自分の体に対する違和感）<br />
を抱いているとは限らないし<br />
反対の性になりたい（戻りたい）という願望の持ち主とは<br />
限らないということだ。</p>

<p>逆に言えば、世間的に見て、どんなに「男らしい男」だとしても<br />
自分の体や性器が耐えられなくて<br />
女性の体への性転換を望む人だって<br />
いないとは言えない。</p>

<p>もちろん、その逆だってあり得る。</p>

<p>何も「ＦＴＭ」が全員<br />
俗に言う、世間で言う</p>

<p>「大和魂の塊のような、男らしい男」</p>

<p>なわけもないし、そうである必要もない。</p>

<p>生まれながらの男性に<br />
色んなタイプがいることと　なんらかわりはない。</p>

<p>そもそも　「男らしい」「女らしい」　なんていうのは<br />
絶対的なものではなく<br />
社会がその時々で定める！？</p>

<p>「その生物学上の性に、ふさわしいとされる特徴」</p>

<p>でしかないわけだから</p>

<p>もしかしたら100年後は</p>

<p>「台所に立って、赤子のお守りをする人」</p>

<p>が　男らしいの象徴になっている可能性だって</p>

<p>なくはない。</p>

<p>またもや　話が長くなってしまったが（苦）</p>

<p>昨日会った　ＦＴＭの彼の</p>

<p>「自分の理想を　とことんまで追求する姿勢」</p>

<p>には、本当に頭が下がる思いだった。</p>

<p>「徹底的に何かを極める」　ところは</p>

<p>僕に一番欠如している部分なので<br />
余計に尊敬しちゃいます。</p>

<p>ぼくは　どちらかというと</p>

<p>何でも</p>

<p>「てきとう」<br />
「ざっくり」<br />
「アバウト」<br />
「いい加減」</p>

<p>そのくせ　変なところで<br />
「完ぺき主義者」ときたもんだから</p>

<p>完全な　鬱病体質です。<br />
（現にこちらもカウンセリング中。。。。）</p>

<p>そんなわけでして<br />
人生スローダウン中ですが　＾＾;<br />
ＧＩＤの治療に関しては</p>

<p>加速中！！！（笑）</p>

<p>これも　そのうち　つらつら書きます。</p>

<p>明日はうわさのドラマ<br />
ラストフレンズの日ですね。</p>

<p>きっとまた、感想書けたら書きますです。</p>

<p>前回の日記のみんなのコメントを読んで<br />
すっごい勉強になりましたー！<br />
ぜひまたお願いします！</p>

<p>P.S.いつも活発なコメント<br />
ありがとうございます！<br />
タイムラグがありますが、がんばって返事書いてますので<br />
良かったら目を通してやってください＾＾</p>

<p>＆</p>

<p>引き続き、ヒトコトでもいいので<br />
コメントあればうれしいです！<br />
あと↓↓の毎度のポチっと応援クリックも♪</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FTMの人口密度（FTMの割合？）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/05/post-42.html" />
    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.77</id>

    <published>2008-05-23T15:09:53Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:55Z</updated>

    <summary>FTM,人口密度,FTM,割合,確立</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="ftm" label="FTM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>今日は一日遅れで　「ラスト・フレンズ」を嫁と見るも<br />
なんだかちょっと</p>

<p>「イライラする内容」でした＾＾；</p>

<p>みんな本音言えよ！！みたいな。。。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分が性同一性障害であることを<br />
親友や家族、同僚に言えないどころか<br />
ずっとずっと好きだった女を、自分に告白してきた男に<br />
「譲る？すすめる？」始末。。。　（超、簡単に書いちゃったけど）</p>

<p>でも、実際にはある話なのかもね。。。</p>

<p>僕は女性時代？（ってほどんどないけど）<br />
まったく男にはモテなかったので<br />
そういった心配はありませんでしたが（苦）</p>

<p>かえって男っぽくなってからのほうが<br />
男にモテます（苦）　<br />
主に相手は、ゲイの男性です。</p>

<p>僕としては、人に好かれるのに<br />
相手の性別も性志向もまったく関係ないから</p>

<p>単純に嬉しいです＾＾</p>

<p>で、ドラマに戻りますが、</p>

<p>なんかあれだけ見てると<br />
まるで</p>

<p>「性同一性障害」の人が　すごい　「不幸」っぽく<br />
映ってて</p>

<p>正直、ちょいと違和感です。</p>

<p>もちろんドラマと同じように<br />
周囲にも言えず、</p>

<p>または　カミングアウトできるような<br />
環境にはとてもない方々もいると思うし</p>

<p>性同一性障害自体が不幸ではなくとも<br />
「不幸」な体験を強いられている？<br />
という人も多くいると思うので</p>

<p>こういうドラマ展開も<br />
わからなくもないのですが</p>

<p>やや大げさな部分がある？？というか<br />
わざと不幸に作ってる？？とか<br />
時代設定がややおかしい？？とは<br />
ほんのちょっと思いました。</p>

<p>暗黒の時代の話ならわかるけど</p>

<p>ほんの少しだけ</p>

<p>「で？著者の方＆フジテレビの方、一体何がいいたいの？？？」</p>

<p>とか思ってしまった。</p>

<p>（別にフジテレビを嫌っているわけではなありませんが）</p>

<p>でも、誰が何に感動し、どこに反応し、どう影響されるかなんて</p>

<p>まったくはかり知れないので<br />
きっとこれをきっかけに、何らかの「プラス！？」効果も<br />
あるかと信じています。</p>

<p>まあ＾＾；；</p>

<p>せっかくここまで見たので<br />
とりあえずは黙って最終回まで見てみます（笑）<br />
（散々、おすすめしておいて何だよなぁ。。僕。。。）</p>

<p>で、</p>

<p>今日は　久々に髪を切ってきました。<br />
なかなかワイルド。</p>

<p>で、今日はパーマもかけたので<br />
会話する時間が多かった。</p>

<p>「けーじろーさんは　胸のオペとかまで考えてるの？」<br />
「下も手術するの？」</p>

<p>とぼくがいつも指名するスタイリストさん。<br />
（てか、パーマ液しみてるのに、なんつー会話だｗ）</p>

<p>「いずれはすると思うけど、まずはホルモン注射です」</p>

<p>「ぼくの友達のFTMの子は、日本で胸オペしたらしいけど<br />
下の方は日本より海外がいいらしいですね~」</p>

<p>と彼。</p>

<p>「なんか○○に、何万例も手術をした、名医がいるらしいです。けーじろーさんももし手術考えてるなら、早く彼との飲みセッティングしますね＾＾　ホルモンもだいぶやすく打てるところ見つけたらしいですよ。」</p>

<p>と彼。</p>

<p>わずか3ヶ月前までは<br />
スタイリストとこんな話をするようになるとは<br />
思いもよらなかった（笑）</p>

<p>いくつもの雑誌に取り上げられてきた<br />
有名なスタイリストさんなのだが</p>

<p>「いつかけーじろーさんと飲みに行きたいと思ってました。」<br />
「けーじろーさんと組んで、ビジネスとかしてみたいです」</p>

<p>と、3ヶ月前に、突然沈痛な面持ちで、<br />
ぼくの携帯アドレスを聞いてきたのが全てのきっかけだ。</p>

<p>「何でこの人が、ぼくみたいな奴に興味があるんやろ？」</p>

<p>と思っていたのだが、そこまで言うならと携帯を教え</p>

<p><strong>「ぼくと飲みに行っても、本当にネタもないしつまらないですよ。<br />
あ、唯一ネタといえば、いずれ性転換することくらいっすかね（笑</strong>）」</p>

<p>とぶちまけたのがきっかけだ。</p>

<p>するとすぐさま</p>

<p>「ぼくのお客さんでも、そういう方いてますよ。よく飲みにいくんですけど。今度一緒に行きましょうよ」</p>

<p>といった感じで親しくなったのだ。</p>

<p>彼とそのFTMの子は、胸オペ画像を見せ合ったりする仲で、<br />
男性ホルモン注射による身体の変化についても<br />
かなり詳しく彼から聞いているらしい。</p>

<p>「あいつめっちゃ面食いで、いつも彼女かわいいんすよ」</p>

<p>と、有名スタイリストに言わせた、まだ見ぬFTMの彼に</p>

<p>あっぱれ。</p>

<p>ぜひ一度お目にかかれたらと思う。</p>

<p>ともあれ、思わぬところで性転換手術の情報などを仕入れ</p>

<p>「世の中、どんな出会いがあるかわからん」</p>

<p>と改めて実感していると</p>

<p>今度は、パーマ液をかけていた<br />
ヘルプの女の子が</p>

<p>「さっき、何の写メ見せてたんですか？」と聞いてきた。</p>

<p>「あ、嫁の写真見せろっていうから見せてたんです」</p>

<p>というと</p>

<p>なにやらうれしそうに</p>

<p>「マッサージしますね～」　といつもの数倍フレンドリーに近寄ってきて</p>

<p>「実は、あたし、、、人生で一番尊敬している人がいて、その人も、性同一性障害なんですよ」</p>

<p>といきなり告げる彼女。</p>

<p>「女から男？男から女？」　と聞くと</p>

<p>どうやらFTMらしい。</p>

<p>そしてうれしそうに</p>

<p>「あたし、最初は女だって気が付かなくて、仲良くなったら打ち明けてくれたんですけど、話聞いたとき、居酒屋で２時間泣いちゃって、でもその人が、生きててくれて、私と出会ってくれてありがとうって思ったんです。本当に心が広くて、あたたかくて、私が誰よりも尊敬している人なんです」</p>

<p>と彼女。</p>

<p>こんなことってあるんやな。。。</p>

<p>「だから、あたし色々詳しいですよ　＾＾　色んな人のブログ見たり、ネットで調べたりして。。。」</p>

<p>てか、すごい思い入れやん！！　もしや好きなの？（笑）</p>

<p>と聞きそうになったほどだったが</p>

<p>まあ、それだけ何やら熱い思いを抱いている相手もFTMらしい。</p>

<p>「そうなんやぁ^^ スタイリストの友人のFTM君といい、そのあなたの憧れの３４歳のFTMといい、そして僕といい、FTMが１０万人に１人とか（確か）　その統計、絶対おかしくねー？？（笑）」　</p>

<p>と僕が思わず言うと、</p>

<p>「ですよねー！絶対１学年に１人くらいいますよ」</p>

<p>と彼女。</p>

<p>うん。嫁の同級生にも治療済みのFTMさんがいたし</p>

<p>嫁も僕もスタイリストもアシスタントさんも<br />
１０万人も友達いるわけないんだから</p>

<p><strong>絶対その統計おかしい（笑）</strong></p>

<p>ま、そんなわけで<br />
なんだか　僕のまわりには</p>

<p>勝手に仲間っぽい人が　蔓延しているようです。</p>

<p>そうそう。</p>

<p>おかんから残り１０枚の手紙「完結編」が届きました。</p>

<p>あまりに長いので</p>

<p>どこからどう手をつけていいのか^^;;</p>

<p>でも、自分の親ながら、けっこういいことが書いてあったので<br />
なんか上手に活かせないかな。。。</p>

<p>とかは思ってます。</p>

<p>前、NHKの番組で「同性愛」を取り上げたときに</p>

<p>尾辻さん（元議員さん）のお母様が出演されていて<br />
お母様の積極的かつ寛容な姿勢を見た、他のゲイの方が、</p>

<p>「自分のお母さんでなくても、こう言ってくれる、思ってくれる人がいるのは嬉しい」</p>

<p>と言っていたのを思い出しました。</p>

<p>やはり、多くの家庭で</p>

<p><strong>「ありのままのわが子」</strong>を受け入れられないという</p>

<p>現実があるように思います。</p>

<p>今、色んな意味で　</p>

<p>「自分の人生を整理整頓中」なので</p>

<p>中途半端ですみませんが今日はこの辺で。。</p>

<p>足跡ついでに、応援クリックをいただけると<br />
大変喜びます\＾＾/↓↓</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラスト・フレンズ ラスト・フレンズ ラスト・フレンズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/05/post-41.html" />
    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.76</id>

    <published>2008-05-20T00:28:50Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:55Z</updated>

    <summary>ラスト・フレンズ，FTM，性同一性障害，ドラマ</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    <category term="ラスト・フレンズ，ftm，性同一性障害，ドラマ" label="ラスト・フレンズ，FTM，性同一性障害，ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>最近はめっきり　「ラスト・フレンズ」にはまっている。<br />
(てか、遅えーよなぁ。タイムリーでなくてすみません）</p>

<p>性同一性障害あり、デートＤＶあり、三角関係ありの<br />
フジテレビで放映中の連ドラだ。</p>

<p>正直、最初の頃は<br />
「かわいい女優」がＦＴＭを演じるということで、<br />
あまり期待していなかったのだが</p>]]>
        <![CDATA[<p>その割りに？！！</p>

<p>うちのカミさんとハマりまくってますｗ</p>

<p>どちらかというと　嫁のほうがハマっていて</p>

<p>「瑠可（上野樹里）の一言一言が、けーじろーがあの時言ってた一言とかぶる」<br />
「あらためて、けーじろーはあの時本当につらかったんだろうな。。。と実感してる」</p>

<p>などとわけのわからないことを言いながら<br />
一人浸っています。</p>

<p>僕とかぶるから「感情移入してる」とか言うわりに<br />
最近は上野樹里演じる瑠可にハマってるだけのように<br />
見えてきたｗ</p>

<p>まあいいや＾＾</p>

<p>そういえば</p>

<p>昨日新宿で会った中学・高校時代の同級生二人も</p>

<p>「ラスト・フレンズ」にハマっているらしく</p>

<p>「見るたびに、あー　けーじろーもきっとこうだったんだー」</p>

<p>と勝手に僕とかぶせているらしい。</p>

<p>テレビを見ながら</p>

<p>「同級生にもいたな。。こういう人」</p>

<p>とか思っている人は案外多そうですね＾＾</p>

<p>さすが！？数々の症例を見てきた、性同一性障害の<br />
有名な先生が監修するドラマだけあってか<br />
よく再現してるな～と思うところが多々ある。</p>

<p>自分が、昔すぎて忘れかけていた<br />
「葛藤」なんかを<br />
改めて思い出したりして。。。</p>

<p>「そう言えば僕も、あんな風に悩んでたっけ。。。」</p>

<p>と、ちょっとこそばゆくなりますｗ</p>

<p>今でこそ、ある程度は、開き直って生活してますが<br />
思い返せば、さまざまな場面で<br />
自分も嫌な思い、悔しい思いをしてきたなって。</p>

<p>最初は</p>

<p>「僕はこんな風に悩んでなかった」</p>

<p>なんて思って観てたけど</p>

<p>だんだん、</p>

<p>「悩んでないように見せてきた」</p>

<p>だけだったのかな。。。　と思いはじめた。</p>

<p>今、改めて、　何が一番苦痛だったかな。。。って思うと<br />
案外　小さいことなんだけど</p>

<p>働いていたファミレスで女の制服を着なきゃいけなかったとか（笑）</p>

<p>調理担当で、キッチン勤務だったから<br />
フリフリのピンクのスカートは免れたけど</p>

<p>女子の制服は、ズボンの形のウエストのあたりが妙に女らしかったり<br />
女子＝髪が長い　を基準に考えてるから<br />
帽子がかっぽう帽だったり。</p>

<p>隙あらば　男子の帽子をくすねて　かぶっていたっけｗ</p>

<p>すげー小さいことに聞こえるかもしれないけど<br />
この微妙の差が</p>

<p>「余計に嫌」</p>

<p>だったのを思い出します。</p>

<p>どうせなら　スカートをはいて</p>

<p>「コスプレ・女装」　だと割り切ったほうがいいというか。。。</p>

<p>わかり難いかもしれないけど</p>

<p>「似てるけど確実に違う」</p>

<p>ことを思い知らされることのほうが</p>

<p>すごい嫌だったし　傷くことが多かったような気がします。</p>

<p>当時、性同一性障害なんていう言葉さえ認知度がなかったし<br />
バイトとかで男の制服を着たいと要求することは<br />
「自分のワガママ」　だと思っていたし、</p>

<p>まさか、</p>

<p>自分の抱えている違和感が</p>

<p>「正当な理由」になる日が来ることさえ</p>

<p>予想できなかったし。</p>

<p>そんなあわい過去を思い出させてくれる</p>

<p>「ラスト・フレンズ」ですが、</p>

<p>同時に</p>

<p>「僕とは全然違うな。。。」　というところもいくつか。</p>

<p>自分を「あたし」と呼ぶところとか<br />
女性用Ｔシャツを着ている所とか。</p>

<p>とは言ったって、ぼくも昔は、親の前だけでは<br />
がんばって　「わたし」を使っていたり<br />
いっときだけど、女の服を着ていた時代もあったので</p>

<p>なんだか　恥ずかしいし　懐かしいです。</p>

<p>でも、根深いところで</p>

<p>「自分自身を受け入れられないことの葛藤」</p>

<p>という意味では</p>

<p>多くの人に共通する何かがあるのでは。。。</p>

<p>と思います。</p>

<p>回を追うごとに<br />
微妙に目つきが男っぽくなってきている</p>

<p>瑠可（上野樹里）の演技？から</p>

<p>僕らはもう目が離せません（笑）</p>

<p>まだ見てない方・見逃したかた</p>

<p>だまされたと思って　一度ぜひ見てみてください。</p>

<p>ＤＶや近親相姦？！三角関係？？など<br />
現代社会のリアルな問題を取り上げているので<br />
性同一性障害どうこうでなくても</p>

<p>見ごたえあると思いますよー！</p>

<p>１回から６回まで見逃した方は<br />
Ｙｏｕｔｕｂｅ？？か友人でビデオ撮ってる人を<br />
探せば多分見れるかも。。。</p>

<p>今更ながら、親にも見せたいと思ってます。</p>

<p>あと、歌がヤバイです　歌が！<br />
宇多田ヒカルさん久々にやってくれたという感じです。<br />
完全にドラマとマッチしてます。</p>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017KX5P4/100yearsold-22/" target="_top">Prisoner Of Love(CD+DVD)</a><br />宇多田ヒカル 宇多田ヒカル <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017KX5P4/100yearsold-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0017KX5P4.09.THUMBZZZ.jpg" border="0" alt="B0017KX5P4" /></a><br />


<p><br />
p.s.<br />
あれからまた<br />
１０枚くらいおかんから手紙が。。。<br />
まだ続編があるらしく<br />
待ち状態です（苦）</p>

<p>僕がカミングアウトしたのに<br />
気が付いたら　おかんのカミングアウトに<br />
すりかわってるぞ～</p>

<p>ありえん（泣）</p>

クスン。。。

こんな感じですが
応援クリックのほど
宜しければお願いします↓↓]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一日くらい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/05/post-40.html" />
    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.75</id>

    <published>2008-05-16T03:16:47Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:55Z</updated>

    <summary>昼飯抜いても　生きていけるっしょ。というわけで、僕は今日はランチ抜きです。そのか...</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[昼飯抜いても　生きていけるっしょ。<br /><br />というわけで、僕は今日はランチ抜きです。<br /><br />そのかわり　とっても素敵な　「壁紙」をゲットしました。<br /><br />どんな方法でもいいので<br />どうかこのブログを通りすがった方は<br /><br />ぜひ500円ランチの代金を　<br /><br /><b>｢今」　一番必要としている人たち</b>に送ってください。<br /><script language="JavaScript" src="http://volunteer.yahoo.co.jp/donation_detail/donation_detail.js#1301007"></script>
<noscript><a href="http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/index.html">Yahoo! ボランティア募金</a></noscript><br />地震も災害も<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>他人事は何一つありません。</b></font><br /><br />p.s.　サイドバーがしばらく見苦しい状態ですが<br />大した問題ではないっす<br />p.s.2　　一身上の都合で　ブログを更新していませんが<br />おいおい復活予定です。<br />p.s.3　コメント＆祝福メッセージ<br />本当にうれしく思っています。いつもありがとうございます！！]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>それは問屋が卸しませんよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ftmkeijiro.com/2008/05/post-39.html" />
    <id>tag:keijiro.xsrv.jp,2008://1.74</id>

    <published>2008-05-02T00:18:44Z</published>
    <updated>2008-06-18T05:19:55Z</updated>

    <summary>まずはお礼から。たくさんの暖かいコメント本当にありがとうございました。 ＆ まだ...</summary>
    <author>
        <name>keijiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>まずはお礼から。<br />たくさんの暖かいコメント<br />本当にありがとうございました。</p>
<p>＆</p>
<p>まだコメントに返信できていなくて<br />ごめんなさい。</p>
<p>さて、無事に「挙式」をあげた僕らですが<br />当然ながら、相変わらず日本の法律においては</p>
<p>「あかの他人」です。</p>
<p>手放しに喜んでばかりもいられない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>賃貸マンションも不動産購入でも様々な弊害があるし<br />もしも　いずれかの家族が拒めば　<br />万が一入院したときの面会も許されないし<br />生死の事実確認さえすぐにできない<br />なんら法律で守られた「関係」ではありません。</p>
<p>豪　同性カップルの権利拡大へ<br /><a href="http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080430070.html">http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080430070.html</a></p>
<p>↑　おととい、こんなニュースもありましたが<br />日本ではどちらかというと</p>
<p>「同性結婚」や「パートナーシップ法」の整備より<br />「性同一性障害」に関するニュースのほうが<br />圧倒的に多いような気がします。</p>
<p>なんだか、「男女」の役割を区別したがる<br />お国柄が良く現れてますね＾＾</p>
<p>そうそう。今回のハワイ旅行の帰りの飛行機で<br />一気に読破した本を紹介します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862482449/100yearsold-22/" target="_blank">ゲイ・マネーが英国経済を支える!? (新書y 190)</a><br />入江 敦彦 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862482449/100yearsold-22/" target="_blank"><img alt="4862482449" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410wQKJTNXL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日のブログのコメント欄で、紹介していただいた本を早速読みました。</p>
<p>切れ味が鋭い　オネエ言葉が最高に気持ちいい一冊でした。<br />東京都知事の暴言から、おネエMANS のこと、<br />経済的なことやLGBTマーケティングのことなど、英国を中心に<br />書いていますが、まさしく僕が今、やらなければと思っていることが<br />実際の数値とたとえ話を上手に利用して<br />わかりやすく書いてあったと思います。</p>
<p>この本をレビューするだけで<br />ブログ記事が100個くらい書けそうなので<br />細かいことは追追。。。</p>
<p>でも、こんな人にはぜひ読んでほしいです。</p>
<p>１．企業のマーケティング担当<br />（もし、会社をこの先5年で急成長させたいなら必見です）</p>
<p>２．会社の経営者<br />（日本がゲイ・レズビアン・トランセクシャルなどのマイノリティーを<br />今から積極採用するくらい（戦略的にでも）じゃないと個人的には「センス」がないと思うので）</p>
<p>３．経営不振に悩んでる人<br />個人商店でも、地方自治体でもいいから<br />活性化させたい、売り上げ上げたいと思ってる人。<br />高いお金を払って、町おこしをしなくても、<br />高いお金で広告を出さなくても、打破する策があるんですよ実は</p>
<p>４．いつか僕と起業したりビジネスしたい人<br />よろしくお願いします（笑）</p>
<p>５．おネエMANSが好きな人</p>
<p>６．おネエMANSが嫌いな人</p>
<p>なんだか、いやらしい宣伝になってきたのでこの辺で。</p>
<p>もちろん、本の中のことが１００％日本社会にあてはまるとは思いません。<br />でも、顔にも人格にも洋服のセンスにも自身のない僕が<br />唯一自信があるのは</p>
<p>5年後、10年後<br />何をしていた人が「認められるか・儲かるか」<br />という</p>
<p>熱くみなぎる野生の勘<br />そして<br />どこか究極に客観的な視点です。</p>
<p>どうぞ、</p>
<p>男だか女だかわからん奴が<br />わけのわかんない事言ってる～　<br />ばっかじゃなーい</p>
<p>と鼻で笑ってやってください。</p>
<p>ただこの言葉を忘れずに。</p>
<p><strong>「満開を見計らって甘い蜜だけ吸おうったって<br />それは問屋が卸しませんよ」<br /></strong>（書籍P.57)</p>
<p>もしも万が一、このブログの読者で<br />「マイノリティ」であるが故に<br />会社や組織からなんらかの「差別」を受けた方は<br />ぜひご連絡ください。</p>
<p>きゃー<br />挑戦的な日記（笑）</p>
<p>そうそう、本の中にとても心に残った言葉があります。</p>
<p>「自分に対して誠実でいることが、絶対にエネルギーになる」（p.108)</p>
<p>ゲイであることをカムアウトして<br />歴史に名を残した男の言葉だ。</p>
<p>ぜひ、800円ほどの余裕と<br />日曜の午後が開いてるなら</p>
<p>ぜひ読んでみてくださいｗ</p>
<p>無理にとは言わないけど<br />後悔はしないと思います。</p>
<p>ビジネスにおいても<br />人生においても。</p>
<p>p.s　別に筆者と知り合いじゃあありませんｗ<br /></p>]]>
    </content>
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