<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>FTMけーじろーブログ｜30歳からの性同一性障害（GID)治療日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ftmkeijiro.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009-04-14://2</id>
    <updated>2010-03-10T13:50:59Z</updated>
    <subtitle>性同一性障害（FTM）当事者による体験ブログ。30歳で治療に踏み切るまでの葛藤、カミングアウト体験談、GIDカウンセリングの記録、ホルモン療法の効果と副作用や日々の生活を記録。現在は、戸籍の性別変更を目指して治療中＆貯蓄中</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<entry>
    <title>改名に使える？当たる姓名判断　 ＆ホル36-38本目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/03/-3638.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.907</id>

    <published>2010-03-10T13:35:12Z</published>
    <updated>2010-03-10T13:50:59Z</updated>

    <summary>ご無沙汰しております。前回の署名のご協力で、ご連絡くれた皆様、ご協力いただいた皆...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="00.胸オペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="03.ホルモン注射の記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>ご無沙汰しております。<br />前回の署名のご協力で、ご連絡くれた皆様、ご協力いただいた皆様<br />本当にありがとうございました。</p><p>もし、ひそかに集めてくれている方がいらっしゃいましたら<br />そろそろ先方にお送りしないと間に合わないので<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);">大至急</span>ご連絡ください。宜しくお願いします。</p><p>また、だいぶ更新がご無沙汰ですが<br />まとめてホルの記録と胸オペの経過観察です。<br /><br />投与日：2010年1月22日（36本目）右尻　250ml　<br />投与日：2010年2月9日（37本目）左尻　250ml　<br />投与日：2010年2月26日（38本目）右尻　250ml　<br /><br />【変化】男性ホルモン投与開始から:　約1年9ヶ月<br /><br />・声が安定　かなり安定　歌える！！<br />・おでこ　やっぱり1cmくらい下がってる<br />・髭が確実に濃くなってきた<br />・ホルを打っても、昔ほど「波」がない（体感できない）</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>【胸オペ経過観察】胸オペから　約2ヶ月半の時点</strong><br /><br />・調子にのって腕立て伏せしたら、翌日痛くなった<br />・乳首を押されるとまだ痛い<br />・普段の生活では全くもんだいなし<br />・筋肉も戻りつつある<br />・皮膚が若干たるんでる<br />・乳首の大きさはやっぱり気になる・・・（沈）<br /><br /><strong>【胸オペ経過観察】胸オペから　約3ヶ月半</strong><strong>の時点</strong><br /><br />・腕立ても筋トレもOK<br />・ストレッチすると、ほんの少しだけ突っ張る感じ<br />・うつぶせになって乳首に体重がかかると痛い<br /><br />気がつけばもうホルモンを1年9ヶ月も打ってるのねぇ・・・</p><p>なんだかあっという間でした。<br />「男性化」はもはや止まった気配すらします。<br /><br />自己満足度は60%くらいでしょうか。<br />チビ・童顔な僕がこれ以上「男らしく」なるためには<br />もはや、もみ上げからあごまで繋がる「髭」しかないと思ってます。<br /><br />自分ではどんどん　「女に逆戻り」してるイメージなのですが<br />それとは裏腹に、周囲からは<br />滅多なことでもない限り　「女」だと思われることはなくなった模様です。<br />（もちろんパっと見レベルですが）<br /><br />だから？ってわけではないですが<br />以前より、カミングアウトするのが億劫になってきました。<br /><br />差別とか偏見ていう理由ではなく<br /><br /><span style="color: rgb(51, 102, 255);">「実は戸籍は女性でして・・・」</span><br /><br />って説明するほうが、かえって相手を「困惑」させることが増えてきてしまい<br />良かれと思って正直に最初から話そうと思ってるのに<br />相手にとっては<br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「何こんな真剣な話してるときに、悪い冗談言ってるの？」</span><br /><br />みたいな顔を、何度かされる場面がここ最近続きました。<br />もちろん、きちんと話せばトラブルになることはなかったですが<br /><br />「余計なこと言って　なんだか逆にすみませんでした」<br />「もしかしてご不要な情報でしたね（苦笑）」<br /><br />みたいな　(^^;;;<br /><br />そう考えれば、もう何年も何十年も「パス」して生活してる方<br />にしてみれば、「あえて言う」必要なんて<br />本当にないのかもしれませんね。<br /><br />そもそも「あえて不必要にカミングアウト」しなくてもいいように<br />法律だって整ってくれたのもありますし<br />「何でもバカ正直」<br />な僕が、まさかこんな考えになるとは思わなかったけど。<br /><br />そんなわけで　ここに来て改名を検討しはじめました。<br /><br />今の名前のままでも、男女ともOKはOKなんだけど<br />やっぱり、疑いのない「男の名前」に<br />変えようと思ってます。</p><p>もちろん、今後も必要に応じてカミングアウトはし続けるでしょうし<br />意地でも「隠す」という気はないですが<br />普段の日常生活での煩わしさは、減らせたほうが他のことに集中できそうなので。<br /><br />で、どうせなら「字画」とかこだわってみようと<br />色々ネットで探してみました（＾＾）ｖ<br /><br />そしたら</p><p><strong>　「マジかよ！！！」　</strong></p><p>ってくらい<br />僕にとっては当たりまくる姓名判断のサイトをいくつか見つけたので<br />どうぞこれから改名なさる皆様<br />ご参考までにどーぞ</p><p>もちろん相性診断とか盛りだくさんなので、FTMとか関係なくお楽しみください。<br /><br />ちなみに全部無料・もしくは無料版があります<br /><br /><strong>★個人的にかなり当たると思うもの　No.1</strong><br />細かく分析されてます。<br />気になるあの人と結婚したら・・・とか、苗字を変えてやると、かなり遊べます。<br /><a href="http://www.keishinsya.jp/okina/input.html" target="_blank">http://www.keishinsya.jp/okina/input.html</a><br /><br /><strong>★赤ちゃんの名づけにも使えそうなもの</strong><br />名前の候補を挙げて欲しい人におすすめ<br /><a href="http://mei.longseller.org/" target="_blank">http://mei.longseller.org/</a><br /><strong><br />★相性診断・相性診断</strong><br />家族や友人、恋人との相性診断もできます。<br />社名診断もできるから起業する人にはおすすめ。<br /><a href="http://www.on-ken.com/" target="_blank">http://www.on-ken.com/</a><br /><br /><strong>★シンプルだけど、わかりやすい</strong><br /><a href="http://www2.nipponsoft.co.jp/uranai/index.asp" target="_blank">http://www2.nipponsoft.co.jp/uranai/index.asp</a><br /><br /><strong><br />★全国に同姓同名が何人いるかわかります。</strong><br />ちなみに僕は改名前だと　73人。でも読み方まで合う人は激減するかも。<br />そしてなぜか、愛知県に16人と偏ってて、東京にはどうやら僕だけみたいです。<br /><a href="http://www2.nipponsoft.co.jp/bldoko/index.asp" target="_blank">http://www2.nipponsoft.co.jp/bldoko/index.asp</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>摘出子問題　「署名活動」　ご協力のお願い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/02/post-190.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.905</id>

    <published>2010-02-22T15:01:59Z</published>
    <updated>2010-02-22T15:31:30Z</updated>

    <summary>FTM,署名,摘出子,嘆願</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="07.LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです。<br /><br />先日このブログでも摘出子問題を紹介しましたが<br /><br />（参照　&rarr;　<a href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/01/ftm-32.html" target="_blank">FTMはお父さんになれない？</a>）<br /><br />勝手に署名集めても迷惑かなぁ?なんて思っていたところに<br /><br />ちょうどご本人からコメントを頂きましたので<br />喜んで署名活動に協力することと致しました。<br /><br />今の段階では「人工授精」より「養子」を検討している我々ではありますが<br />同じFtM当事者・・　ということだけでなく、子を持ちたい・育てたいと思う<br />1人の人間として、できる限りの協力をしたいと思っています。<br /><br />以下のPDFをダウンロードして印刷いただき<br />ご協力いただける方の署名を頂いてください。</p><p>または、<a href="http://www.aquabeauty.co.jp/01/father-diary.html" target="_blank">こちらのサイト</a>にも詳細がありますのでご参照ください。</p><p>『嘆願書・PDFファイル（A4サイズ・50KB）』</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/tangan.pdf">tangan.pdf</a></span><p><br />また、署名が難しい方は、励ましの言葉だけでもここのコメント欄にご記入願います。<br />僕が印刷してご本人様に渡すなり、転送致します。<br />（例えコメントでも、たくさん集まれば、それなりに力になるかと思います）<br /><br />また、3/6に僕が主催しているフットサルに来てくださる方は<br />ぜひその場でご協力いただけるようであればお願いします。<br />（サインでも捺印でもOKです。書類は僕が持参します）<br /><br /><br />まだご存知ない方もいるかと思いますので<br />念のため関連ニュースをリンクしておきます。<br /><br />性別変えた夫の子、妻出産でも婚外子扱い　法務省見解<br /><a target="_blank" href="http://www.asahi.com/national/update/0109/OSK201001090155.html">http://www.asahi.com/national/update/0109/OSK201001090155.html</a><br /><br />性同一性障害の夫の子「嫡出子」認定へ　法相見直す方針<br /><a target="_blank" href="http://www.asahi.com/national/update/0112/TKY201001120341.html">http://www.asahi.com/national/update/0112/TKY201001120341.html</a><br /><br />「非嫡出子」扱いを見直し＝性同一性障害者夫婦の人工授精?法相<br /><a target="_blank" href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&amp;k=2010011200750">http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&amp;k=2010011200750</a></p><p><br /><br />何卒ぞ宜しくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「タブー」こそ「愛しい」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/02/post-189.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.904</id>

    <published>2010-02-08T17:53:53Z</published>
    <updated>2010-02-08T18:24:47Z</updated>

    <summary>先日はＦＴＭの雑誌laphを作っているアキト君が主催するオフ会言ってきました。僕...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="08.オフ会・飲み会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>先日はＦＴＭの雑誌<a href="http://www.laph-ftm.com/" target="_blank">laph</a>を作っているアキト君が主催する<br />オフ会言ってきました。僕も一冊創刊号を購入させていただきました＾＾<br /><br />いつもフットサルとか主催してると　楽しむどころか<br />気を遣って終わりなので（苦笑）<br />たまには片隅でわがままに飲むのもいいなぁ?と思うと同時に<br /><br />主催者は大変だったろうなぁーと思った一日でした。<br />本当にお疲れ様です！</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、終わった後は1年ぶりの新宿2丁目。<br />おなじみののオカマバーに。<br /><br />久しぶりにあった彼は<br />な！なんと女性と同棲中！！！<br /><br />と思いきや、ただの「フレンズ」らしいですが<br />やっぱり「家庭」というものへの憧れは人一倍強いのか<br /><br />「女性を抱けたらよかったのに・・・」<br /><br />という彼は、酒の勢いもあってか<br />やや感極まっていたように思いました。<br /><br />性別違和の悩みも大変なのかもしれないけど<br />性的指向での悩みもまた、色々あるのでしょう。<br /><br />そういえば、最近「FTMの彼女側」からの相談が多い。<br />そして、その内容は、どれも通ずるものがあります。<br /><br /><strong>「やっぱり子どもが欲しい」</strong><br /><br />だけど<br /><strong><br />「彼のことは好きだし、傷つけたくないし、別れたくない」</strong><br /><br />だから<br /><br /><strong>「どうしていいかわからない」</strong><br /><br />うんうん。めっちゃわかる。<br />僕がFTMの彼女だったとしても、同じことを思うと思う。<br /><br />いや、僕だったらはじめから<br />ＦｔＭさんと付き合う勇気すらないかもしれない・・・<br />だって、そんなに心綺麗でもないし広くもないし。<br /><br />どうなんだろ。<br />まあその辺の「たら・れば」の話は置いといて<br /><br />僕が思うに<br /><br />これはもう、二人で話し合うしかないと思うのだよね。<br /><br />たぶん、「子どもができる・できない」以前に<br /><br /><strong>「二人が、そういうことを真正面から話し合える関係かどうか」</strong><br /><br />ということのほうが、実は「肝心」だったりして。<br /><br />人間なんだから　色んな欲望や夢を描くのは当たり前。<br />子どもが欲しいというのも、もちろんその一つ。<br /><br />それが叶う人もいれば<br />叶わない人もいる。<br /><br />限られた人生の中で<br />「全部」をかなえることは不可能だから。<br /><br />FTMの彼女だからって、彼に「子どものこと」を言うのは<br />タブーって思わずに<br />どんどん話していいと思う。<br /><br /><strong>「こんなこと言ったってしょうがないのわかってるけど、欲しいもんは欲しいんだよ。それでも、アンタを選んでるんだから、あたしの拭い去れない「怨霊」くらい一生聞かされる覚悟はしときな」</strong><br /><br /><br />くらいねｗ<br /><br />冗談っぽく書いてるけど　けっこうマジですよ。<br /><br />だって、このことに限らず<br /><br />「タブー」<br /><br />っていうものは、避ければ避けるほど<br />触れないようにすればするほど<br /><br /><strong>「凶暴化」</strong><br /><br />するんですから。<br /><br />反対に、FtM君からの相談で多いのは<br /><br /><strong>「彼女のことを思うと、別れてあげたほうが彼女のため。<br />今なら彼女も若いし、普通に男と結婚して、子どもできるんだから」</strong><br /><br />のような内容。<br /><br />うんうん。わかりますこれも。僕も<br />何十万回って、今までの人生、頭の中で思い描いた台詞。<br /><br />でも<br /><br />これってある意味<br /><br />元気なうちは、かわいいかわいいって飼ってた愛犬が<br />老いて病気になったときに<br /><br />「辛そうで見てられないから、あとは獣医さんに任せます」<br /><br />みたいな。<br /><br />辛そうな姿を見たくないって、一見「愛情」に見えるけど<br /><br />それって、「優しさ」　の仮面をかぶった<br /><br /><strong>「逃げ」</strong><br /><br />だよなって。<br /><br />誰だって、愛するものの苦しむ姿、悲しむ姿なんて見たくないけど<br />一緒に「生きてく」って<br />そういうこともひっくるめてのはず。<br /><br />「いい時」だけを一緒にすごして<br />辛い場面が出てきたら<br /><br />後はどうか僕の知らないところで・・・<br /><br />って、随分都合のいい愛情表現で。<br /><br />キセキが起きて、僕が知らないところで実は幸せになった（病気が治った）と信じてます?みたいな<br /><br />てーか、それって　</p><p>超、人任せじゃね？？　（&larr;柳原可奈子風）<br /><br /><br />まあ　珍しく？！　こんなにも辛口なのは<br />僕がある意味、身をもって体験してきたことだから<br />自分に言い聞かせる意味も込めてなんだけど<br /><br />今は覚悟してますよ。<br /><br />もし10年後　20年後　30年後<br /><br />「あんたなんかと一緒になったから、子ども生めなかったし、親とも仲悪くなったんだよ。<br />超、後悔してるよ。おまえなんか恨んでやる」<br /><br /><br />って、もしも嫁に言われても仕方ないって。<br /><br />でもだからって、「いい人」の仮面かぶって<br /><br />「そうなりたくないから、いい男見つけてネ」<br /><br /><br />なんて、「俺の目が黒いうち」は<br />言う気はありません。<br /><br />泣かれるのが怖くて<br />恨まれるのが怖くて<br /><br />本気で人なんか愛せないでしょ。　（&larr;　臭っ　ｗ）<br /><br />誰かを愛してしまうことは<br />ある意味とても残酷なことでもある。<br /><br />だって、「幸せにする」という可能性を得ると同時に<br /><br />「めっちゃ不幸にする」可能性も獲得しちゃうんだから。<br /><br />だからこそ<br /><br />『健やかなるときも 病めるときも 喜びのときも 悲しみのときも ... 』　（&larr;教会で神父さんが言うやつ）<br /><br />一緒に乗り越える覚悟<br /><br />がないと<br /><br />もはや<br /><br />生殖機能やら性別うんぬんの前に<br /><br />続かないとおもう。<br /><br />もちろん、利害だけで「継続」する選択肢を選ぶ人も<br />いるでしょうけど。<br /><br /><br />そんなわけで<br /><br />誰にあてて書いたわけでもないけど<br /><br />傷つくことも<br />傷つけることも恐れずに<br /><br />とことん二人で向き合って欲しい。<br /><br />一緒に生きていくってことは<br /><br />「いいこと」　だけをシェアするんじゃないんだから。<br /><br />「俺なんかといたって、子どももできないし、他の人を見つけたほうがいい」<br /><br />なんて台詞を吐く　</p><p>「ナルシストな演技」　をする暇があったら　（&larr;特に昔の僕ｗｗ）　<br /><br />少しは<br /><br />「このデキソコナイ男、ちんこも精子もないお前といると<br />親から縁切られるどころか、子どももできないし死ぬほど不幸なんじゃい！」<br /><br />って、彼女が気がすむまで「心のうち」を<br />思いっきり吐きだせるような相手になってあげることが<br /><br />もしかしたら一番<br />彼女思いなのかもしれない。<br /><br />そういえば、昔あったＦＴＭカップルさんの彼女さんが<br />彼の目の前で言っていた。<br /><br /><br />「他に言い寄ってくる男は山ほどいたのに、こいつを選んだせいで<br />子どもも産めなかったし、ほんとにやんなっちゃう。私の人生返せーって感じ（笑）」<br /><br /><br />なーんて、随分なことを堂々と言う彼女。<br />でもそれに対して、一切「動じることなく」<br /><br />横で優しく笑いながら見つめる彼。<br /><br />その時は僕は<br /><br />「ああ、この彼だから、きっと彼女は他の純男たちを捨ててまで<br />彼を選んだんだろう」<br /><br />そう思った。<br /><br />彼に必要だったのは<br />精子でもちんこでもなく<br /><strong><br />「若干、思い残すことがある彼女のその思いを<br />全部受け止めて、彼女の本音から逃げないでいること」</strong><br /><br />だったんだろう<br /><br />僕はそう思いました。<br /><br />今まで相談された人の中には<br /><br />やっぱり別れちゃった人<br />頑張って乗り越えた人<br />一度別れたけど、復活した人<br /><br />色々います。<br /><br />そのどれも正解であり<br />正しい答えなんてない。<br /><br />答えは　二人で出すものです。<br /><br />最後に<br /><br />僕は別に、人工受精も　体外受精も　友情結婚？も<br /><br />もちろん反対ではありません。<br /><br />二人が決めて、納得してやってることであれば<br />もちろん応援します。<br /><br />自分の子どもが欲しいという欲求は<br />多くの人にとって、ごくごく自然のことですから。<br /><br />でも、それと同じくらい<br />もしかすると　それ以上に<br />すでに存在する子の「育ての親」になることは<br /><br />素晴らしい可能性があるということも<br />もっと色んな人に気づいて欲しいなーという願いはあります。<br /><br />まだまだ日本では難しいのかもしれませんが<br /><br />ほんとにほんとに<br />めちゃめちゃアメリカでは一般的なことなんです。<br />（&uarr;ここだけはアメリカかぶれですみません）<br /><br />「ああ、俺　養子だよー　^^」</p><p>「私たち姉妹も　養子なの　^^」<br /><br />なんて台詞、吐いて捨てるほど聞いたし<br /><br />「本当の親じゃないけど、本当に両親が好きだし感謝してる」<br /><br />って台詞も、吐いて捨てるほど聞きました。<br /><br />もちろんこんないい台詞、吐いて捨てるほどあっても<br />一切捨てませんが（笑）<br /><br />もちろん　苦労はあっただろうけど<br />彼らが「幸せ」になれたのは</p><p>ご両親が　「養子であること」　＝　つまり「タブー」を</p><p>『タブーにしなかった』　どころか</p><p>『タブー』　を　「愛しんだ」　からだと思う。<br /><br />愛情は　遺伝子を超えるか超えないかは知らないけど<br /><br />遺伝子じゃない関係も<br /><br />案外悪くないってことでしょう。<br /><br />僕はそう信じてます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FTMはお父さんになれない？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/01/ftm-32.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.903</id>

    <published>2010-01-12T18:02:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T18:31:56Z</updated>

    <summary>もうとっくに知っている人が多いとは思いますが知らない方もいると思うので念のためご...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="07.LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>もうとっくに知っている人が多いとは思いますが<br />知らない方もいると思うので念のためご紹介します。</p><p>今日、嫁の親父さんが、朝日新聞一面の切り抜きを送ってくれました。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/100113_025106.jpg"><img width="400" height="300" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2010/01/100113_025106-thumb-400x300-231.jpg" alt="100113_025106.jpg" /></a></span><p><a target="_blank" href="http:// http://www.asahi.com/national/update/0109/OSK201001090155.html">性別変えた夫の子、妻出産でも婚外子扱い　法務省見解</a><br /><a target="_blank" href="http://www.asahi.com/national/update/0109/OSK201001090155.html">http://www.asahi.com/national/update/0109/OSK201001090155.html</a></p><p>朝日新聞の一面に、こういった記事が掲載されることもすごいことだけど<br />それをわざわざ切り抜いて、郵送で送ってくれる嫁の親父さんはもっと凄いかも（笑）</p><p>以前嫁が、色々反対？心配？？するお父さんに対して<br />　「私はけーじろーの子どもを生みます」って豪語してたからかなー。</p><p>きっとお父さんも、胸中複雑とはいえ、どこかで<br />そんな可能性があることも、少しは意識しているのでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>記事の内容は、簡単に言うと、<br />戸籍の性別を変更した性同一性障害（FtM）の方が結婚し、<br />その相手の女性が人工受精で子どもを儲けたのですが<br />その子どもを、彼の息子と認めないという判決が出たというニュースです。<br /><br />僕ら性同一性障害者が、性別を変更しても<br />その形跡は、戸籍の上で「抹消」されているわけではなく<br />「訂正」されているだけなので、完全に「隠し通す」ということは難しく<br />何かしらの局面で、「過去がバレる」「過去の性別が影響する」<br />という可能性は否定できません。<br /><br />今回のニュースの件も、過去の性別が「バレた」「形跡があった」がために<br />このFTMのお父さんの精子でないことが明確なため<br />子ども（摘出子）とは認められないっていうことのようです。</p><p>しかし、<br /><br />実際には「男性不妊」の夫婦は多数いるわけで<br />この場合は、たとえ旦那の精子で生まれていなくても<br />届出の際に、人工授精かどうかは問われないので<br /><br />「摘出子」と認められるわけです。</p><p>つまり、本当の子どもでなくても、</p><p>表面的に、父親になれたかもしれない可能性がゼロでなければ、</p><p>それでOKで、実際に遺伝子的に繋がっているかどうかは、実は重要視されていないようです。</p><p>それよりも</p><p><strong>「戸籍の性別を変えた形跡があるか・ないか」</strong><br /> の違いで、法律の対応が異なっているのが、今の現状なんですね。<br />（戸籍を変更してなった男は、生まれながらの男とは同じ扱いになっていない）</p><p>性同一性障害の人が、なんらかの形で子どもをもうけるということは<br />容易に想像できそうですが、やっぱり当事者でもないと<br />なかなか考えが及ばないのは、ある意味仕方のないことなのかもしれません。</p><p>僕の周囲にも、戸籍を変えているftmの人が増えているので<br />これはまんざら無関係な話ではなく<br />僕自身も、今のところは養子をもらうつもりではいるものの<br />人工授精の可能性が完全にゼロではないので<br />今回のニュースは、かなり衝撃的でした。<br /><br />とは言え、いつだって法律は<br /><br />前例のないもの<br />想定外ものに<br /><br />非常にもろく　ビビリなところがあるので<br /><br />自分たちの力で<br />地道に努力して　開拓してかないと<br />愚痴っててもしょうがないですよね。<br /><br />そんなわけで<br />このご夫妻が、僕のブログなんぞを見ている可能性は<br />大変低いとは思いますが<br />もし万が一見ていて、僕に協力できることがあれば<br />喜んで協力させていただければと思います。<br /><br /><br />どうか諦めず頑張ってください。</p><p>心から応援しています！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FTM歓迎な昼間のお仕事（アルバイト）募集【急募】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/01/ftm-31.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.902</id>

    <published>2010-01-10T15:28:04Z</published>
    <updated>2010-01-11T04:57:30Z</updated>

    <summary>FTMも歓迎な昼の求人情報・お仕事（アルバイト）募集【急募】です。東京都世田谷区で。</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="03.ホルモン注射の記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="05.FTMフットサル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>突然ですが、僕の大切な友人が、人手不足で困ってるので<br />今日はここで求人募集の告知をさせていただきます。<br /><br />僕の友人のカイロプラクティック治療院で<br />受付のアルバイトをしてくれる人を募集してます。<br /><br />週３?　（できれば週５）<br />時給　８５０円<br />土日は入れる人　大歓迎<br />平日は　13時-22時　土日　9時-19時が希望だそうです<br />場所は　東京都世田谷区（東急田園都市線の用賀駅）</p>]]>
        <![CDATA[<p>男女不問　性別　性的志向　性自認とか一切関係なし！！<br />（いわゆる<strong>LGBTフレンドリー企業♪</strong>　おお　素晴らしい）<br /><br />真面目に仕事してくれる人なら<br />ぜんぜんOKです。<br /><br />英会話できたら尚歓迎らしいですが<br />とにもかくにも　「急募！」　だそうです。<br /><br />実際に僕も治療に通ったこともあり、<br />WEBの仕事もときたま手伝ってるところで<br />めっちゃめっちゃ　働いてる方々は素晴らしい人ばかりです。（お墨付き）<br /><br />受付業務だから　フレンドリーで<br />礼儀やマナーがあれば、特に問題ないと思います。<br /><br />詳細は、僕に連絡くれれば　友人につなぎます。<br /><br />決して時給は高くないかもしれないけど<br />酸素カプセル（都内で受けると　5000円程度するやつ）が<br />週一回「無料」だそうです。これはウレシイ！<br /><br />とにかく「ピン」ときた方、ためらわずに早急に僕に<a target="_blank" href="http://www.ftmkeijiro.com/contact.html">ご連絡</a>を。<br /><br />ついでにこちらも告知えすが、<br />昨年からやっている僕が主催しているフットサル＆飲み（都内）は今年もやってます。<br /><br />１月２３日（土）<br />２月１４日（日）<br />３月６日（土）<br /><br />が確定している日程です。<br /><br />毎回定員２４人で、基本は先着順です。<br />但し、ドタキャン率やすっぽかしがあった場合は<br />他の方に迷惑がかかるので、ご遠慮いただく場合がございます。<br /><br />来ていただいた方やメールをもらった方には<br />できるだけ漏れがないようにメールでお知らせしていますが<br />パソコンから送信しているので、ドメイン指定でメールが送れない人がいます。<br /><br />また、特に名簿を作っていたわけではないので、漏れている方がいたらごめんなさい。<br />参加したいのに最近連絡ないなーーという方がいましたら<br />ぜひもう一度、<a target="_blank" href="http://www.ftmkeijiro.com/contact.html">ご連絡</a>ください（＾＾）<br />開催日程が決まったら、メールにてご連絡させていただきます。<br /><br /><br />また、ついでのついですが<br /><br />ホル35本目の自分用覚書きです（笑）<br /><br />投与日：2010年1月6日<br />投与回数：　35本目<br />投与薬：　エナルモンデポー（エナント酸テストステロン）<br />投与量：　250ml　<br />投与箇所：　左尻<br />投与開始から:　約1年7ヶ月<br />胸オペから　約1ヶ月半<br /><br />【変化】<br />・おでこの面積がやや広くなったかも（By 嫁）<br />・声が安定しカラオケで歌えるようになってきた<br />・軽いジョギング開始しました<br />・おっぱいの感度かなり復活♪<br />・ローフードダイエットで体重51キロ（マイナス5kg達成）<br />・痩せたら、なんか女っぽくなった気がする<br />・髭が少しづつ濃くなってきた（髭クリームのお陰？）</p><p>しばらくは、本業のほうがバタバタしていて<br />メモ書き程度になるかもしれませんが<br />ホル注ログは自分の生命維持に大事なことなので（笑）</p><p>時間をみつけて、また書くかもしれません。</p><p>あらためまして</p><p>素敵なアルバイト君が見つかりますように★</p><p>もちろんFTMじゃなくても大歓迎です♪</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>しばらく仕事に集中します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2010/01/post-188.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2010://2.901</id>

    <published>2010-01-01T16:55:33Z</published>
    <updated>2010-01-01T17:03:31Z</updated>

    <summary>すでに元旦は終わってしまいましたが。 皆様、明けましておめでとうございます。本年...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>すでに元旦は終わってしまいましたが。 <br />皆様、明けましておめでとうございます。</p><p>本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。</p><p>せっかくの新年！ということで<br />書きたいこと、伝えたいことは山積みなのですが</p><p>今年は「FTMのけーじろー」ではなく<br />リアルに生きる32歳として</p><p>「自分のキャリア」に集中しようと思っています。</p><p>不器用なので、１回に１つのことしか<br />没頭できないんです（笑）</p><p>なので、もしかするとしばらくは、<br />このブログを更新できないかもしれません。</p><p>でも、また別の形で<br />今度はもっともっと多くの皆様に<br />そしていつかは社会全体に<br />恩返しができるような人間になれるよう</p><p>自分の「夢」に向かって<br />突っ走ってみようと思います。</p><p><strong>僕の新しいキャリアは「食」を通じて</strong></p><p><strong>「人々の健康を考える」ことです。</strong></p><p>もし、その世界で<br />ある程度の「成功」を納めることができたときには</p><p>改めてこの場所で、それをお伝えできる日が<br />来るのではと思っています。</p><p>最近つくづく感じることがあります。</p><p>それは</p><p>本当の友達というのは<br />困ったときに助けてくれる人というよりも</p><p><strong>「幸せなときに、一緒になって喜んでくれる人」</strong></p><p>なんだなぁと。</p><p>僕も含め、人間というのは<br />嫉妬深い生き物です。</p><p>応援していた相手でも<br />自分より成功したり幸せになった瞬間に<br />容易に「嫉妬」してしまう生き物です。</p><p>あまり「認識」されていないだけで<br />「実の親」でさえ「我が子」に嫉妬するんですから<br />他人なら尚のこと、無理もないのかもしれません。</p><p>逆に、「落ちるところまで落ちている」人間に対してなら<br />見知らぬ他人でさえ、「どうしたの？」と<br />声をかけてくれることだって珍しくありません。</p><p>「他人の不幸に同情」するのに比べて<br />「他人の幸せ」を願うことって<br />思いのほか、難易度って高いことなんですよね（＾＾）</p><p>だからこそ</p><p>「自分の成功を、自分ことのように喜んでくれる人」って<br />本当に貴重な存在なんだと思います。</p><p>周囲を見ていると</p><p><span style="color: #0000ff"><strong>「他人の幸せを心から喜べる人間」</strong></span>には<br />たくさんの「幸せ」が訪れているように見受けられるのは<br />きっと「気のせい」ではないように思います。</p><p>そんな風に感じた一年でした。</p><p>今年一年が皆様にとって良き一年でありますように・・・☆</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メキシコ市、同性婚と養子縁組を合法化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/12/post-187.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.900</id>

    <published>2009-12-22T06:24:55Z</published>
    <updated>2009-12-22T06:47:06Z</updated>

    <summary>メキシコ市、同性婚と養子縁組を合法化</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="07.LGBT関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>久しぶりにこの手のニュースを「テレビ」で大々的に見たので<br />紹介させていただきます。<br /><br />南米メキシコの首都メキシコシティーで、<br /><strong>同性婚</strong>が合法になったみたいですね＾＾<br /><br />一応、中南米で初だそうで、おまけに<strong>「養子縁組」</strong>が<br />可能というのは、すごい進歩だと思われます。<br /><br />メキシコ市、同性婚と養子縁組を合法化<br /><a href="http://www.cnn.co.jp/world/CNN200912220007.html" target="_blank">http://www.cnn.co.jp/world/CNN200912220007.html</a><br /><br />メキシコ市、同性婚認める 中南米では初<br /><a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2677353/5074716#blogbtn" target="_blank">http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2677353/5074716#blogbtn</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>最近は、自分の治療（ホルと胸オペ）とか<br />その後の下半身のほうのオペなんかで頭がいっぱいで<br />正直、あまり<strong>「同性結婚」</strong>とか<strong>「同性パートナーシップ」</strong>に<br />関しては、あまりアンテナを張っていなかったのですが<br /><br />やはり、たとえ地球の裏側の出来事でも<br />大勢の人が「幸せ」になれる権利を与えて貰えるというのは<br />とても嬉しいことです。<br />（注：もちろん、結婚＝幸せ　という方程式が成り立つ・成り立たないは今はさておき・・・）<br /><br />実は、10年ほど前<br />メキシコシティーに3日ほど滞在したことがあったのですが<br />到着直後に僕は超高熱を出し<br />抗生物質づけの日々をすごし、観光は数時間しか<br />できなかったのですが<br /><br />その時に、堂々と手をつないで歩く<br />ゲイカップルを見つけ、思わず後ろから<br />微笑ましい姿を写真に収めたのを覚えています。<br /><br />きっと、彼らも喜んでいるでしょう。<br />（二人が続いていればの話ですが＆別に、全てのゲイカップルが結婚を希望しているかはさておき・・・ｗ）<br /><br />きっと、僕も「未治療」で生きていくことを選択していたら<br />同性結婚・同性パートナーシップの利用も考えたでしょうが<br />今のところは、自分の<strong>「戸籍の性別を変更する」</strong><br />可能性の方が大なので、今、仮に　日本で　「同性婚」が<br />OKになっても、後々ややこしくなりそうなので<br />恐らく利用することはないとは思いますが。<br /><br />あ、もし僕が　完全にFTMゲイになれば別ですね。<br />僕の戸籍が男になって、男性と結婚を希望すれば<br />同性結婚ですよね。<br />（先日、ゲイの友人にこの話をしたら、「ややこしすぎる」と笑われました。僕にはFtMゲイもMｔFレズビアンも、すごいわかり易いですが、やっぱり周囲からすれば、状況も自分もややこしすぎる度倍増なようですね。）<br /><br />ともかく、おめでとうメキシコ。<br /><br />そして</p><p>がんばれアジア。<br /><br />以下、ほんの参考までに<br />世界の「同性婚」や「パートナーシップ法」の<br />認可状況と、わかる範囲での「養子縁組の可否」も記載しておきます。<br /><br />但し、100％正確じゃないので、正確に知りたい方は<br />すみませんがご自身でご確認願います。<br />常に法律は変わっている場合がありますので・・・<br /><br />参照：<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E6%80%A7%E7%B5%90%E5%A9%9A" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E6%80%A7%E7%B5%90%E5%A9%9A</a><br /><br />こうしてみると、結婚はokでも<strong>　「子どもを巻き込んじゃNG」</strong><br />な考えが、やっぱり根強いみたいですね。<br /><br />同性カップルに育てられた子どもが<br />なんら「問題」なく育っているという「調査結果」は<br />十分にあるはずなんですけど、なかなか難しいですね。<br />（&uarr;アメリカの大学で習いました。出典・・・今は出せずにごめんなさい）<br /><br /><strong>■同性結婚が認められている国</strong><br /><br />オランダ(2001年)　養子縁組可　海外養子縁組も可　（異性と完全同権）<br />ベルギー(2003年)　養子縁組可（規定に違いあり）<br />スペイン（2005年）<br />カナダ(2005年）<br />南アフリカ共和国(2006年）<br />ノルウェー(2009年）<br />スウェーデン(2009年）<br />アメリカ（マサチューセッツ州）<br />メキシコ(2009年）（メキシコシティー）養子縁組可<br /><br /><strong>■ドメスチックパートナー/シビルユニオン法が施行されている国</strong><br />（男女の夫婦と同等・もしくはそれに近い制度、夫婦に準じる権利を同性カップルにも認める法律のある国や地域です）<br /><br />・デンマーク(1989年）養子縁組可<br />・イスラエル(1994年）養子縁組可<br />・スウェーデン(1995年）<br />・ハンガリー(1996年）<br />・グリーンランド(1996年）<br />・アイスランド(1996年）海外からの養子縁組不可<br />・フランス(1999年）養子縁組不可<br />・ポルトガル(2001年）<br />・ドイツ(2001年）<br />・フィンランド(2002年）<br />・クロアチア(2003年）<br />・オーストラリア(2003年）<br />・クロアチア(2003年）<br />・ルクセンブルク(2004年）<br />・ニュージーランド(2005年)<br />・アンドラ公国(2005年)　<br />・イギリス(2005年）　養子縁組可<br />・スロベニア共和国（2006年）<br />・チェコ共和国（2006年）<br />・スイス(2007年）養子縁組不可<br />・コロンビア(2007年）<br />・ウルグアイ(2008年）<br />・アメリカ（ハワイ・バーモント・カリフォルニア・ニュージャージー・メーン・コネチカット）<br />・アルゼンチン共和国（州・地域による）<br />・オーストラリア（州による）<br />・ブラジル（州・地による）<br />・イタリア（州・地による）<br />・メキシコ（州・地による）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胸オペ後9日目 - １ヶ月の経過と写真</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/12/9-2.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.899</id>

    <published>2009-12-16T16:29:20Z</published>
    <updated>2009-12-17T17:45:44Z</updated>

    <summary>タイ（ガモンクリニック）での胸オペ後9日目?１ヶ月の日記です。胸オペ後の経過や経過写真、状態などの記録メモ</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="00.胸オペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p><strong>タイ（ガモンクリニック）での胸オペ後9日目 - １ヶ月の経過と写真</strong></p><p>3日に一回はオペ後の様子をコマメに更新しよう・・・<br />なんて思っていたのに、気がついたらオペから<br />早、1ヶ月が経過しようとしていました（笑）<br /><br />まあ、いつものことですので<br />もはや誰も安否など心配してないと思いますが<br /><br />はい。おかげさまで無事帰国し<br />毎日元気に過ごしております ^^<br /><br />で、恐らく読者の皆様の中には、これから胸オペをされる方や<br />そのパートナーの方やご両親などもいるかと思い<br />定期的に撮っておいた胸オペ後の写真を公開します。<br /><br />見苦しい写真ですが、参考になれば幸いです。<br /><br />キモイから見たくない方は<br />ここまでで、ブラウザの「戻る」ボタンをどうぞ（笑）<br /><br />（そんな、エグい画像はないですが念のため）</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>■11月28日（胸オペ後9日目）</strong><br /> <br /> だいぶ腫れはひいています。<br /> でも、オペ直後に比べてなんだか黄色い色素が・・・</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="265" width="354" alt="PB280264.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB280264-thumb-400x300-221.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span> <p>消毒液のイソジンのせい？と思いきや<br /> どうやら、人間の身体は、回復するときに<br /> 皮膚が黄色くなってから回復するのだとか。<br /> （あおアザの回復と同じ要領ですね。後日親愛なる僕のカイロプラクターから聞きました）<br /> <br /> 僕のU字に切開した傷、チクビからはみ出てますけど・・・<br /> 夜の手術だったから、途中で先生、眠くなっちゃったのかしら（笑）<br /> <br /> ちなみに、一緒に連れて行った後輩FTM君たちの傷は<br /> まったくはみ出てませんでした。<br /> それも、乳頭縮小まで彼らはやってますが<br /> 全然綺麗です。<br /> <br /> 胸オペに限っては、やっぱり<br /> 若いうちにやったほうが断然有利だよなぁ・・・と痛感。<br /> <br /> でも、僕の知人でも、僕より全然年齢が上でも<br /> 綺麗になってる人もいるので<br /> オペそのものの技術だけでなく、それぞれの<br /> 回復力や術後のメンテナンスなんかによっても<br /> かなり差が出るのも事実です。<br /> <br /> 僕の場合、若干傷がはみ出してますが<br /> 少しづつ薄れていくことを期待してます。<br /> <br /> あと、もともとは小さかった乳頭ちゃんですが<br /> 胸がなくなると、何だか今までより<br /> ちょっと大きく感じるんですけど・・・<br /> <br /> でも、ガモン先生いわく、徐々に数ヶ月かけて<br /> 乳輪や乳頭が小さくなるって言っていたので<br /> とりあえずは乳頭縮小のオペは考えず<br /> どこまで小さくなるか様子を見る予定です。<br /> <br /> （状態まとめ）<br /> ・胸の痛みはなし<br /> ・サポーターは基本的に24時間（入浴時以外）<br /> ・入浴はシャワーのみ<br /> ・徒歩やストレッチはOK<br /> ・乳首がややまだ腫れている<br /> ・相変わらず生理が来そうな感覚<br /> ・禁酒中<br /> ・乳首がオペ前より大きくなった気がする<br /> <strong><br /> ■12月4日（胸オペ後　約2週間）</strong><br /> <br /> 黄色い色素は、やや落ちてきたが<br /> U字に切開したところが、かさぶたになっていて<br /> くっきりとチクビの下にあるのがわかります。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="PC042680.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PC042680-thumb-400x300-223.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span> <p><br /> この頃になると、ある程度腕の稼働域も元に戻り<br /> <strong>重いものを持てない、うつぶせになれない</strong>こと以外は<br /> 日常生活は基本的に問題ないです。</p> <p>腕も上に十分に上がります。<br /> <br /> ただ、デスクワーク程度なら良いですが<br /> まだ、身体を動かす職場の場合は、完全復帰は厳しいと思います。<br /> <br /> ガモン先生には、3ヶ月間胸のサポーターで<br /> 適度な強さで、圧迫するように言われていたので<br /> 寝ているときも含め、基本的にはずっと<br /> サポーターをつけています。<br /> <br /> 血流が悪くなりすぎて、乳首が壊死しないように<br /> あくまで「適度」な締め付けにしています。<br /> <br /> 着用していて苦しくない程度です。<br /> <br /> ただ、この頃から、傷の痛みではなく<br /> 「洋服がすれる痛み」が強烈に気になりはじめ<br /> 腰痛で通っているペインクリニックの先生に聞いたら<br /> <br /> <strong>「乳房切除後疼痛症候群(PMPS)」</strong><br /> <br /> というもの（もしくはそれに類似）らしいです。<br /> <br /> 乳がんの手術をした方にもよく起こるそうですが（全体の３割位）<br /> 前胸部から腋窩、上腕にかけて痛みが続くことがあるようで<br /> ヒリヒリ感やちくちく感がひどく、洋服などがこすれて<br /> 耐えられないような痛みが続くことだそうです。<br /> （原因は、リンパ節を切除する際に、リンパ節の間を走る神経を切除したり、<br /> 傷つけたことや、手術中の神経への血行障害ではないかと言われてます）<br /> <br /> 通常、そのうち段々となくなっていく痛みのようですが<br /> 3ヶ月以上、耐え難い痛みが続く場合は<br /> 「乳房切除後疼痛症候群(PMPS)」と呼ぶようです。<br /> <br /> 治療は、薬物療法（抗うつ剤や局所麻酔薬、漢方薬）などを<br /> 使って行われるそうですが、僕はまだオペ後2週間ということで、<br /> 少なくとも2ヶ月は様子を見てみることにしました。<br /> <br /> 医者の間でも、あまり知られていないことのようなので<br /> 中には何年も我慢している人もいるようです。<br /> そういう方は、ぜひペインクリニックの受診をお薦めします。<br /> <br /> （状態まとめ）<br /> ・胸の傷の痛みはないが、洋服が擦れる痛みが絶好調<br /> ・サポーターは基本的に24時間（入浴時以外）<br /> ・入浴は相変わらずシャワーのみ<br /> ・かなり散歩している<br /> ・乳首の腫れが引きはじめる<br /> ・生理？になりそこなったような微妙な出血が数日あった<br /> ・禁酒中<br /> <br /> <strong>■12月11日（胸オペ後　約3週間）</strong><br /> <br /> 相変わらず、サポーターを外し<br /> 洋服を直接着ると、胸の上のほうがヒリヒリ擦れて痛い。<br /> <br /> 嫁に症状を説明すると<br /> 「帯状疱疹」の痛みの似てるねといわれる。<br /> <br /> ただ、明らかに１週間前に比べると<br /> 痛みのレベルが下がってるので<br /> 引続き薬には頼らず、様子を見ることとした。<br /> <br /> マメに乳首や乳輪などが腐りかけていないか<br /> チェックするようにしている。<br /> <br /> サポーターは血流を悪くしそうなイメージですが<br /> 「綺麗な仕上がり」になった友人数名に聞いたところ<br /> 期間はマチマチだったが、平均して<br /> ２ヶ月は、寝る間もサポーターをしていた人が多かったので<br /> 僕も素直に続けることにしました。<br /> （不安な僕に、丁寧に教えてくれた方に感謝です）<br /> <br /> 但し、締め付けはほどほどにしています。<br /> <br /> また、縫い目が広がらないようにと<br /> 医療用のテープを細く切って、<br /> 抜糸する前みたいに、縫い目に並行ではなく「直角」に<br /> テープを何枚も貼りました。<br /> （こちらも助言して下さった方に、感謝！）</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="PC172994.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PC172994-thumb-400x300-225.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span> <p>貼っている間中、乳首の感覚は全然なく<br /> 周辺の感覚のみがあります。<br /> <br /> なんか、遠くの方で触っているという感じです。<br /> あれだけこだわっていた「感度」ですが<br /> なんか、見た目のほうが大事に思えてきて<br /> 不思議なもんですが、「感度」に対する執着が減ってきました。<br /> <br /> そのうち、下半身の「感度」に対する執着も<br /> なくなって来たりするのかしら？！なんて思ったり。<br /> <br /> でも、乳首以外の部分、乳首の周辺や胸全体は<br />今でもちょっとした刺激で「イヤン」ってくらい<br /> 性感帯は現役です（笑）<br /> <br /> あと、「生理もどき」みたいのが終わったせいでしょうか<br /> 乳首がやや小さくなった気がします。<br />それにしても、たった６週間ホルをやめただけで<br />完全に排卵しやがってるんだから、人間の生殖力というか<br />女性生殖器の力ってすごすぎる。。。</p><p>ていうか、本当に本当に<br />今回の胸オペで、僕を一番苦しめたのは</p><p>「生理が来たらどうしよう」　という恐怖でした。</p><p>（状態まとめ）<br /> ・乳首感度なし<br /> ・洋服が擦れる痛みが続いている<br /> ・サポーターは基本的に24時間（入浴時以外）<br /> ・入浴は半身浴まで<br /> ・自転車もガンガン乗れます<br /> ・乳首が少しだけ小さくなった気がする<br /> ・生理モドキ終了<br /> ・少しづつ、酒を飲み始める<br /> ・黄色い色素沈着が減ってきた<br /> <strong><br /> ■12月18日（胸オペ後　約１ヶ月）</strong><br /> <br /> ようやく湯船につかりました(^^)<br /> やっぱり冬は湯船です。<br /> どれだけお風呂解禁が待ち遠しかったことか。<br /> <br /> いや、多分、もっと前に入っても全然ok<br /> だったとは思うんだけど<br /> 念には念をで、約４週間待ちました。<br /> <br /> お陰で、先日貼っていたテープを取ることができ<br /> 胸オペ後１ヶ月の様子を撮影することができました。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="PC172989.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PC172989-thumb-400x300-227.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span> <p>ぱっと見は、そんな大きな傷にはなってません。<br /> 幸い、はみ出された左乳首のU字の切開跡も<br /> だんだんと薄くなってきています。（ふぅ）</p> <p>微々たる変化ではありますが、乳首や乳輪も<br /> 小さくなった気もいたします。　&darr;　アップ画像です</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="PC172971.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PC172971-thumb-400x300-229.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p><br />     今までエロビデオやエロ画像なんか見てても<br />     男の「ちんコ」をガン見することは多々あっても<br />     男の「乳首」をガン見したことは全くなかったのですが<br />     <br />     胸オペして、はじめてそこに注意が行くようになりました。<br />     <br />     出てくる男優の乳首ばっか眺めて<br />     おまけに、AVじゃない関係ない芸能人や<br />     スポーツ選手の上半身裸の写真を見つけては<br />     <br />     乳首を凝視する日々です。<br />     <br />     あぁ　男の乳首ってこんな全国平均なのねー<br />     <br />     僕のは限りなく「大きいほう」に入るのねー<br />     <br />     でもギリギリOK範囲かしら？？？？　などなど<br />     <br />     色んなことを思いながら<br />     <br />     ついでに男の「下半身」もチェック。<br />     <br />     どうせならこっちも全国平均に・・・<br />     <br />     いや<br />     <br />     そんな贅沢言わないから<br />     <br />     せめてあと３cm・・・・<br />     <br />     最近思うんですけど、ホルを肩に打つのと<br />     尻に打つので、「クリチン」の成長率って<br />     変わるのかなーと。<br />     <br />     なんか、局部に近いほうが　いいんじゃない？！<br />     とか、思ったので<br />     次回からホルは、ケツに戻してみよっと。<br />     結果はもちろん、そのうちブログで報告します。<br />     （根拠のない決断ですので、真似しても効果は知りません。でも、もしも大きくするコツを知ってる方いましたら、どうか愛の手を・・・・）<br />     <br />     話が胸オペからそれましたが<br />     オペから１ヶ月が経過し<br />     日常生活はほぼ完全復活です。<br />     <br />     ただ、重たいものは<br />     ３ヶ月間は持ち上げない<br />     サポーターは後２ヶ月続ける予定です。<br />     <br />     また、ヒリヒリした痛みに関しては、１週間前より<br />     更に軽くなってきました。<br />     <br />     お酒も、ガブ飲みはしていませんが<br />     １、２杯くらい適度に飲んでいます。<br />     <br />     腕の可動域もほぼ１００％戻っていますが<br />     高いところにあるものを取るときが<br />     若干違和感があります。<br />     <br />     （状態まとめ）<br />     ・乳首感度なし<br />     ・洋服が擦れる痛みはあるが、軽減しつつある<br />     ・サポーターは基本的に24時間（入浴時以外）<br />     ・入浴完全に解禁<br />     ・酒解禁<br />     ・黄色い色素沈着ほぼ消失<br />     ・競歩まではOK<br />     ・筋トレはまだNG<br />     ・重いものを持つのはNG<br />     ・カイロプラクティック治療再開（うつ伏せOK）</p><p>以上、これはあくまで個人的な体験ですので<br /> 全員に同じ経過・兆候があるわけではないことを<br /> 予め、ご了承ください。</p> <p>見苦しい写真たちでしたが<br /> 少しでも誰かの参考になれば本望です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11/27-30　胸オペ後8日目 - 11日目の日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/12/1127-308---11.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.898</id>

    <published>2009-12-06T16:58:12Z</published>
    <updated>2009-12-06T17:27:41Z</updated>

    <summary>■11/27　胸オペ後8日目この日は約、6週間ぶりにホル注が打ってもらえる日。何...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="00.胸オペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="01.GIDカウンセリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p><strong>■11/27　胸オペ後8日目</strong><br /><br />この日は約、6週間ぶりにホル注が打ってもらえる日。<br /><br />何だろうこの安堵感は・・・<br />ある意味、薬物中毒みたいです。<br />でも、もう生○が完全に始まりそうな予感・・・<br />もはや手遅れかも・・・<br /><br />打ってもらったのはこちら。<br />左肩にTestoviron Depot テストビロンデポー　250mg</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="450" height="337" alt="PB270078.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB270078-thumb-450x337-205.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span>]]>
        <![CDATA[<p>700バーツ取られました。<br />日本円ににして2000円くらいでしょうか。<br /><br />僕たちお気に入りの「Sっ気たっぷり」の看護師さんが<br />打ってくれることに。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="450" height="600" alt="PB270092.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB270092-thumb-450x600-207.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>同行したFTM君二人と<br />嫁、そして昨晩到着したFTM君の彼女さんにも含め<br />総勢5人に囲まれてのホル注。<br /><br />尻じゃなくて、肩だというのに<br />ベットに寝かされて、1分半？くらいかけて<br />ゆっくりゆっくり投与される。<br /><br />あまりに時間をかけるので、途中でかなり痛くなって<br />うーーん　なんか嫌な予感。<br /><br />その後、ホテルに戻り、総勢5人で<br />15分ほど歩いて大型スーパーBigCに向かう。<br /><br />途中まで順調に買い物を楽しんでいたが<br />途中、僕だけ胸の激痛に襲われ、もはや<br />いてもたってもいられない。<br /><br />約5日ぶりに、痛み止めを飲むことに。<br />やっぱり無茶をしすぎたかな・・・<br />僕ももう、若くないのね・・・（泣）<br /><br />そんなわけで夕方からは、ベットに横たわり、しばし昼寝。<br /><br />しかし・・・・</p><p>しばらく痛みでぐったりしていたというのに<br />ホルモン注射のせいでしょうか・・・<br /><br />この一ヶ月ほど落ち着いていた性欲が<br />夜になるころにはすっかり復活していました。<br /><br />恐るべし　男性ホルモン。<br /><br /><strong>■11/28　胸オペ後9日目</strong><br /><br />朝から胸・・　ではなく、ホル注を打った左肩が<br />まるで「金属バット」で殴られたかのごとく痛い。</p><p>まさに昨日の嫌?な予感は的中でした。</p><p>そして、史上最悪に悪化した「口内炎」が悲鳴を上げている。</p><p>実は、今回のオペで一番辛かったのは</p><p>胸オペの痛みでも　点滴の痛みでもなく</p><p>「口内炎」　と　「ホル注後の腕」　　でした。</p><p>そしてこの日はクリニック通院最後の日。<br /><br />FTM3人でガモン先生の最後の診察を受ける。<br /><br />3人とも回復は順調で、特に問題はなし。<br /><br />軽い運動なら3週間、フットサルも6週間で復帰OKとのこと。<br /><br />シャワーもこの日から解禁に。<br />湯船はあと3週間待てとのことでした。<br /><br />とは言っても、回復は個人差もあるし<br />若い二人に比べたら、僕はやっぱり回復が<br />年齢の分だけ遅い気がします。<br /><br />やっぱり、いくら見た目が若いとは言われても<br />細胞の年齢は誤魔化せないのでしょうね。<br /><br />特に最年少FTM君の回復ぶりは<br />目覚しいものがありました。<br /><br />なんか、3倍速って感じです。<br /><br />そして、お世話になった看護師さんや<br />事務員さんらに別れを告げて、午後からは<br />待ちに待った市内観光に！<br /><br />先日、お見舞いに来てくださった<a href="http://himawaricafe.iinaa.net/" target="_blank">ひまわりカフェ</a>さんにお願いして<br />オリジナルツアーを組んで頂きました。<br /><br />術後間もない僕らの体調を気にかけていただいたので<br />安心して観光することができました。<br /><br />やっぱりそういう意味では<br />同じFTMのオペ経験者同士というのは<br />大変心強いです。<br /><br />こちらは有名なタイの寝仏ワットポー(ポー寺院)。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="450" height="618" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/watpo2-thumb-450x618-209.jpg" alt="watpo2.jpg" /></span><p><br />こちらは安宿や露店が多く<br />外国人が埋め尽くすカオサン通り。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="450" height="600" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB280515-thumb-450x600-211.jpg" alt="PB280515.JPG" /></span><p><br />Tシャツが300円くらいで買えるので<br />ついつい衝動買い。<br /><br />術後に歩くには、ちょっと人通りが多いですが<br />オペ後1週間経ってたので、なんとか大丈夫でした。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="450" height="337" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB280522-thumb-450x337-213.jpg" alt="PB280522.JPG" /></span><p><br />その後、アジアホテルのニューハーフショーに潜入。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="450" height="337" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB280053-thumb-450x337-215.jpg" alt="PB280053.JPG" /></span><p><br />以前、僕の知人が働いていることもあり<br />「六本木香和」に行ったことがあるのですが<br /><br />そこに比べると　やや？！　かなり？！<br />踊りや振り付けのレベル、男優さんのレベルに関しては　<br /><br />う---ん・・・・ ちょっと残念かも・・・<br /><br />という部分も正直ありましたが、まあこれも記念です。<br /><br />ショーが終わった後に<br />ニューハーフさんたちが出口に整列して<br /><br />「おいでやすー」　とお客様を招き<br /><br />「一緒に写真撮りましょうよ」（&larr;チップもらえるので）<br /><br />と、横一列に並んで<br />勢ぞろいしているのを見るのは圧巻でした。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="450" height="337" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB280114-thumb-450x337-217.jpg" alt="PB280114.JPG" /></span><p><br />僕らも何枚かの20バーツ（60円くらい）を片手に<br />何人かのニューハーフさんと写真を撮りました。<br /><br />本当は一番綺麗な方を「吟味」したかったのですが<br />あまりの「客引き」に怖気づき<br />なんか、あんまりジロジロ見るのも悪いので<br /><br />結局一番近くにいた姉ちゃんと撮影。<br /><br />僕らFTM3人の胸に巻かれている「サラシ」に気づき<br /><br />「仲間ね」　<br /><br />と、ちょっと嬉しそうなニューハーフさんたちでした。<br /><br />その後、おいしいシーフードレストランに連れて頂き<br />タイ滞在で一番の贅沢なディナーを楽しみました。<br /><br />これでもか！！！というくらいシーフードを堪能し<br /><br />お一人様900円くらいだったはずです。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="450" height="337" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB290141-thumb-450x337-219.jpg" alt="PB290141.JPG" /></span><p>さすがに、12時間近く観光したので<br />内摘までしたFTM君二人はちょっとお疲れの様子でしたが<br />思う存分、バンコクを満喫できました。<br /><br />改めて、我々の体調を配慮しながら<br />楽しく安全なツアーを組んでくれた<br />ひまわりカフェスタッフの皆様に感謝です。<br />（<a href="http://ameblo.jp/yujin925/entry-10401376462.html" target="_blank">スタッフさんのブログ</a>）<br /><br />本当に運転＆ご案内ありがとうございました（＾＾）/<br /><br />次回はぜひ、ジュースでなく一緒に<br />お酒が飲みたいものです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11/23-26　胸オペ後4日目 - 7日目の日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/12/1123-264---7.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.897</id>

    <published>2009-12-02T14:40:32Z</published>
    <updated>2009-12-02T15:18:20Z</updated>

    <summary>胸オペ後4日目 - 6日目目の覚書＆体験談です。■11/23　胸オペ後4日目（オ...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="00.胸オペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>胸オペ後4日目 - 6日目目の覚書＆体験談です。<br /><br /><strong>■11/23　胸オペ後4日目（オペ後約80時間後）</strong><br /><br />この日は2回目の消毒にクリニックに行く。</p><p>ついでに、一緒にオペに来ているFTM君二人を見舞う。彼らは内摘まで一緒にやったけれど、やっぱり僕より７歳くらい若いので、回復も早い！何はともあれ、彼らのオペも無事終了し、オペ後も順調なのでほっと一息。<br /><br />僕自身は、胸オペ後の傷の痛みはほとんどなし。さらしを外すとちょっと不安定な感じなので、寝る時以外はきつめに巻いておくことにした。とにかくタイは暑いので、痛みよりもさらしの中が痒いのがつらい。<br /><br />あと、突然の下痢？みたいのに襲われる。腹痛もなく何もつらくないので、食当たりではなさそうだが、辛い食べ物と果物の大量食いで、快便すぎたご様子。歯磨きでさえ、ペットボトルの水を使っているので、たぶん水であたったわけでもないと思う。<br /><br />僕が宿泊していた<a href="http://www.bangkokgardenresort.com/index.html" target="_blank">バンコクガーデンリゾートホテル</a>は、もはや「ガモンクリニック」半専用のホテルみたいになっていて、一階と二階は、患者用にほぼリザーブされている。おまけに、ホテルの案内板の無料送迎サービスの中に、堂々と<br /><br />「<a href="http://www.drkamol.com/jp/index.php" target="_blank">MTF Surgery Center]</a>　&larr;　ガモンクリニックの正式名称<br /><br />と書いてあった。<br /><br />日本のどこのホテルが、半ば性別適合手術専門のクリニックと堂々と提携してくれるであろうか・・・なんて考えたら、タイという国のMTFやFTMに対する寛容さを、改めて感じる瞬間でした。<br /><br />泊まっていたホテルには中国や南米、アメリカなどから来たMTFさんであふれていた。家族3人で来ている18歳の子や、インターセックスの子、上は67歳のアメリカの方まで色んな方であふれていました。<br /><br />そんな彼女たちを横目に、痛みがないから・・・と調子にのってホテルの庭でパソコンを８時間くらいやっていたら、突然夜になって痛みに襲われました。<br /><br />「だから言わんこっちゃない！！！」<br /><br />と嫁に怒られ、この日は早めに就寝。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="600" width="450" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB252519-thumb-450x600-197.jpg" alt="PB252519.JPG" /></span>]]>
        <![CDATA[<p><strong>■11/24　胸オペ後5日目（オペ後約104時間後）</strong><br /> <br /> この日は下痢も完治。しかし、相変わらずの超快便。<br /> （なんか、うんこネタ多くてすみません）<br /> <br /> さすがに5日目ともなると、Tシャツの脱ぎ着も、一人で問題なくできるように。<br /> <br /> この日は3回目の消毒にクリニックに行く。<br /> ついでに、抜糸も行った。<br /> <br /> 抜糸は痛いのかな・・・と思っていたが、まだ感覚がそこまで戻っていないので、触られている感覚がややあるものの、痛みは全くなし。<br /> <br /> 看護婦さんや嫁にいっぱい写真を撮られ、まるでパパラッチに追われている気分でした。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="540" width="450" alt="basshi.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/basshi-thumb-450x540-199.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p><br /> オペ後はきれいだった傷痕が、消毒のイソジン？みたいな液体のせいで、どんどん汚くなっていくのが何だか悲しい。消毒のしすぎもどうなんでしょう？？と思いつつ、逆らえるほどの意欲も根拠もないので、されるがままに。<br /> <br /> 痛みは昨日の夜からやや続いている。やっぱりパソコンを長時間やったのがたたっているよう。左胸はほぼ無痛だが、右側がやや突っ張る感じ。何ともいえない「ドゥキン」って痛みがたまに襲う。寝ている分には問題なし。<br /> <br /> シーブリーズみたいなものをBoots（薬局）で購入し、さらしの中をマメに拭いたので、かゆみはやや軽減。日本の夏と変わらない程暑いとは言え、タイは11 月から1月位が湿度が低くてオペには最適な気候なんだとか。まあ、エアコンをかけた部屋にいる分には気候は関係ないでしょうが、僕はエアコン嫌いだし、なる べく外の庭で過ごしたいので、次回のオペも、なるべく涼しめの気候を狙って渡タイしようと思います。<br /> <br /> <br /> <strong>■11/25　胸オペ後6日目（オペ後約128時間後）</strong><br /> <br /> この日は4回目の消毒にクリニックに行く<br /> そして、一緒に行った二人のFTM君も退院の日。<br /> <br /> そのうちの一人が、僕の夢を見たらしく<br /> <br /> 「けーじろーさんが夢の中で、めっちゃ真っ黒に日焼けして、めちゃめちゃマッチョになっていました」<br /> <br /> とポツリ。<br /> <br /> なんとも嬉しい夢である。<br /> <br /> 日焼け＆筋トレ好きの僕としては、これが「2010年夏の正夢」になっていることを願うばかりである。<br /> <br /> クリニックからの帰宅途中、ドライバーさんに、クリニックの近くのスーパー（Lotus)に寄ってもらい、水と食料を調達。しかし、あまり品物が充実して いので、初日に行ったっきり行っていない大型スーパーBigCまで、タクシーで行ってみることに。退院直後の二人を連れ、指差しタイ語で何とかタクシード ライバーと会話し、無事目的地に到着。</p><p>1枚100円ほどの、サッカーTシャツをお揃いで購入。</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="337" width="450" alt="PB252487.JPG" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/PB252487-thumb-450x337-201.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p><br /> 初日は「徒歩」でBigCまで行ったのだが、途中の道に、あまりにも大型の野良犬が多いので、かなり怖い思いをしました。<br /> <br /> タイは狂犬病も発生している国なので、万が一噛まれたら、すぐに傷を消毒し、ワクチンを（確か全6回）打つ必要があるらしい。とにかく、タイに行く人は野良犬には気をつけて。特に夜は危険らしいです。<br /> <br /> さて、久々の大型スーパー、僕はだいぶ回復していたので、買い物を楽しむ余裕がありましたが、さすがにこの日退院したFTM君たちにはキツかったようで、昼飯をテイクアウトし、早々に帰宅。<br /> <br /> 午後はのんびりとホテルの庭で過ごしました。<br /> <strong><br /> ■11/26　胸オペ後7日目（オペ後約152時間後）</strong><br /> <br /> この日は5回目の消毒にクリニックに行く。<br /> <br /> 10/17に最後のホルを打ってから、もはや5週間が経ってしまった。<br /> <br /> 明らかに下腹部が不愉快で、確実に「排卵」してしまった感覚があったので、もう耐えられないと、ガモン先生に、「ホルを打ってくれないか」と交渉。<br /> <br /> 胸オペだけなので、オペ後1週間で打ってOKの許可をもらい、明日打ってもらえることに。<br /> <br /> たった5週間ホルをやめていただけなのに、顔はかなり女性化してしまって、顔つきがやさしくなったと嫁にも言われていて、ホル解禁はかなり嬉しかったです。<br /> <br /> オペ後1週間も経ったし、もう大丈夫だろう・・・と、8時間くらいパソコンをしていたら、夜、再び激痛に襲われる。<br /> <br /> なんとなくだが、オペ直後より、日々痛みが増してきているような気がする。<br /> 先生の話によると、だんだん神経の感覚が戻ってくるので、オペ直後よりも痛いのは、別に特別なことではないらしい。<br /> <br /> それにしても、パソコンをやりすぎたことを深く反省。<br /> <br /> そんなわけで、この日以降はパソコン、ほとんど見てません。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="337" width="450" alt="hotel.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/12/hotel-thumb-450x337-203.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p><br /> <br /> 続。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11/22　胸オペ後３日目の日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/11/post-186.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.896</id>

    <published>2009-11-25T07:06:41Z</published>
    <updated>2009-11-25T08:26:11Z</updated>

    <summary>タイでのFTM胸オペ後３日目の覚書＆体験談です。FTM胸オペ後３日目の日記です。ホテルでの夕食やモールでの買い物など。</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="00.胸オペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>胸オペ後３日目の覚書＆体験談です。</p> <p><strong>11/22　（オペ終了から56時間後）</strong></p> <p>退院後は、毎朝11時とか10時に、クリニックの車でホテルまで迎えがあり、乳首ちゃんの消毒があります。他の病院とかだと、さらしをオペ後ずっと巻きっぱなしの場合もあるみたいですが、僕がオペをした<a target="_blank" href="http://www.mtfsurgery.com/">ガモンクリニック</a>では、消毒&rarr;ガーゼ&rarr;さらし巻く　って流れです。</p> <p>さらしは、なんか一昔前のナベシャツみたいで、腰痛ベルトみたいな感じです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>「平らにしたかったら、きつく巻いて」</strong></p> <p>と看護婦さんに言われながら、きつめに巻いてます。それがいいのか、悪いのかは知りませんが、一度乗った船なので、基本的には、言うことに従うことにしてます。</p> <p>タイでは涼しい気候のようですが、日本の6月後半から7月前半くらい暑いので、とにかくサラシの中が、蒸れてかゆい。痛いよりも<strong>「痒い」</strong>に苦しめられています。シーブリーズみたいのを買って、たまに拭いて、なんとかしのいでます。</p> <p>本来なら、短パンと、半袖の前開きシャツやゆるゆるのタンクトップなんか（脱ぎ着しやすいように）持ってくるべきでしたが、渡タイ前、嫁が</p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「タイは日本と同じくらい、今の時期は寒いみたいよ」</span></p> <p>なーんて</p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「降水量と平均気温を見間違えて」　</strong></span></p> <p>大きなデマをこいていたので、長ズボンと長そでシャツしか持ってこず、かなり後悔しました。</p> <p>まあ、自分で調べなかった僕がアホなのですがｗ</p> <p>それと、この日、オペ後はじめて髪の毛を洗ってもらいました。 流し台に頭を突っ込んで、膝で屈伸して前かがみになる感じ。ちょっと辛いが痛みはない。自分でも洗おうと思えば、洗える感じでした。</p> <p>また、この日から一切痛み止めは飲んでません。毎食前に、カラフルな錠剤の抗生物質を飲んでます。</p> <p>難しかった「寝起き」も、一人でベットからゆっくりならおきあがれる。のんびりと腰かけてパソコンに向かうくらいは、全然問題ない程度に回復。</p> <p>午後には、以前から　「お互いに元アメリカ在住FTM」　ということで、ブログ上ではお知り合いだった<a href="http://ameblo.jp/yujin925/" target="_blank">ゆうじんさん</a>と、彼が現在働く<a href="http://himawaricafe.iinaa.net/" target="_blank">ひまわりカフェ</a>（タイのSRSのアテンド ）のスタッフの皆さんが、ホテルまでわざわざお見舞いに来てくれました（＾＾）</p> <p><img height="350" width="450" src="http://www.ftmkeijiro.com/images/1122.jpg" alt="1122.jpg" /></p> <p>タイでのSRS（性別適合手術）の最新事情から、彼らのオペの体験談など、本当にいろいろなお話を聞かせてくださいました。</p> <p>今回僕らは、彼らを通してオペを申し込んだわけでもないのに、本当に親切にして下さり、何か困ったらいつでも連絡くださいと、携帯まで貸してくれました。　本当に、異国の地で頼れる方がいるのは頼もしい限りです。</p> <p>身をもってタイでのSRSを体験されているだけに、また女性スタッフさんは元ヤンヒーの看護師さんということで、かなり濃い話を聞かせていただきました。</p> <p>今も昔も、素敵な出会いがあったときが、ブログをやってて一番良かった！と思える瞬間です。</p> <p>この場を借りて、改めてお礼申し上げます。本当に感謝感謝です。</p> <p>そして、食料を調達したいと言うと、わざわざ大型ショッピングモールまで連れていってくれました。さすがに、週末ということで大賑わいで、<strong>「人にぶつかったら怖い」</strong>ということで、ご飯だけ買ってすぐに帰って来ましたが、貴重な体験ができました。</p> <p><img height="350" width="450" alt="1122d.jpg" src="http://www.ftmkeijiro.com/images/1122d.jpg" /></p> <p>オペ後の外出は、人ごみを避けて行くべし（笑）　が教訓になりました。</p> <p>でも、スタッフの皆さんがSPみたいに僕を囲んで包囲してくれたので、本当に心強かったです。</p> <p>市内ならまだしも、我々が滞在しているエリアは、本当に英語が通じませんから。</p> <p>そして、帰宅後、買ってきたタイ料理をホテルの電子レンジで温めてもらい、ささやかながら「嫁の誕生日ディナー」をホテルの庭で行いました。</p> <p><img height="350" width="450" src="http://www.ftmkeijiro.com/images/1122a.jpg" alt="1122a.jpg" /></p> <p>僕らにつきあって、全くビールを飲んでいなかったので、この日ばかりは無理やり飲ませました。　</p> <p>シメテ</p> <p>夕食代 　＝　120バーツ（約320円）</p> <p>ホテルで買ったビール　＝　60バーツ（約160円）</p> <p>素敵なホテルのお庭　＝　プライスレス</p>  <p><img height="350" width="450" src="http://www.ftmkeijiro.com/images/1122e.jpg" alt="1122e.jpg" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイ出発前：　SRS/胸オペ　 持ち物チェックリスト </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/11/1bicc.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.894</id>

    <published>2009-11-24T03:36:47Z</published>
    <updated>2009-11-25T09:38:27Z</updated>

    <summary>FTM向けタイSRS/胸オペ　 持ち物チェックリスト </summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="00.胸オペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p><strong>FTM向け　タイSRS/胸オペ 持ち物チェックリスト   </strong></p> <p>タイのオペの記録を後追いで書いていこう・・・と思ったら、まずは荷物からかな・・・ということで、これからタイで胸オペやSRS（性別適合手術）に 行く方のために、オペ用持ち物チェックリストを作りました。（もちろん、FTMでなくても旅行に行く方ならお役にたつかも）</p><p>全部が必須ではありませんが 僕が<strong>持ってきて正解だったもの・なくて困ったもの</strong>も 含めて書いています。</p> <p>少しでもお役にたてば嬉しいです。他に、既にオペをされた方で、「こんなのも必要！」なーんてあれば、ぜひコメントして下さるとうれしいです。</p><p>また、渡タイ前に、いろいろアドバイスをくれた方々へ、この場を借りて改めて感謝いたします。</p><p>ちなみにこちらが、渡タイ前の我が家のパッキングの様子ですｗ</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="337" width="450" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB091472-thumb-450x337-193.jpg" alt="PB091472.JPG" /></span><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">（特にFTM向け）タイSRS/胸オペ 持ち物チェックリスト </span></p> <h3>■バッグ系</h3> <p>・スーツケース<br /> （<a target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/017b383b.8f88f968/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3dTSA%25C2%25D0%25B1%25FE">TSA対応</a>ならなお良し） <br /> ・ウェストポーチ<br /> （帰りは重い荷持つ持てないので、ウェストポーチだけで飛行機に乗れればベスト）</p> <h3>■衣類系</h3> <p>・Tシャツ ランニング（ゆるめ・オペ後に着れる） <br /> ・前開きのシャツや長そでシャツ（オペ後、着やすい）<br /> ・ 下着（１枚は、最低でも、生理用品が使えるもの） <br /> ・短パン（脱ぎはきしやすい） ジャージ上下（寒い朝夜もあるかと） <br /> ・サンダル（すぐ脱ぎ履きできるもの） <br /> ・穴の空いていない綺麗目の長ズボン（寺院とか観光するなら必須）</p> <h3>■洗顔・シャワー関係</h3> <p>・除菌ティッシュ <br /> ・除菌スプレー <br /> ・体拭きウェットティッシュ（汗拭きシート） <br /> ・クレンジングシート（顔洗えないので） <br /> ・メガネ・コンタクト系 <br /> ・水のいらないシャンプー <br /> ・綿棒 <br /> ・携帯ウォッシュレット（ハンズで１０００円位）必須ではない <br /> ・歯ブラシ・歯磨き粉 整髪料（WAXとか） <br /> ・化粧水 <br /> ・ジップロック<br /> ・シャンプー・リンス（自分の慣れたのがいい人は）<br /> （液体は各５０mlまで、ひとつのジップロックに入れないと機内持ち込みできないので注意！詳しくは航空会社の規定に従ってください。チェックインするスーツケースならOKです）</p> <p><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087eac0a.c694b2f8.087eac0b.ddd59a25/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2festeyou%2fnin0158%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2festeyou%2fi%2f10013682%2f"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2festeyou%2fcabinet%2fpic14%2fnin0158.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2festeyou%2fcabinet%2fpic14%2fnin0158.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" /></a></p> <h3>■暇つぶし系</h3> <p>・D.S.などのゲーム機器 <br /> ・軽量ノートパソコンと充電器とマウス<br /> ・好きなDVDとか 外付けハードディスク（大量の動画とか映画とか入れとく）<br /> ・ ゴロ寝マウス（すぐにPCやりたい人へ） <br /> ・雑誌・週刊誌 Ipodなどの音楽再生機器</p> <p>寝ながらでも楽しめるものを 入院・療養期間に合わせて １２時間?４０時間分くらいは欲しいかも。  あんまり難しいものよりも バラエティー系の番組とかを、大量に録画して、外付けハードディスクとかに入れてくと、かさばらないしいいかも（ｂｙオペの先輩談）</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L42KM6/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B000L42KM6" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410J3Klt8hL._SL160_.jpg" /></a><br /> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1UBKkwIFm2Q&amp;offerid=127284.10000007&amp;type=4&amp;subid=0"><img border="0" src="http://www.lenovo.com/shop/ap/content/jp/ad/banners/234x60_x.gif" alt="ThinkPad X シリーズ
[234x60]" /></a><img height="1" border="0" width="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1UBKkwIFm2Q&amp;bids=127284.10000007&amp;type=4&amp;subid=0" alt="" /></p> <h3>■電化製品</h3> <p>・デジカメと充電器とUSBケーブル <br /> ・SDカードとか（大容量の） 変圧器（念のため）<br /> ・ 携帯電話（海外でも使えるもの）</p> <p>我が家は、ハワイ好きなので、防水＆落下してもOKのデジカメ買いました。 かなり気に入ってます。<br /> <a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IFUQTA/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B002IFUQTA" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zN61KQE0L._SL160_.jpg" /></a></p> <h3>■薬関係</h3> <p>・下痢止めや頭痛薬など <br /> ・葛根湯（オペ前は風邪薬とか飲めないので） <br /> ・かゆみ止め（タイは蚊が多い） <br /> ・虫除けスプレー <br /> ・携帯用ベープ 蚊取り線香とライター、もしくは、電池で動くベープ <br /> ・ばんそうこうとマキロン ポケットティッシュ<br /> ・生理用品<br /> （内摘するなら出血の恐れありだし、胸だけでも１か月以上ホルやめてるので、来るかもしれないので）</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011DXGIS/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B0011DXGIS" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xX-dpsJgL._SL160_.jpg" /></a> <a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00274M906/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B00274M906" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MYTBAVvAL._SL160_.jpg" /></a></p> <h3>■食品</h3> <p>・レトルトのおかゆとか<br /> ・味噌汁とか外国の食事になれていない方は特に <br /> ・カロリーメイトとかお菓子とか</p> <h3>■語学</h3> <p>・タイ語の辞書（旅の指さし会話帳DS タイ） <br /> ・英語辞典（ホテルや病院で、外国の方との会話に！色々話せて楽しいです）<br /> ・ しゃべる電子辞書（DSのソフトとか音声付翻訳機）</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E9NHY8/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B000E9NHY8" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QVNVHXT6L._SL160_.jpg" /></a> <a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B9O8J4/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B000B9O8J4" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A7KQFKRRL._SL160_.jpg" /></a></p> <h3>■診断書系</h3> <p>・精神科医からの診断書の原本 <br /> ・健康診断書の原本 <br /> ・HIV診断書の原本 <br /> ・生命保険会社が準備した診断書用紙<br /> （&uarr;加入者のみ。オペ証明をもらって保険会社に請求するため）</p> <h3>■インフルエンザ対策</h3> <p>・ウイルスを防ぐマスク（２週間分・出発前から着用） <br /> ・手ピカジェル（水なしですぐに手を除菌） <br /> ・便座シート（除菌シート） <br /> ・しょうが湯 <br /> ・マスクを消毒する除菌スプレー <br /> ・Airborne(エアボーン) （ビタミンEが入ってるので、帰国時のみ<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=1UBKkwIFm2Q&amp;offerid=122575.10000035&amp;type=3&amp;subid=0">BuyMa(バイマ）</a><img height="1" border="0" width="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=1UBKkwIFm2Q&amp;bids=122575.10000035&amp;type=3&amp;subid=0" alt="" />　とかで買えます）</p> <p><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b3809b9.59c4e6e2.0b3809ba.44736cad/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmizdoshop%2fosawa-002817%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmizdoshop%2fi%2f10001447%2f"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmizdoshop%2fcabinet%2f00898293%2fimg56166540.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmizdoshop%2fcabinet%2f00898293%2fimg56166540.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" /></a>   <a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J8GU7S/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B002J8GU7S" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41f882MpBeL._SL160_.jpg" /></a></p> <h3>■腰痛対策・血栓対策</h3> <p>・低反発のクッション（オペ後、背中や膝の下に） <br /> ・サロンパスや温感シップ <br /> ・腰痛ベルト 低周波治療器（オムロンとかの） <br /> ・サロンパス（塗るもの） <br /> ・靴下（血栓・エコノミークラス症候群対策）</p> <p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00131Z78K/ftmkeijiro-22/"><img border="0" alt="B00131Z78K" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21PeZRN1omL._SL160_.jpg" /></a></p> <h3>■あるといいもの・いるといい人</h3> <p>・タイでの緊急連絡先のメールや電話番号<br /> ・タイでの友人・知人<br /> ・付添人（特に術後３日間くらいは必須かも）<br /> ・お守り（願かけも大事！）<br /> ・通訳の人（英語がNGなら尚更必須）</p> <h3>■その他</h3> <p>・ストロー（オペ後、水分補給時に必須）<br /> ・包丁・ナイフ（部屋でフルーツ剥いたりする）<br /> ・ペラペラのまな板（シート状の）<br /> ・紙の皿とかコップがあってもいいかも<br /> ・ストロー浄水器・携帯浄水器<br /> （タイの水はやばい。うがいも歯磨きもペットボトルの水でやってました。）<br /> ・ラップトップテーブル</p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002M0NKBC/ftmkeijiro-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XWv6bA5bL._SL160_.jpg" alt="B002M0NKBC" /></a>  <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CBPMYK/ftmkeijiro-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kOI6Y56RL._SL160_.jpg" alt="B001CBPMYK" /></a><br /> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XPC5MI/ftmkeijiro-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sGvHeEscL._SL160_.jpg" alt="B000XPC5MI" /></a></p> <h3>■金・パスポート系</h3> <p>・パスポート<br /> ・クレジットカード（最低2枚・使えない場合があるので）<br /> ・海外旅行保険<br /> ・現金（僕はタイの空港で２万円換金・後はカード払い）<br /> ・国際キャッシュカード（僕はみずほ銀行のもの・海外のATMから引き出せる）<br /> ・隠せるウェストポーチ</p> <p><a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b389b6f.fea31444.0b389b70.24ec9a45/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsanyodo%2ft02311%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsanyodo%2fi%2f10007712%2f"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsanyodo%2fcabinet%2ft02311-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsanyodo%2fcabinet%2ft02311-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" /></a>  <a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b389b75.a1464a13.0b389b76.c3c0a672/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2farukikata%2f1400005%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2farukikata%2fi%2f10001089%2f"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2farukikata%2fcabinet%2f14%2fnewtravel_rd.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2farukikata%2fcabinet%2f14%2fnewtravel_rd.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="" /></a></p> <p>【告知】</p> <p>以前、<a href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/09/ftm-albeit.html" target="_blank">FTM大歓迎のアルバイト募集情報</a>　の記事を書いたら、結構反響があったとのことでしたので、今回もGIDmediaが主催する交流会を告知させていただきます♪</p> <p>GIDmedia主催　HAT対象者限定交流会<br /> <a href="http://gidmedia.org/gid/hat.php" target="_blank">http://gidmedia.org/gid/hat.php</a></p> <p>僕は残念ながら、まだタイにいるので行けませんが興味がある方へぜひ♪</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胸オペ日記＠タイ　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/11/post-185.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.893</id>

    <published>2009-11-22T06:32:03Z</published>
    <updated>2009-11-22T16:08:58Z</updated>

    <summary>実は今、FTM君の友人二人と、嫁の4人でタイのバンコクに来ております  こちらは...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
        <category term="00.胸オペ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="03.ホルモン注射の記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>実は今、FTM君の友人二人と、嫁の4人で<br />タイのバンコクに来ております</p> <p><img alt="PB181677.JPG" width="450" height="600" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB181677-thumb-450x600-169.jpg" /></p> <p>こちらは、空港での写真。夜中に到着したのに空港内は</p> <p>すんごい明るくてキラキラしてて、めっちゃ大勢の人でにぎわってます。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB181683.JPG"><img alt="PB181683.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="337" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB181683-thumb-450x337-171.jpg" /></a></span> <p>それでもって、3日前に<strong>胸オペ</strong>をしてまいりましたー。　</p> <p>今はすでに退院して、ホテルでのんびり過ごしております。</p> <p>実際にホテルについたのは、すでに深夜1時をまわっていて、 その日はすぐに就寝。</p> <p>到着の翌朝は、僕を含むFTM3人と嫁で、クリニックに診察に行きました。</p> <p>今回は、アテンド会社を通しておらず、自力でオペを決行したのですが</p> <p>やっぱり<strong>「英語でさえ通じない」</strong>のは、けっこう厳しいです。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB181777.JPG"><img alt="PB181777.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="337" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB181777-thumb-450x337-173.jpg" /></a></span> <p>今回は3人+嫁がいてくれたので、アテンドなしてもなんとかなってますが、<br /> 僕一人であれば、間違いなくアテンド会社なりを通して正解だったと思います。</p> <p>住み慣れたサンフランシスコや英語圏でのオペならまだしも、<br /> タイは本当に英語が通じないです。</p> <p>なので、全部自力でやろうと試みてる方、そこだけはご覚悟の上で・・</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB192016.JPG"><img alt="PB192016.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="600" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB192016-thumb-450x600-175.jpg" /></a></span> <p>ちなみに、こちらはオペ当日の朝の写真。</p> <p>ナベシャツ生活から卒業できると思うと、不安より期待のほうが勝っていました。</p> <p>この日から3連ちゃんで、FTM3人のオペがはじまります。</p> <p>一番はじめは緊張するけど、でも、「待ち時間」のほうが嫌だし、<br /> 嫌なことはさっさとおわらしたいので、まだかまだかと待ち遠しかったです。</p> <p>思い返せば、この1か月。酒もたばこもホルも完全い断ち、<br /> インフルエンザに感染しまいと、本当にピリピリした日々でした。</p><p>その中でも、最後の2週間くらいは　男ホルを打ってないせいで</p><p>「もし生理が来たらどうしよう・・・」という恐怖で<br />正直生きた心地がしませんでした。</p><p>鏡にうつる自分が、日に日に女性に逆戻りしてるようで<br />かなり耐え難かったです。</p> <p>タイでのオペは、国内に比べて価格は安いし、<br />おそらく？！技術も上だとは思うけど、<br /> やっぱり「準備」だったり「滞在期間のロス」などを考えると<br />メリットデメリットあるわけで、<br /> 僕みたいな自営業者？自由人？？ぷー？であれば、まだしも、<br />会社で働いてるとなかなか大変ですよね・・。</p> <p>で、</p> <p>オペ当日は、朝10時にはクリニックに到着。</p> <p>すぐに点滴が打たれ<br /> オペ開始までの約8時間（長い！！）ずっと病室で</p><p>借りっぱなしだった「Lの世界」のDVDを嫁と鑑賞。<br />こういう時、DVDは最高の暇つぶしです。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB192049.JPG"><img alt="PB192049.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="337" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB192049-thumb-450x337-191.jpg" /></a></span> <p>途中、「インフォームドコンセント」（同意書みたいの）にサインさせられ、</p> <p>「最悪が事態が起っても、文句いいません」</p> <p>みたいなものに署名しました。</p><p>まあ、最悪な事態が起った時は、文句を言える口もありませぬが・・・<br />どんな小さなオペでも、リスクはあるわけで、やはりサインするときは腹くくりました。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB192033.JPG"><img alt="PB192033.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="337" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB192033-thumb-450x337-177.jpg" /></a></span> <p>DVD鑑賞の合間には、「親父の遺言」にあった「老子」の本を熟読。<br /> 一応、これで心を静めているつもりです（笑）</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB192063.JPG"><img alt="PB192063.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="337" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB192063-thumb-450x337-181.jpg" /></a></span> <p>でも、正直ぜんぜん緊張しませんでした。</p> <p>むしろ、あーー　やっぱり内摘もいっしょにやっちゃえば良かったかなぁーー　<br /> 今からじゃ遅いかなーなんて考えてましたｗ</p> <p>どちらかというと、嫁のほうがソワソワしてました。</p> <p>そしていよいよ午後8時。予定より1時間遅れ？なんだか<br /> 通訳ミス？なんだか知りませんが、手術室に連行され、オペ開始。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB192072.JPG"><img alt="PB192072.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="600" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB192072-thumb-450x600-183.jpg" /></a></span> <p>オペの間中、15分おきだかに、時計の写真を撮っていたそうです（笑）</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB202084.JPG"><img alt="PB202084.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="600" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB202084-thumb-450x600-185.jpg" /></a></span> <p>オペ後12時間くらい。ドレーンが繋がれててやや痛々しい。</p> <p>でも、ペインフリーしてると、なんか食欲わかないし、気分がのらないので、「もういらない」といってはずしてもらいました。痛みは若干ありましたが、、我慢できる程度でした。</p> <p>今思えば、せめて痛み止めの飲み薬でももらえば良かったが、もらうの忘れてましたｗ</p> <p>そして、病院で2泊して、無事退院。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB212160.JPG"><img alt="PB212160.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" height="600" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB212160-thumb-450x600-187.jpg" /></a></span> <p>まだ、激しくは動けませんが、散歩したりスーパーに行ったりできるくらい<br /> 回復しました。</p> <p>これはオペ後60時間くらいでの写真。</p> <p>既に出血もなく、肌とかも綺麗な感じです。</p> <p>まだ抜糸はしてませんが、特に大きな傷もなく、<br /> 3日もたたないでここまできれいなら、文句はないです。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB222185.JPG"><img alt="PB222185.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="350" height="260" class="mt-image-center" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB222185-thumb-450x337-189.jpg" /></a></span> <p>とりあえず、あとはのんびりとタイでの滞在を楽しみたいと思います。</p><p>とりあえず走り書きになりましたが、また折を見て<br />タイでの様子や、オペ前後のことなどを更新していく予定です。</p><p>日本でご心配して下さっていた皆様<br />無事オペは終わりましたのでご報告させていただきます。</p><p>いつもいろんな角度から応援してくださり、ありがとうございます。</p><p>またフットサルしたり、飲み会したりしましょう！　</p><p>最後に</p><p>僕らFTM3人のオペにつきあって<br />タイでバタバタと看病しながら　<br />大事な誕生日を本日迎えてしまった嫁へ</p><p>お誕生日おめでとう<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/thumbs_up.gif" />　＆　看病さんきゅー</p> <p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ぼく、女子校出身です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/11/nbs.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.892</id>

    <published>2009-11-04T16:20:54Z</published>
    <updated>2009-11-04T16:53:01Z</updated>

    <summary>FTM,カミングアウト</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>実はここ数日、「ローフード（生食）」に関する資格を取得するために</p><div>朝･昼・晩と、オール「ベジタリアン」</div><div>オール「生食」の生活をしておりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ftmkeijiro.com/images/PB031265.JPG"><img alt="PB031265.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.ftmkeijiro.com/assets_c/2009/11/PB031265-thumb-400x300-167.jpg" /></a></span><div>お陰さまで、宿便が出まくりで（汚くてごめん）</div><div>身体もデトックス（毒素を出す）しているのか</div><div>頭痛がしたり　ちょっと疲れやすかったりしていますが</div><div>&nbsp;</div><div>どこか壮快です。</div><div>&nbsp;</div><div>「食」というテーマということもあり</div><div>受講生はみーんな女性。</div><div>&nbsp;</div><div>先生もスタッフもオール女性で</div><div>久々に「女子中・女子高」時代を</div><div>思い出してしまいました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>僕の性格上</p> <p>完全な一見さん（例：宅急便の方とか、コンビニのレジとか）でない限り</p> <p>いつもは自己紹介がてらに（後々面倒なのはいやなので）</p> <p>自分の「おなべな素性？FTMな素性？？」を</p> <p>最初に明かすたちなのですが</p> <p>今回は、なんとなく、場の雰囲気とか</p> <p>色々あり</p> <p>なぜか言いそびれてしまうことに。</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>明日こそ言おう</strong></p><p><strong>今夜こそ言おう</strong></p><p><strong>明日の朝こそ言おう</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>なんて思ってるうちに</p> <p>講習会も気づいたら最終日に。</p> <p>&nbsp;</p> <p>一応、周囲は僕を「彼」と呼び</p> <p>完全に男扱いしているから</p> <p>&nbsp;</p> <p>「これでバイバイ」な関係なら</p> <p>男のまま通すということも可能でしたが</p> <p>&nbsp;</p> <p>やっぱり　どーーーーーーーーーーーしても</p> <p>それが生に合わない。</p> <p>&nbsp;</p> <p>別に悪いことしてるわけでも</p> <p>あえて嘘をついてるわけではないのに</p> <p>&nbsp;</p> <p>なんだか<strong>　「人を騙している気分」</strong>　になって</p> <p>&nbsp;</p> <p>しまいには「頭痛」やら「肩こり」やらが</p> <p>発症する始末。</p> <p>&nbsp;</p> <p>せっかく、打ち上げパーティー？！みたいのを</p> <p>やていても</p> <p>もはや 「心ここにあらず」</p> <p>&nbsp;</p> <p>まして、出逢った仲間たちが本当に素晴らしい方々で</p> <p>&nbsp;「確実に今後も仲よくしたい人たち」</p> <p>&nbsp;ばかりだったので</p> <p>&nbsp;</p> <p>やっぱりどーーーーーーーーーしても</p> <p>このまま終わるのはいやだ。</p> <p>&nbsp;</p> <p>後で個別に、改めて「告白」するのも</p> <p>なんだか変な感じだし、、、。</p> <p>&nbsp;</p> <p>いくら慣れたはずの<strong>「カミングアウト」</strong>とは言え</p> <p>タイミングを逃しちゃうと</p> <p>やっぱり心拍数は若干高くなります（笑）</p> <p>&nbsp;</p> <p>どう思われるとか</p> <p>それで関係がどうなるとか</p> <p>&nbsp;</p> <p>そういう恐れは全然ないんだけど</p> <p>&nbsp;</p> <p>何て言うんでしょう・・・</p> <p>&nbsp;</p> <p>何度やっても、若干は「腹をくくる作業」であることに</p> <p>変わりはありません。</p> <p>&nbsp;</p> <p>完全に有名人にでもなってしまえば</p> <p>その「作業」からも開放されるかもしれませんが</p> <p>&nbsp;</p> <p>一般人で生きている限り</p> <p>そういうわけにもいかず。</p> <p>&nbsp;</p> <p>一生隠し通す派の方には、まったく関係のない話ですが</p> <p>一生隠す気のない派の僕の結論としては</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>「後になればなる程　言いづらくなる」</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>ということです。</p> <p>まあ、こればかりは賛否両論ありますが</p> <p>たとえば、自分の父親が</p>  <p><strong>「本当の父親じゃなかった」</strong></p> <p>みたいな話を、いきなり成人してから聞かされるみたいな</p> <p>ちょっと大げさですが</p> <p>&nbsp;</p> <p>たぶん</p> <p>聞かされたほうの第一声は</p> <p>&nbsp;</p> <p>「何で今まで隠してたの？」</p> <p>「何でもっと早く言ってくれなかったの？」</p> <p>&nbsp;</p> <p>だと思うんですよね。</p>  <p>（もしくは、一生言ってくれるな！ここまで隠すなら最後まで隠し通せ！<br /> 墓場まで持っていけ！！！でしょうか。）</p> <p>きっと</p> <p>「今まで隠しておいてくれて、本当にありがとう」</p> <p>なんて言う人、案外少ないと思うんですけど</p> <p>僕の勘違いでしょうか。</p> <p>&nbsp;</p> <p>その割に&nbsp;「そういうこと」</p>  <p>つまり</p> <p>「その他大勢とは異なる部分のこと」</p> <p>は</p> <p>「期限付きだけど期限未定」　みたいな<br /> 「来るか来ないか不明なタイミング待ち？？」状態で<br /> 伏せられていることが案外多いのではないかと</p> <p>思ったりします。</p> <p>&nbsp;</p> <p>まあ　人によって</p> <p><strong>「いまだ！」</strong></p> <p>と思うタイミングはそれぞれですからね。</p> <p>なんとも言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、あくまでこれは個人の考え方ですが</p><p><strong>「タイミングは今しかない」　</strong></p><p>をポリシーに日々を生きています。</p><p>なぜならそれは、<span style="color: rgb(255, 0, 0); "><strong>「今」という時間に最大限の「敬意」を払いたい</strong></span>と思うのと</p><p><span style="color: rgb(51, 102, 255); "><strong>「明日やったんでは間に合わない日」</strong></span>　というのが</p><p>必ずいつか来るからです。</p><p>今思えば、最終的に　「ホルモン治療開始」　を後押ししたのは<br />このポリシーだったような気がします。</p><p>（といっても、日々「明日でいいや・・・」を連呼してる自分がいますが（苦）</p>  <p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、今回の講習会では</p> <p>僕にしては最長？！じゃないかと思うほど長い間　（たった数日ですが）</p> <p>純男を装った後に</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>「ぼく、女子校出身です。」</strong></p> <p>&nbsp;</p> <p>なんて、まるで椿姫彩菜ちゃんの本のタイトルみたいに</p> <p>皆の前で最後の最後で言うはこびとなりました。</p> <p>（参照　&rarr;　&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591103854/ftmkeijiro-22/">わたし、男子校出身です。</a>&nbsp;）<br />&nbsp;</p> <p>皆さん基本的には驚いていましたが</p> <p>おなべの友人がいるという方は</p> <p>もしかしたら・・・と疑ったこともあったようです。</p> <p>（つまり、目が肥えている方にはまだまだ見破られるレベルですね）</p> <p>&nbsp;</p> <p>残りの方は、</p>  <p>「女だとは疑わなかったけど、こんなに繊細で、気が効く男性がいるんだーと思っていたよ」</p> <p>&nbsp;</p> <p>とお褒め？なんだか良くわからないですが</p> <p>そういうコメントが多かったです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>決して気が効く方だとは思いませんが</p> <p>良くも悪くも　「繊細」なのは　的を得たご意見だと思いました。</p>  <p>（個人的には、もっと鈍感力を身につけたいです。永遠の課題やねーーー　トホホ）</p> <p>&nbsp;</p> <p>その後は、すっかり頭痛も肩こりもなくなりｗ</p> <p>最後までとても楽しく過ごすことができました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>この場を借りて、同じクラスだった皆様</p> <p>本当に足を引っ張ってばかりでしたが</p> <p>お世話になりました。ありがとうございます！＆</p> <p>これからも宜しくお願いします。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そんなこともあり</p> <p>今日のカウンセリングでは（&larr;GID精神科）</p>  <p>声を高らかに、この話を一通りした後</p>  <p><span style="color: rgb(51, 102, 255); ">「いやぁー　僕、絶対隠して生きていくの無理ですわ。これに気づいただけで良かったです。　開き直って一生オープンに生きていきます。」</span></p>  <p>と言うと</p>  <p>普段はあまり喜怒哀楽を見せない</p> <p>僕の精神科の先生が</p> <p>2年近くになるカウンセリングの中で</p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="color: rgb(51, 102, 255); "><strong>一番の笑顔</strong></span>を見せてくれました<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /></p> <p>&nbsp;</p> <p>気のせいかもしれないけど</p>  <p>なんかとっても嬉しかったです。</p> <p>&nbsp;</p> <p>僕の生き方を認めてくれている人がいるような気がして</p>  <p>少しだけ背中を押された気分になりました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>本当に皆様に感謝です。</p> <div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>虎井まさ衛さんと　親父の遺言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ftmkeijiro.com/2009/10/post-184.html" />
    <id>tag:www.ftmkeijiro.com,2009://2.891</id>

    <published>2009-10-29T14:41:43Z</published>
    <updated>2009-10-29T15:48:44Z</updated>

    <summary>昨日はひょんなことをきっかけに　たぶん、日本で一番有名なFTM?!ではないかと思...</summary>
    <author>
        <name>けーじろー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ftmkeijiro.com/">
        <![CDATA[<p>昨日はひょんなことをきっかけに　<br />たぶん、日本で一番有名なFTM?!ではないかと思われる<br /><strong>虎井まさ衛</strong>さんとお会いしてきました。<br /><br />虎井さんと言えば、ドラマ「３年Ｂ組金八先生」に<br />登場した性同一性障害を抱える鶴本直（上戸彩）のモデルにもなった方で<br />（参照　<a href="http://www.mammo.tv/interview/archives/no083.html" target="_blank">http://www.mammo.tv/interview/archives/no083.html</a>　）</p><p>たぶん、いや<br />ほぼ絶対的に<br /><br />彼の存在なくしては、今の我々性同一性障害者が、<br />戸籍の性別変更を変えることができるような<br />世の中には、今もまだ、なっていなかったかもしれない・・・・<br /><br />という、いわばパイオニアというか<br />師匠というか、とにかく「FTM」なら　<br />足を向けて寝れないくらいの存在の方です。</p><p>（参照：<a target="_blank" href="http://www.47news.jp/CN/200407/CN2004071601002495.html">戸籍の性別変更を申し立て　特例法施行で虎井さんら</a>）</p>]]>
        <![CDATA[<p>FtMの中でも、彼はかなり<strong>「究極のトランセクシャル」</strong>寄りなので<br /> ある意味「性差」のくっきりした（特に当時の彼の）考えだったりに<br /> <br /> FtM当事者の中でも、少し違和感を覚えた人もいたかもしれないが<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>あの当時、あの時代、あの日本を、あの政治家を、あの法律を</strong></span><br /> <br /> なんとか動かすためには<br /> あれくらい「男」「女」差を極端なくらい訴えないと<br /> きっとこの国では、何も動かなかったのだろと思う。<br /> <br /> 僕自身、自分が治療をするかしないか<br /> まだまだ悩んでいた時代は<br /> （というより、なんとか踏みとどまろうとしていた時代は）<br /> <br /> <strong>性同一性障害　＝　身体的な治療</strong><br /> <br /> みたいな流れが、社会の一般常識になったり<br /> 主流になることに、ある意味「危機感」を覚えた時期もあった。<br /> <br /> だって、絶対に人のセクシャリティーも性自認も<br /> グラデーションのようなものだから<br /> 男女だけで二分したら<br /> ぜったい間の人がまた苦しんで　行き場を失うな・・・っていうのは<br /> 容易に想像がついたから。<br /> <br /> このことは、僕の開設最初の頃のブログに如実に現れているが。<br /> <br /> 僕自身は、恐らく限りなくTS寄りなのに<br /> なんとか、親からもらった身体にメスを入れないで済むように<br /> <br /> 必死でTG寄りになろうと<br /> 無理やり試みていたときだ。<br /> <br /> （かなり適当な解説でゴメン&darr;&darr;）<br /> <span style="color: rgb(51, 102, 255);"><br /> </span><span style="font-size: 90%;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">※TS＝ホルモン療法や外科的治療を受けて、自分の身体を自分の好む性と可能な限り一致させたたいと強く願う（性器にこだわり強し）<br /> <br /> ※TG＝身体の性(sex)と本人が自己認知する性(gender)が一致しないが、性転換まではしないとか、ホルモン療法のみとか、（中にはなにもしない人もいる）。（</span></span><span style="font-size: 90%;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">社会的に望む性で生活できていればそれでOKとか、</span></span><span style="font-size: 90%;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">性器そのものより、社会における性の役割重視派）。</span></span><br /> <br /> 当たり前だが　人はついつい<br /> 自分がいる「サイド」の都合の良いように<br /> ものごとを見てしまうし<br /> そのものさしで、世の中も人のことも<br /> 判断してしまいがちだ。<br /> <br /> だから、TG寄りになろうとしてた頃の僕は<br /> ろくな知識もないくせに<br /> <br /> 「所詮、身体なんて死ねば灰だ。自分の精神のレベルを上げれば、身体の性別に執着しなくなり、女の身体でも生きていけるはずだ。自分の体にこだわっているなんて、自分の魂のレベルが低いからだ。だから僕がもっとレベルアップすればいい」<br /> <br /> と、まるで「身体をいじる＝魂レベルが低い」<br /> <br /> とさえ、思い始めていたのだ、というか<br /> そう思い込もうとしていたのだ。（ああ、恐ろしい）<br /> <br /> 治療しないための言い訳が欲しかった当時の僕には<br /> それしか「治療回避」の方法がなかったのでしょう。<br /> <br /> （注：治療をしない人の理由は様々です。そこまで違和感がないから治療しない人もいるし、胸をとるだけで安堵感を得られるなど、各々が求める治療内容や生き方に、優劣もありません。&ldquo;治療をしないための言い訳&rdquo;が欲しかったのは、あくまで僕個人のことですので誤解のないよう。）<br /> <br /> もちろん、今はそうは思わない。<br /> <br /> つーか、なんであんなに必死になってまで<br /> 治療をしない道を選ぼうとしていたか、正直不思議です。<br /> <br /> 治療は「したくない」「する必要がない」ならそれでいいけど<br /> <br /> あんだけ僕は治療したかったのに<br /> <strong>治療せずに一生を終えられるはずなんてない</strong>　ことくらい<br /> ちょっと考えればわかりそうなものなのに(^^;;<br /> <br /> まあ、そんなわけで<br /> とにかく虎井さんには、いっぱいお礼を言ってきました。<br /> <br /> <span style="color: rgb(51, 102, 255);">「虎井さんたちが動いてくれなければ、今の僕らの選択の自由も、生きやすい世の中もなかったです。本当に感謝しています。」<br /> </span><br /> だって、所詮<br /> あーだのこーだの、我々が偉そうに悠長に言えるのも<br /> <br /> &quot;戸籍を変えられるという可能性&rdquo;　を<br /> <br /> 彼らが作ってくれたからに他ならず<br /> <br /> そえがなければ、きっと今だって<br /> <br /> 病院も、就職も、家を借りるのも、パスポートをとるのも、免許を更新するのも・・・・<br /> <br /> 性同一性障害の人には<br /> 何もかも不自由なままだったと思います。<br /> （無論、今でも全てが解決したわけではありませんが）<br /> <br /> そんなわけで、色々な話をしつつ<br /> そろそろ帰宅の途に・・・と思っていたところ<br /> <br /> 僕が「自分の愛読書」の話をしたら<br /> （虎井さんも読まれていたのを虎井さんの本で知っていたので）<br /> <br /> 「私、（オーラの泉とか出てる）江原さんみたいなことできるんです」<br /> <br /> とおっしゃるので<br /> <br /> 「え！まじですか？じゃあ僕の前世とかわかるんですか？？？！！」<br /> <br /> となり、急遽<br /> <br /> 虎井さんが、僕のことを見てくれることに。<br /> <br /> 僕自身は、無宗教ではあるが<br /> でも、見えないものを信じないわけではなく<br /> 第六感とか目に見えない力とかていうのは<br /> <br /> 小さい頃から興味があったほうです。<br /> <br /> というより、<br /> <br /> <strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">目に見えるものでさえ、こんなに溢れてるんだから<br /> </span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">目に</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">見えないものがあったって、何も不思議ではない</span></strong><br /> <br /> っていう、シンプルな発想です。<br /> <br /> 人間の　「視力」　ごときに<br /> 世の中の　「全て」　が可視できていると考えるほうが<br /> <br /> ずっと「不自然」　<br /> ていうか<br /> <br /> 図々しいにもほどがあるっていうかｗ<br /> <br /> <br /> しかし、<br /> <br /> 前世とか、そういうことに<br /> 興味がなくはないけど<br /> <br /> いざ自分のことを見てもらうのは<br /> <br /> 「なんかいいや」「ちょっと怖いし・・・」<br /> <br /> って気が引けていたのは事実です。<br /> <br /> でも、昨日は不思議なことに<br /> なんか知らないけど直感的に<br /> <br /> <strong>「この方になら、見てもらいたい」</strong><br /> <br /> そう思えたので、急遽見てもらうことにしました。<br /> <br /> 何事においても<br /> 鼻から疑うつもりもないが、鵜呑みにすることもない<br /> （はいはい。いつもの性格です）<br /> <br /> そんな僕は、お願いしたにも関わらず<br /> 当然最初は半信半疑。<br /> <br /> しかし、何も僕の情報など知らないはずの虎井さんが<br /> ビシバシ色々当てるものだから<br /> <br /> 鳥肌の連発ｗ<br /> <br /> 最初は２つ３つ聞いたらそれで終わりにしよう・・・<br /> <br /> なんて思っていたら、気づいたら<br /> <br /> 自分のビジネスのこと、嫁のこと<br /> 嫁のお母様ことまで<br /> <br /> なんやらかんやらで<br /> 20個くらい質問してしまっていました。<br /> （何て欲深い人間でしょう）<br /> <br /> それなのに、嫌な顔一つせず<br /> 丁寧に見てくださった虎井さんには<br /> もう、何度お礼を言っても足りません。<br /> <br /> 色々言われたので細かいことはまたいつの日か？！<br /> <br /> という感じですが、とくに印象深かったのは<br /> <br /> <strong>「僕が社長になる」</strong>　ということと<br /> <br /> 一番は<strong>　「僕の親父」</strong>　のことです。<br /> <br /> ブログを読んでくれている方ならご存知かもしれませんが<br /> 僕の親父は僕が20代半ばのころに自殺しました。<br /> <br /> （参照：　<a target="_blank" href="http://www.ftmkeijiro.com/2007/04/post-111.html">一人追悼式典</a>）<br /> <br /> それも、もう10年も会っていなかったので<br /> 一体その間、親父が何を考え、何を思い、どんな風に生活し<br /> どんな思いで死んでいったのかなど<br /> <br /> 知る術などなかったのだ。<br /> <br /> 遺書などなく、唯一残っていた遺品に<br /> 中国の菜根譚という古典の中の言葉が書かれていたくらいだ。<br /> <br /> それを日本語に訳してみたとき、何となくは<br /> ビジネス（経営者）が覚えておいたほうが良い理念なのかな・・・<br /> <br /> とはウスラボンヤリ思いましたが<br /> <br /> そこまで深くは考えませんでした。<br /> <br /> しかし、思い切って虎井さんに<br /> <br /> <strong>「親父、何か僕に言い残したことないですか」</strong><br /> <br /> と聞くと<br /> <br /> なにやらノートに書き始め<br /> それまでの声のトーンとは全く違う感じになり<br /> 何も知らないはずの虎井さんが<br /> <br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">「何を恨んでいたわけでもない。娘には悪いことをしたと思っている。自分の弱さのはけ口が、弱いもの（つまり僕）に向いてしまったのだ。私は一生を無駄にしたと思っている。死んだのはただ、なんとなく死んだ。計画して自殺したわけではない。娘には幸せになってほしいと思っている。そして、老子のことを学んで欲しいと思っている」</span><br /> <br /> と読み上げてくれたのだ。<br /> <br /> 虎井さんには意味不明だったらしいが<br /> 僕には、すべてのつじつまが合う内容だった。<br /> <br /> 100%親父が言っているに違いない内容だった。<br /> <br /> これには鳥肌がたった。<br /> <br /> 何も知らない虎井さんが、「老子を学んでほしい」<br /> などというはずがない。<br /> <br /> 帰宅後、あわてておかんに電話した。<br /> <br /> 「親父が好きだったのって老子だよね？」<br /> <br /> 「うん。確かそうだった。急にどうしたの？」<br /> <br /> 一部始終を説明した。<br /> おかんも多少驚いてはいたが<br /> <br /> 一番驚いていたのが、僕が虎井さんと会っていたことだ。<br /> （オイ　そこかい　ｗｗ）<br /> <br /> 「あのNHKとか出てる方でしょ。あの人オジサンだよね?。全然女じゃないわよね?。」<br /> （だからそこかい！！ｗｗ）<br /> <br /> まあいい。<br /> おかんと僕が、FTMである虎井さんトークで<br /> 盛り上がれる仲になれるなんて<br /> 最上最高に恵まれているんだから。<br /> <br /> 帰宅して、あわてて「老子」について調べた。<br /> まだ詳しくは見てないけど<br /> <br /> 本当に「社長職」につくなら<br /> ぜひとも学んでおきたいと思う内容のようだ。<br /> <br /> これは、親父が最後にくれた<br /> 僕へのプレゼントだと思う。<br /> <br /> 不覚にも、帰宅してから<br /> 興奮のあまり、嫁の前で泣いてしまった。<br /> <br /> あーーーーーーーーーー　はずかしい。<br /> <br /> もはや　親父が本当に言いに来たかどうかは問題じゃない。<br /> でも、僕はそう信じて<br /> 「老子の教え」を、まじめに学んでみようと思う。<br /> <br /> そして最後に虎井さんに聞いた。<br /> <br /> 「親父は生前、大好きだった中国に一度も行けなかったので<br /> 位牌を中国（万里の長城）で散骨したんですが、親父は喜んでますか？」<br /> <br /> <br /> すると<br /> <br /> <span style="color: rgb(51, 102, 255);">「とても嬉しかった。娘が私を恨んでいなかったことがとても嬉しかった。幸せになって欲しい」</span><br /> <br /> そう、虎井さんが伝えてくれた。</p> <p>ああ　良かった。<br /> 本当に良かった。一つでも親孝行ができたんだと思うと<br /> なんだか僕の肩の荷が降りた。<br /> <br /> <br /> まあ、そんな中でも、実は<br /> 一番ウケたのが<br /> <br /> 「娘には・・・　娘が・・・」　と繰り返している親父に<br /> <br /> 「娘だって。ごめんね。娘なんて嬉しくないよねー。ごめんね」　と、</p> <p>親父の代わり？！に僕に謝る虎井さんが<br /> <br /> なんだかかわいかったです（笑）<br /> <br /> そりゃしょうがないっすよね。<br /> 親父にしてみれば、多分永遠に僕は娘ですからｗｗ<br /> <br /> 読み上げられた文章が、もしも「息子」だったら<br /> 逆に内容の信憑性を怪しんでたかもしれませんｗｗ<br /> <br /> <br /> 信じない人は信じないかもしれない。<br /> ただの偶然って言う人は言うかもしれない。</p> <p>でも</p> <p>別にそれはそれでいい。<br /> <br /> ただ、僕の心は本当の意味で<br /> やっとスッキリした。<br /> <br /> たぶんこういう「見えないもの」って<br /> 嘘とかホントとかってよりも<br /> <br /> <strong>「それをやって、それを聞いて、自分が楽になるかどうか」</strong><br /> <br /> それが大事なんだと思うから。<br /> <br /> お忙しい方なのでなかなか難しいかとは思いますが<br /> またお会いしたいなと思える<br /> 会っているだけでとても癒される素敵な方でした。</p><p>ちなみに僕の前世は</p><p>沖縄にいた貿易商だそうです。</p><p>嫁の祖先がいる「台湾旅行」に続き<br />「沖縄旅行」まで加わりそうです。</p><p>あー　旅費稼がねば。<br /> <br /> <strong>参照：</strong></p> <p><table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787231235/ftmkeijiro-22/" target="_blank">女から男になったワタシ</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787231235/ftmkeijiro-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11NPK2ER2RL._SL160_.jpg" alt="女から男になったワタシ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><br /><strong><br /></strong></font></td></tr></tbody></table></p>  <p><table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620316342/ftmkeijiro-22/" target="_blank">男の戸籍をください</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620316342/ftmkeijiro-22/" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QS30BCFCL._SL160_.jpg" alt="男の戸籍をください" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><br /><br /></font></td></tr></tbody></table></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
